テクニカルチャンピオンシップの前と後で滑りが変わるか見てみた。

大会前の8日

 

 

テクニカル・チャンピオンシップ終わってからの反省して練習に行った。大回りをR35とスラ板で滑ってみた。ポイントは足関節の回内の強調と股関節(外股関節)の屈曲。  こうすると股関節の内旋が強まり、内股関節の外旋運動と同調が行われなくなり、シェーレンしてしまう。特にR35で著明になる。 

 

 

 

大会後、シェーレンだけでなく、タイミングも遅い。

 10~11日は野辺地で青森県スキーテクニカルチャンピオンシップ マスターズ大会に行って来ました。
 自分のクラブ、からは総勢10人の参加。サポートの県デモのKリーダーを含めると11人ですが、一人 インフルエンザでダウンして参加出来ず、残念でした。
 
 

 10日は大会コースで種目に沿って一人づつ滑りKさんがビデオ撮影して滑った直後に、ビデオからWi-Fi使ってタブレットに転送してて、すぐに見ます。それで次からは自分の滑りを修正すると言う非常に効率の良い練習です。
 午後になり大会コースが凄く荒れてきても選手の皆さんは、構わず、どんどんスピードを出して滑ります。私は膝に来るのでスピード押さえて遠慮しました。板はR35とスラ板を二台用意しましたが、R35はターン弧が見せられないという、Kさんの判断で使用を止めました。
 宿泊は平内に戻り夜越山自然公園でケビンに宿泊。焼肉を食べながら、撮った映像を見て感想を言い合います。
 自分の場合足首の使い方がまだ甘く、これがズレの原因のようです。もっと回内位を深く取り、踵で押していく。股関節の屈曲を使う。足首の曲げが足りないということですが、これは圧を受けた結果板が返って足首が曲がるのだと解釈してました。踵で前に押していくと足首は立ちますよね?入れろと言う反対のアドバイスがいまいち理解できません。後ろに有ったスキーを前に走らせていくときに踵で押しながら動かしますが、その際に足首が曲がることと解釈してます。
 
 翌日の大会は小回り、大回り、総合滑降の3種目です。
 小回りはスキーを走らせようというスキーを前に抜く動きを封印して(これをやると上に抜いてるように見えるらしいので)、圧、解放、圧、解放の繰り返しで滑りました。自分の滑りは出来ました。大回りは出だして直滑降をするのは止めて自分の限界までスケーティングすることにしました。
プレターンでズレてしまいましたが、あとは角付けも取れて自分の滑りが出来たと思いますが、Kさんによるともっと動きが欲しかったと。
 最後の総合滑降は出だしてスケーテイング後、第一旗門に踏み換えしながらで当たっていくイメージです。ギルランデ気味にリズム変化を行い、リズム変化後スピーが出て抜け出していく。ジャッジの前の緩斜面はやること無くなったのでクローチングでアピール。ジャッジに突っ込みそうになり、ゴールラインで停止てしまいました。これも自分の滑りが出来たと思います。大変疲れました。帰りは浅虫のゆーさの展望風呂に入って帰りました、冬型来て空港の登りが非常にヤバかった。FFでは登れませんでした。

 

 8日、9日はいいろいろ比較してみました。 8日は滑りそのものを変えて滑りました。 クラブの基礎の練習で元ブロック技術員の人にショートターンのアドバイスを受けました。 最初がアドバイス受けた、上体と下半身を切り離す滑り、あとが今まで練習してきた基礎用の小回り。 最近ではスラロームのポールもこのイメージで

滑ってます。

 

 

 9日はGSの板を替えて滑り、どっち良いか試してみました。 R35は195cm、R27は193cm。

 

 

 

 滑った感触としては、R35の方がグリップ感じられて良かったのですが。 今日からマスターズ技術選、テクニカルチャンピオンシップ。 滑りは後半の滑りをしようと思ってます。ロングターン系はR35使おうと思ってます。

 

 マスターズ技術選にR35持ち込んだ人はいないでしょう。 県デモのKさんにアドバイスも、求めますが・・・。