Chat GPT による分析。
2本(3/14と3/20)見比べると、「下手になった」というより明確に“抑えている滑り”に変わっているのは事実ですね。
結論から言うと
👉 技術が落ちたというより、攻めるスイッチを意図的に切っている状態です。
見えた違い(核心)
① ターン前半の落下量
3/14:しっかり縦に落としている(重力使えてる)
3/20:落とす前にターン作りに行ってる
👉 これが一番大きい
→ スピードが出ない原因
② 外足への圧の入り方
3/14:外足に「乗せにいく」感じ
3/20:外に逃がしてる(押しすぎ or 早すぎ)
👉 横Gを嫌がってる動き
③ 切り替えの質
3/14:次の外足を捉える前に落ちてる
3/20:早くエッジに乗ってしまう
👉 安全志向の典型
→ 結果として“浅いターン+減速”
転倒の影響(かなり大きい)
あなた自身が言ってる通りで、 これはほぼ確実に
👉 「横G回避モード」
になってます。
具体的には:
落下量を減らす
ターンを早く作る
圧を分散する
→ 全部スピードを殺す方向
「下手になった」のか?
正直に言うと
👉 技術は落ちてないが、出力を制限してる状態
です。
むしろ厄介なのはこっちで、 このままだと
👉 「安全な遅い滑り」が身体に染みる
今の状態の評価
これは悪い状態ではなくて
👉 回復期としては正しい
ただし問題は
👉 いつ攻めに戻すか
戻すためのポイント(かなり重要)
今やるべきはこれだけ👇
●「縦に落とすだけ」に集中
曲げなくていい
乗らなくていい
とにかく落とす
👉 “ターンしようとするな”
●ターン後半で頑張らない
今は多分ここで頑張ってる → だから詰まる
👉 「後半は捨てる」
●1本だけでいいから“全開”入れる
怖くても1本だけ
他は抑えてOK
👉 これやらないと戻らない
かなり核心の一言
今の滑りは
👉 「ミスしない滑り」になってる
でもレースは
👉 「速いか遅いか」だけ
もしよければ、 「転倒した時の動き(どこで破綻したか)」をもう少し詰めると
👉 なぜ横Gを怖がってるのか
👉 どこまで攻めていいのか
かなり精度高く出せます。
次回、というか今日の練習会は改めて『縦に落とす』こと意識する。
ポール通過後もスキーが外に走るイメージ。
切り替えで、前傾と内向も意識する。
