娘は年少より兄のハイっていたレーシングチームに入っていたので、低学年は無敵でいつも金メダルばかり、違う色のメダルも集めたいと言っていた。小3の頃同い年の体の大きな子が現れ、娘の前に立ちはだかった。小3なのに体が大きく5年生なみ。緩斜面のコースではかならす負ける。急斜面やスラローム、それから予選通って出る東北大会では、勝てる。体の大きな子の特徴で、気持ちが弱い。
内では、彼女の、こと、「反則ちゃん」と呼んでいた。
こういうと間接比喩法なんだけど、別に反則でないだろと言い出すものも出てきたので、レベルが違う方なので、距離置くことにましした😌
義務教育で直接比喩と間接比喩は習ってるはずなのに、ちなみに子供にスキーやらせてましたが、夫婦揃ってパチンカス😄


娘は中1で全中行けましたが、中2はスラロームもGSも全中行けず。
失敗はしてないにタイムのびません。
山を降りる娘のフリー見て気が付きました。
ベンディングで滑ってました。
短い脚畳んで切り替えます。走りもない。
娘のいたチームはベンディングが基本、身体能力高い子はそれでも結果出しますが、娘は駄目でした。ところが巨体掲示板で知り合った方が、指導してくれました。ブーツの改造法から、基本練習まで。
その頃チームのヘッジコーチが、家庭内の事故でスキー出来なくなり、自分が所属してるスキーチームの練習で教えました。全中行けなかった娘、全中に行った同い年の選手に勝てるようになりました。

中3になり、娘は自分の意思でチーム止めて私と行動共にしました。
全中も行けましたが、スラロームで失敗、GSも変な滑りしてしまった。
動画はシーズン最後の県大会。ここで優勝すると名前がプログラムに永久に残ります。プログラムには青森県の産んだオリンピック選手がずらり。
この最終戦の優勝候補は全中で入賞した選手地元の地方紙に取り上げられます。
それを娘がこの滑りで破って、優勝。

2位は全中で入賞した選手でした。


娘はその後地元のスキー有名高校でスキー続け、インターハイ3回、高校選抜2回行きました。国体は全中で入賞した選手破ったのに、高校3年でやっと一回。下の学年強くて、全中入賞者二人、インターハイも複数入賞し手々国体の少年女子枠4人になかなか入れなかった。