宇津木式スキンケア、はじめました -4ページ目

宇津木式スキンケア、はじめました

ひょんなことから宇津木式スキンケアの存在を知り、次の日からスタート。日々の変化を記録します。

「宇津木式を始めるオススメ時期」


と銘打っておきながらなんだが、結論から言うと、


宇津木式スキンケアの存在に出会い、始めたいと思ったその時がベストの時である


というのが私の考えである。


やっぱり、こういった思い切った変革は、季節がどうこう、環境がどうこういうよりは、


自分の気持ちが乗っている時が一番なのだ。


とはいえ、実際に宇津木式を始めてみて、もしオススメの季節があるとするならばこれかな、


と思うところがあったので、参考程度に記しておく。


【宇津木式スキンケアを始めるのにオススメの季節】


① 肌(顔)について


これは、気候が緩やかな春か秋が良いのではないかと思う。


というのも、基本的に宇津木式は「15分以上外に出ないのであれば、紫外線は帽子や日傘などで


カバーし、極力日焼け止めは塗らないほうがベター」というスタンスだからだ。


(ただ、エメローゼン社のワセリンベース日焼け止めはおすすめのようだし、そうでなくても、


著書には「もしつけるならせめて紫外線吸収剤の入っていないものを」という風には書かれている)


なので、夏のぎらぎらした太陽の時にいきなり「メークなし、日焼け止めは種類限定」となると、


人によってはちょっととっつきにくくなってしまうかもしれない。


一方、春や秋だと日の強さが穏やかなので、「じゃあ、今日はちょっとノーメイク、日傘で


外出してみるか」と、チャレンジがしやすい。


また、じゃあ日差しの弱さをもって冬にするとどうなのか、というと、今度は乾燥しやすい


季節になってしまう。


そんなわけで、それらを総合的に考えると、始める季節は春か秋、というのが


一般的にはとっかかりやすい季節と言えるだろう。


② 髪について


これは断然、冬、初春、晩秋を個人的にはおススメする。


というのも、これまでの記事を読んでくださった方は既にお気づきかもしれないが、


湯洗髪には個人的に開始当初相当苦労したからだ。


人にもよるので一概には言えないが、私の場合、始めてから10日くらいは、とにかく


髪がペトペトするのが気になって仕方がなかった。


今、この季節だから耐えられたようなものの、もし始めたのが夏だったなら気分的に


さらにハードだったに違いない。


そんなわけで、湯洗髪に関しては断然、「涼しい季節」をおススメする。


以上、個人的な意見を書いてみただけなので、あくまで参考程度にお読みいただければ


幸いである。





朝目が覚めて一番に鏡を見てみると、パッと肌が白い感じに見える。


そして……。


「ん?」


良く見てみると、なんとなく、頬の部分とまぶたにあったそばかすが薄くなった気がする!


まぶたは特に思い当たることがあって、クレンジングの際にアイメイクを落とすのを目的に


結構こすっていて、そのためそばかすができていたのではないかと予想している。


クレンジングをしなくなり、こすらなくなったら、こんな風に肌がターンオーバーされていくのだ!


宇津木さんの本であらかじめ知識として知っていたとはいえ、自分の身に起こるとやはり感動。


そして、髪の毛。


ついに、前髪がヘアピンなしでおさまるように!


つい数日前まで感じていた、頭頂部から髪表面の過度のペトペト感は、いまではほとんど


感じられない。


お湯洗髪に変えて数日は、頭がちょっとかゆかったり、皮脂の過剰分泌のアンバランスさのせいで


できものができたりしていたのだが、今は至って頭皮も快適だ。


髪だけは、本当に長い道のりのように感じていたので、この変化はとても嬉しい。


それと、メイクをやめたことに関して一つ、特筆すべきことが。


アイメイクをやめたことによって、私の場合、目やにが激減した。


以前は、しょっちゅう目やにがでていて、パートナーにもよく「目やに出てるよ」と指摘されていた。


しかし、この美容法を実践し始め、お化粧をしなくなり、それ以来ぱったりと目やにが出なくなった


事に気づいたのだ。


なるほど~、アイメイクの化粧成分が少しずつ目に入ってしまっていて、それを追い出そうと


体の機能が頑張って目やにと言う形で出していてくれたのだなあ……と実感。


そんなわけで、やはり宇津木流はいいことづくめだなあと感じる今日この頃だった。



13日目。


朝起きて顔を合わせたパートナーが開口一番、


「本当にお肌、きれいになったね!」


とほめてくれた。


最近は、徐々に日光の強さを感じているので、外出時はエメローゼン社の


日焼け止めを塗るようになった。


落とすときに、石鹸で洗うのが、どうかな……できれば、石鹸洗顔も


しないほうが肌には良いのだよな……と思いつつも、


紫外線対策を優先させ、日焼け止めを塗ることにする。


髪は、以前に比べればぺとつき感はかなり軽減され、


頭頂部や髪の外部表面もだいぶ「過度のしっとり感」が減った。


14日目は、ちょっとしたきっかけでプロの方の写真撮影を受けることに


なったのだが、そこでカメラマンさんが「肌、白いね~」とほめてくださり、


嬉しくなる。


これが、もし今までのお化粧をした肌で撮影していたら、


こうは言われなかったかもな……やはり宇津木式のおかげだよな……と


心の中で呟きながら、無事撮影を終える。


前髪は、当初に比べればだいぶまとまりやすくはなっているものの、


やや難航。


部分部分、束になって分かれたりするので、ヘアピンを継続使用している。


ヘアブラシは、2日に1回ほど、純石鹸で洗っている。


が、15日目、本当は洗う予定だったのを忘れ、そのままブラシを使用すると、


いつもよりホコリのつく、ペットリとした感覚が。


なので、ブラシ洗いはこまめにやった方がいいなあ……と改めて思う。


髪の毛は本当に全体的に軽くなった。ドライヤーをしていてもその違いは分かる。


肌は、心なしか以前よりすこししっとりとした感覚が出てくる。


うるおいのバランスが整ってきたのかもしれない。