何だか今日は髪づいているので、髪に関する記事が多い。
今回のお題はこれである。
【宇津木式湯洗髪を実施後と、実施前の違いはあるのか?】
肌だけでなく髪も宇津木式を始め、当初は非常に髪がぺたぺたして閉口していた。
しかし、宇津木氏の著書に「かれこれ5年間湯洗髪だが、髪はさらさらしているし、
ちょっと水をつけるだけでヘアスタイルも決まる」と書かれてあることや、
アマゾンのレビューで「初めはぺたぺたするのが気になっていたけどひと月くらいして
だんだん改善されていった」といったようなコメントを見て、「大丈夫だ、続けていれば
私の髪もぺたぺたしなくなっていくんだ」と、自らを励ましていた。
そして、時折報告しているように、当初あった髪のペタペタはだいぶ改善された。
では、宇津木式湯洗髪前と全く同じようなサラサラの状態なのか?
というと、答えはNOである。
ひとつ前のブログ にも書いたが、宇津木式以前の髪は、それこそ針金のような、
さらりとしてはいるけれどもまったく乾いた感じの質感だった。
しかし、宇津木式実施後の髪は、前ほどサラサラ、パラパラかというとそうではない。
確かにある程度サラサラはしている。が、それに加えてさらにしっとり感が加わった感じた。
大雑把に表すとこんな感じである。
宇津木式以前:
・ サラサラ度: 100%
・ しっとり度: 30%
宇津木式後:
・ サラサラ度: 80%
・ しっとり度: 90%
(ちなみに、この「サラサラ度」は、ゆでる前の乾麺がパラパラとほぐれるような感覚を
イメージしたものである)
なので、同じ「サラサラ」でも、「乾いたサラサラ」と、「しっとりしたサラサラ」の違いがあると言える。
普通にシャンプーとトリートメントで洗髪している時は、それがスタンダードな状態だと思っていたが、
それは「作られた乾燥地帯」だったのだ。
同時に、今のこの「しっとりも加わった状態」が、髪本来の在り方だったのだな、と実感できる。
まだひと月は越えていないので、今後(特に前髪は)さらに扱いやすくなることを期待しつつ、
引き続き宇津木式を実践していこうと思う。