今回の連休中、詳しいことは忘れたがナインティナインの岡村が出ていた番組で、
髪を生やせる、薄毛を治せるという「ゴッドハンド」について紹介されていた。
そのゴッドハンドが、新しい髪が生えやすくなるシャンプーの方法、題して
『髪シャンプー』 なるものの方法を実践しており、当方も髪は普通にあるものの、
将来的なことも考え、この『髪シャンプー』を実践することにした。
具体的にどうするかというと、
1. 手を組む
2. 手を組むと、手のひらの部分がカパカパと開いたり閉じたりするが、その部分を使って、
頭皮を包み込むようにマッサージする。
この時のコツとしては、
・ 頭皮に手を固定させる(手で頭皮をゴシゴシ摩擦させない)。
・ その状態で、頭皮を動かすようにマッサージする。
ゴッドハンド曰く、人間の頭皮は日々毛根から新しい毛が生えてくるらしい。
しかし、シャンプーの際に指先でゴシゴシとこすったりしてしまうと、その新しい毛が
強さに負けて流れていってしまうのだそうだ。
なにより一番説得力があったのは、そう提唱するゴッドハンド自身が(男性です)、
御年60前後にも関わらず、髪の毛がフッサフサだったからだ。
その姿は、まさにジミ・ヘンドリックスそっくり。
これはやる価値がある、と思わせる迫力がある。
実際、レポーターの男性が「普段の自分の洗い方」と「髪シャンプー」の両方を
試した結果、自己流洗髪では200本近く髪の毛が抜けていたのに対し、
髪シャンプーだとわずか12本しか抜けていなかった。
この実験は、自己流洗髪→髪シャンプー の順で行われたので、
「ひょっとしたら、最初に自己流で洗ったから、次の髪シャンプーでは
そんなに毛が抜けたかったのでは?」と個人的に疑問に思ったのだが、
このレポーターが髪シャンプーの後さらに自己流洗髪をしたところ、
やはり100本以上の抜け毛があったというから、信頼してもいいのかな、と感じた。
(……ってことは、髪って洗うごとに抜けてく、ってコトか?新たな疑問は残る。。)
ちなみにこのゴッドハンドの元には、芸能人もお忍びで通うらしい。
さて、以上の情報を基に、実際に髪シャンプーを始め、同時にできる限り抜け毛も
計測してみるようにした。
すると、初日約35本+α、翌日32本+α、という感じで、全くの個人的主観ではあるが
程よく抜けているのかな、という感じを受ける。
湯洗髪にしてからの抜け毛を数えていれば、比較ができてさらによかったのかもしれないが、
この展開は予想外だったため今となっては知る由はない。
ただ、抜け毛に関して言うと、お風呂場での抜け毛は劇的に減った。
定期的に掃除をしている髪の毛ネットに絡まっている髪の量が、比較して5分の1くらいになったのだ。
これは理由が分かっていて、シャンプーやトリートメントを使っていた頃は、きちんと洗いながら
手ぐしで髪を解いていたため、その際に抜けた髪が排水溝に落ちていたのだ。
一方、湯洗髪を始めてからは、排水溝に流れる髪の量は圧倒的に減ったものの、
逆に部屋に戻ってブラッシングをした時の抜け毛の量が明らかに増えた。
つまり、本来風呂場で落ちるはずだった髪の毛が他の髪に絡まったまま落ちなかったため、
ブラッシングをした時にその分が絡まるのである。
なので、正確な数を数えていないので何とも言えないが、抜け毛の量そのものは、
±ゼロか、あるいは、髪シャンプーがきちんと効果があれば、マイナスの方向に
進んでいるであろう。
結局は、肌も髪も、優しく丁寧に洗ってね、ということなのだ。
そんなわけでしばらくは、『髪シャンプー』なるもので様子を見ようと思う。