令和に入り、6月半ばくらいから7月は、エネルギー的にすごいことになってましたね。
この前の満月を境に、ソフトになり気のバランスもいい方向に進んでいるように感じます。
さてと^ ^
日曜日は、ひばりヶ丘のカフェにて昼間は、ボディワーク
夜は、内家拳倶楽部
いつも、なにをするか決めてなく、降りてきたフィーリングで進みます。ひばりヶ丘のボディワークでは、今回は3がキーワードでした^ ^
日常にも役立つ内容になり楽しいワークになりました。
夜の内家拳倶楽部では、前半は、内功ベースでラストは詠春拳の小念頭をじっくりと一コマ一コマ大事に内功^ ^。
後半は、今回は、太極でなく詠春拳のエッセンスをワークしてみました。
内容としては、連環拳をベースに、小念頭の技を護、拍、攤、伏、膀を繋げて行いました。
護+膀〜ラプ打までやりました。
詠春拳は、早く動かして攻撃したり防御したりするイメージがありますが、それでは全然違います。
メンバーから、早い攻撃には、早く反応して早く防御するの?と質問がきました。
言ってしまえば、以前ブログに記載した通りで、早く動けば途中の過程を丁寧にできずに何となく出来た感じになるだけです。
大事なことは、繋がって三角を崩さず、手ではなく脚を使う。ストイックに。蹴りではないですよ^ ^
これが本当に難しい![]()
あーこれ、ぼくの課題です![]()
遠くの天竺を見てるかのようです(笑)
一コマ一コマが大切です。
タオの大師匠と駅のホームでの武術談義で言ってましたね〜「考えるな!感じるんだ!から〜感じるな!そして考えろ!」なんだよな!って^ ^
大事なことです。
そして繋がって途切れず攻撃防御が同時にある状態、そしてどちらでもない状態も(笑)
風に柳、連綿と変化しつづけていく。
難しいですね〜^ ^
今回の内家拳倶楽部は、詠春三昧でした^ ^
みなさん、ありがとうございました。
くま^ ^
