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宇津木式スキンケア、はじめました

ひょんなことから宇津木式スキンケアの存在を知り、次の日からスタート。日々の変化を記録します。

早いもので、宇津木式を始めてからひと月が過ぎた。


ここで、これまでを振り返って変化を簡単にまとめたいと思う。


【肌の変化・ひと月後】


・ 宇津木式・水洗顔を始め、最初の1~2日目こそ明らかなツッパリ感+微妙なピリリとした痛み

があったが、それ以降はだんだん肌の状態がさらりとしたバランスの良い状態になじんでくる。

たまに軽いツッパリを(特に口まわりに)感じることがあるが、たいてい日焼け止めを落とすために

石鹸で洗顔したあとの現象。しかし、通常はほどよくさらりとしている。


・ まぶたと目の下の頬部分にあったそばかすが明らかに薄くなってきている。


・ 鼻まわりの毛穴が、全体的にきゅっとしまってきたように感じる。

  (このひと月、時折角栓がにゅっと顔を出しており、手で軽く触れるとポロリと取れたことが

  数回あった)


・ 目の下の約4センチ四方のゾーンのキメが、明らかに整ってきている。




【髪の変化・ひと月後】


・ シャンプーなし、ややぬるめのお湯洗髪だけで地肌がサラッとした洗い上がりに。


・ 丁寧にブラッシングすれば、髪はサラサラ。


・ トリートメントをしていないが、適度なしっとり感がある。


・ 前髪を横に流すヘアスタイルをすると、前髪がいくつかにぱかっと割れてしまう。

  (ヘアピンの使用頻度増えました)


・ 開始当時はそうではなかったが、徐々に、湯洗髪している時に髪をギュッと絞ると

  (水切りのために)わずかに皮脂?のような、微妙にぺったりした感じのものが

  手に着くようになる。おそらく、髪を保護してくれている皮脂が本来あるべき姿として

  髪の毛に留まるようになった結果と考えるが……)



【気づいたこと】


・ 肌は、少し暖かくなってきたのもあり、夜はぬるま湯、朝は水で洗い始めた。

 意外に水で洗ってもさっぱりして、余計な皮脂は取れているのを感じたので、

 今後もしばらくこの感じで続行していく予定。


・ 髪は、顔を洗うぬるま湯よりも気持ち暖かめの方が、皮脂の取れ具合が

 自分にとってちょうど良いことに気づく。

 (あまり水に近すぎると、自分の場合はちょっとペタペタしてしまう模様) 


【今後に向けて】


肌は順調な経過なので、今後も日焼け止めをうまく使って宇津木式を続けていきたい。


また、髪に関しては前髪がもう少しスタイリングしやすくなってくれるとありがたい。


目標(といっても、私にできることはひたすら湯洗髪、水洗顔なのだけれど)としては、


2か月目には前髪のスタイリングのしやすさが改善されていればうれしい。


【ちょっとしたぶっちゃけ話】


髪を、顔を洗うのと同じくらいの低温で洗っていた頃、わずかながら以前より髪が


ペトペトする気がして、「いっそのこと、髪だけでも普通のシャンプーに戻そうか」


という強力な誘惑に駆られる。


しかし、宇津木式を始めた本来の目的を思い出し、何とかとどまる。


先にも書いたが、髪の場合は顔よりも若干温度を温かめにすることで


良い状態が保てそうと判明したので、今のところ「シャンプーへの誘惑」は


おとなしくしてくれている。



【宇津木式を始めた本来の目的】


・ 顔: 人間が本来持つ再生力を最大限に発揮させている「健康肌」であるため。


・ 髪: 人間が本来持つバランスの良い健康な髪&地肌をこれから先も保っていくため。




ところで、無事ひと月も過ぎたので、これから先は経過日数に関してはざっくりと


「ふた月目」、「半年後」などと表記し、それ以外は日々の記事としてちょこちょこ


書いていこうと思う。


宇津木式を始めて、シャンプーやトリートメントを一切しなくなったので、


ドライヤーで乾燥後さぞかしブラッシングに苦労するのでは?と


お思いになる方もいらっしゃるかもしれない。


が、実のところ、当の本人はそんなことすら思い浮かばないほど


ここ3週間ほどを過ごしている、というのが実際のところである。


以前の記事にも書いたが、宇津木式湯洗髪をするようになって、


お風呂の中では手ぐしで髪をとかす、ということはしなくなった。


トリートメントをしていないので、絡まっていつも以上にぶちぶちと


抜けるような気がしたからだ。


そのかわり、風呂から上がり、部屋に戻った時に丁寧にブラッシングを


するようになった。


まずは目の粗い、100円ショップに売っているようなブラシでぬれた髪を


簡単にとかす。


それから、ドライヤーで乾かす。この時も、頭皮を必要以上にゴシゴシと


こすることはしない。


乾燥したら、まずは毛先10センチほどの部分を、目の細かいブラシでとかし、


最後に頭頂からゆっくりととかしていく。


この手順でブラッシングすれば、以前に比べて明らかに絡まってくる、


ということはまずない。


適度にサラサラしていてうるおいもあり、櫛通りも普通に良い、と感じるのだ。


だから、冒頭にも書いた通り、3週間くらいしてふと、


「あれ、そういえば、トリートメントしてないけど別にブラッシング普通に


出来ているな……」


と気付くくらいに、何も問題がなかったのだ。


それに、トリートメントをしていた時も、ドライヤーで乾かした後にいきなり


頭頂からブラッシングすれば、それなりに髪はからまって抜けたりしていたのだ。


ふと思い出したのだが、以前はブラッシング時に、意味不明に髪が絡まって


ほどくのに苦労した場面が時折あったのだが、この宇津木式を始めてから


そういったことがない。


ありがたい話である。


トリートメントをした時のような機械的なサラサラ感・櫛通りの良さと違って、


健康的な、適度な(そして、生きていくには十分な)サラサラ感、櫛通りの良さが備わっている、


と感じるのが、現在の髪の状況である。


引き続き、宇津木式を実践し様子を見ていく。

何だか今日は髪づいているので、髪に関する記事が多い。


今回のお題はこれである。


【宇津木式湯洗髪を実施後と、実施前の違いはあるのか?】


肌だけでなく髪も宇津木式を始め、当初は非常に髪がぺたぺたして閉口していた。


しかし、宇津木氏の著書に「かれこれ5年間湯洗髪だが、髪はさらさらしているし、


ちょっと水をつけるだけでヘアスタイルも決まる」と書かれてあることや、


アマゾンのレビューで「初めはぺたぺたするのが気になっていたけどひと月くらいして


だんだん改善されていった」といったようなコメントを見て、「大丈夫だ、続けていれば


私の髪もぺたぺたしなくなっていくんだ」と、自らを励ましていた。


そして、時折報告しているように、当初あった髪のペタペタはだいぶ改善された。


では、宇津木式湯洗髪前と全く同じようなサラサラの状態なのか?


というと、答えはNOである。


ひとつ前のブログ にも書いたが、宇津木式以前の髪は、それこそ針金のような、


さらりとしてはいるけれどもまったく乾いた感じの質感だった。


しかし、宇津木式実施後の髪は、前ほどサラサラ、パラパラかというとそうではない。


確かにある程度サラサラはしている。が、それに加えてさらにしっとり感が加わった感じた。


大雑把に表すとこんな感じである。



宇津木式以前:


・ サラサラ度: 100%


・ しっとり度: 30%


宇津木式後:


・ サラサラ度: 80%


・ しっとり度: 90%



(ちなみに、この「サラサラ度」は、ゆでる前の乾麺がパラパラとほぐれるような感覚を

イメージしたものである)


なので、同じ「サラサラ」でも、「乾いたサラサラ」と、「しっとりしたサラサラ」の違いがあると言える。


普通にシャンプーとトリートメントで洗髪している時は、それがスタンダードな状態だと思っていたが、


それは「作られた乾燥地帯」だったのだ。


同時に、今のこの「しっとりも加わった状態」が、髪本来の在り方だったのだな、と実感できる。


まだひと月は越えていないので、今後(特に前髪は)さらに扱いやすくなることを期待しつつ、


引き続き宇津木式を実践していこうと思う。