「宇津木式を始めるオススメ時期」
と銘打っておきながらなんだが、結論から言うと、
宇津木式スキンケアの存在に出会い、始めたいと思ったその時がベストの時である
というのが私の考えである。
やっぱり、こういった思い切った変革は、季節がどうこう、環境がどうこういうよりは、
自分の気持ちが乗っている時が一番なのだ。
とはいえ、実際に宇津木式を始めてみて、もしオススメの季節があるとするならばこれかな、
と思うところがあったので、参考程度に記しておく。
【宇津木式スキンケアを始めるのにオススメの季節】
① 肌(顔)について
これは、気候が緩やかな春か秋が良いのではないかと思う。
というのも、基本的に宇津木式は「15分以上外に出ないのであれば、紫外線は帽子や日傘などで
カバーし、極力日焼け止めは塗らないほうがベター」というスタンスだからだ。
(ただ、エメローゼン社のワセリンベース日焼け止めはおすすめのようだし、そうでなくても、
著書には「もしつけるならせめて紫外線吸収剤の入っていないものを」という風には書かれている)
なので、夏のぎらぎらした太陽の時にいきなり「メークなし、日焼け止めは種類限定」となると、
人によってはちょっととっつきにくくなってしまうかもしれない。
一方、春や秋だと日の強さが穏やかなので、「じゃあ、今日はちょっとノーメイク、日傘で
外出してみるか」と、チャレンジがしやすい。
また、じゃあ日差しの弱さをもって冬にするとどうなのか、というと、今度は乾燥しやすい
季節になってしまう。
そんなわけで、それらを総合的に考えると、始める季節は春か秋、というのが
一般的にはとっかかりやすい季節と言えるだろう。
② 髪について
これは断然、冬、初春、晩秋を個人的にはおススメする。
というのも、これまでの記事を読んでくださった方は既にお気づきかもしれないが、
湯洗髪には個人的に開始当初相当苦労したからだ。
人にもよるので一概には言えないが、私の場合、始めてから10日くらいは、とにかく
髪がペトペトするのが気になって仕方がなかった。
今、この季節だから耐えられたようなものの、もし始めたのが夏だったなら気分的に
さらにハードだったに違いない。
そんなわけで、湯洗髪に関しては断然、「涼しい季節」をおススメする。
以上、個人的な意見を書いてみただけなので、あくまで参考程度にお読みいただければ
幸いである。