宇津木式スキンケア、はじめました -3ページ目

宇津木式スキンケア、はじめました

ひょんなことから宇津木式スキンケアの存在を知り、次の日からスタート。日々の変化を記録します。

さて、『髪シャンプー』 も新たに加わり、湯洗髪は続いているが、最近感じた


髪の変化を記しておく。


【最近気づいた髪の変化】


ドライヤーで乾かす際に、毛束を左右半分ずつつかむと、以前よりも髪全体の弾力が


増したように感じた。


髪の量が増えた、というよりは、量は同じだけれどもつかんだ時に弾力がある。


何となく、一本一本が元気になった感じがするのだ。


例えるならば、今の髪は高級料亭で調理に使われる木炭。


中身がギュッとつまっていて、それでいてどこかしっとりした感じがするからだ。


一方、以前の髪は表面をメッキ加工した細い針金に似ている。


表面はさらりとしていていうことは聞くけれど、どこか中身はパサッとした感じ。


鏡を見ると、ボリュームも以前より出てきた気がする。


これが、宇津木氏の言う、「髪の毛が一本一本しっかりしてくる」というやつかもしれない。


ただ、このところ、横に流している前髪が長くなってきたせいか、またしても前髪が


横に流した時に割れるのが気になっている。


なので、いっそのことおでこを出してみたり、ヘアピンを使ってみたりと、臨機応変に対応し


様子を見ようと思う。



今回の連休中、詳しいことは忘れたがナインティナインの岡村が出ていた番組で、


髪を生やせる、薄毛を治せるという「ゴッドハンド」について紹介されていた。


そのゴッドハンドが、新しい髪が生えやすくなるシャンプーの方法、題して


『髪シャンプー』 なるものの方法を実践しており、当方も髪は普通にあるものの、


将来的なことも考え、この『髪シャンプー』を実践することにした。


具体的にどうするかというと、


1. 手を組む


2. 手を組むと、手のひらの部分がカパカパと開いたり閉じたりするが、その部分を使って、

  頭皮を包み込むようにマッサージする。


この時のコツとしては、


・ 頭皮に手を固定させる(手で頭皮をゴシゴシ摩擦させない)。


・ その状態で、頭皮を動かすようにマッサージする。


ゴッドハンド曰く、人間の頭皮は日々毛根から新しい毛が生えてくるらしい。


しかし、シャンプーの際に指先でゴシゴシとこすったりしてしまうと、その新しい毛が


強さに負けて流れていってしまうのだそうだ。


なにより一番説得力があったのは、そう提唱するゴッドハンド自身が(男性です)、


御年60前後にも関わらず、髪の毛がフッサフサだったからだ。


その姿は、まさにジミ・ヘンドリックスそっくり。


これはやる価値がある、と思わせる迫力がある。


実際、レポーターの男性が「普段の自分の洗い方」と「髪シャンプー」の両方を


試した結果、自己流洗髪では200本近く髪の毛が抜けていたのに対し、


髪シャンプーだとわずか12本しか抜けていなかった。


この実験は、自己流洗髪→髪シャンプー の順で行われたので、


「ひょっとしたら、最初に自己流で洗ったから、次の髪シャンプーでは


そんなに毛が抜けたかったのでは?」と個人的に疑問に思ったのだが、


このレポーターが髪シャンプーの後さらに自己流洗髪をしたところ、


やはり100本以上の抜け毛があったというから、信頼してもいいのかな、と感じた。


(……ってことは、髪って洗うごとに抜けてく、ってコトか?新たな疑問は残る。。)


ちなみにこのゴッドハンドの元には、芸能人もお忍びで通うらしい。


さて、以上の情報を基に、実際に髪シャンプーを始め、同時にできる限り抜け毛も


計測してみるようにした。


すると、初日約35本+α、翌日32本+α、という感じで、全くの個人的主観ではあるが


程よく抜けているのかな、という感じを受ける。


湯洗髪にしてからの抜け毛を数えていれば、比較ができてさらによかったのかもしれないが、


この展開は予想外だったため今となっては知る由はない。


ただ、抜け毛に関して言うと、お風呂場での抜け毛は劇的に減った。


定期的に掃除をしている髪の毛ネットに絡まっている髪の量が、比較して5分の1くらいになったのだ。


これは理由が分かっていて、シャンプーやトリートメントを使っていた頃は、きちんと洗いながら


手ぐしで髪を解いていたため、その際に抜けた髪が排水溝に落ちていたのだ。


一方、湯洗髪を始めてからは、排水溝に流れる髪の量は圧倒的に減ったものの、


逆に部屋に戻ってブラッシングをした時の抜け毛の量が明らかに増えた。


つまり、本来風呂場で落ちるはずだった髪の毛が他の髪に絡まったまま落ちなかったため、


ブラッシングをした時にその分が絡まるのである。


なので、正確な数を数えていないので何とも言えないが、抜け毛の量そのものは、


±ゼロか、あるいは、髪シャンプーがきちんと効果があれば、マイナスの方向に


進んでいるであろう。


結局は、肌も髪も、優しく丁寧に洗ってね、ということなのだ。


そんなわけでしばらくは、『髪シャンプー』なるもので様子を見ようと思う。

GWにかまけて遊びほうけていたら更新期間があいていたことに気づく。


これからもゆるく更新を続けていく気まんまんの、Mitamaです。


さて、宇津木式を始めてから、早くも1か月に手がかかろうとしている。


今回は、主にGW中に気づいた変化について記していきたい。



【習慣が肌に与える影響】


巷には、「肌に良いと言われる習慣」「悪いと言われる習慣」に関する情報が


転がっているが、このGW中、幸か不幸かそれらの習慣を部分的に経験できたので、


その結果を見ていきたい。


(※あくまで個人的な感想であり、何ら根拠を保証するものではありません)



1. 飲酒


当方酒はたしなむ程度だが、このGW中、はめを外して(?)飲酒の機会がいつもより多かった。


1日あたり、ビール換算で350ml~500mlと、ごく一般的な量。


そのように晩酌をして一晩睡眠をとり、翌日朝起き一番で鏡を見てみると、


次のことに気づいた。



・ 顔がなんとなく赤らんでおり、いつもの「朝起きたら透明感!」があまり感じられなかった。



気のせいかとも思ったが、GW中数回の飲酒があり、その翌日はほぼ似たような状態に


なることが確認できたため、「飲酒は肌にはあまりよろしくないかも」というのが


現在の実感である。




2・ 夜更かし


こちらも、GWであるのをいいことに、連日深夜まで知人と電話で話をしたり、


You tube でアップされている映画などを見ていたりした。


で、翌日起きて肌を確認した時の感想が以下になる。



・ 飲酒の翌日のような赤みはないものの、いつものような「白い透明感!!」

という感じはあまり大きく感じられない。



ちなみに、GWが明け、夜11時前後と規則正しく就寝した翌日の肌を確認。



・ 明らかに白い!そして透明感!!

 洗面台の電気の明かりが頬にきれいに反射しているのが分かる。

 (鏡のように、とまではいかないが、肌がスクリーンで、光を映し出している感じ)



これら二つの比較から、明らかに12時前には就寝した方が肌には良い、と確信。




以上、2項目の検討結果のまとめは次のようになる。



1. 飲酒 ― 控えるのが吉


2. 夜更かし ―  12時前には就寝が吉



巷の情報は大切にしましょう、ということである。