ホワイトボードに部位や意識のコツなどを書いたりと楽しかったですね~
ほんと感謝です。
さて~「景」について
僕のしている古式陳家太極拳は、巷の太極拳と違うようです。
それは、文革から逃れ、台湾や香港に流れたものだからですね。
競技として形や技術のみになってしまったものと違うかもしれませんが、
どの太極拳もすばらしいものだと思います。
ただ、そのまま日本に伝えられなかったものもあって、
それは「中国にある昔からの精神性や文化」なのかもしれません。
ここは、日本だし、当時は広めることが第一だったから、仕方がなかったのかな?
太極拳の精神性といえば、「景」という教えがあります。
それは、森羅万象に見る景色の美しさや四季のみる「景」、大自然の「景」、陰陽を意識した美しさ、
もちろん太極拳の型に見る美しさもあります。~が。
それだけでなく、本当は、拳法として人を打つなかにも「景」があると古い書籍に書かれているんですね。
その~人を打つ「景」
景とは、精神状態を示し、「愛」とも言えます。
「愛ある拳は、人を傷つけない」とゲリーから聞いた事があります。(-^□^-)
3期のスクール中ヒーリングセクションワークの時、ハートチャクラめがけて打つ、ゲリーのパンチを見ました。別に武術の稽古ではないですよ(笑)
ゲリーはその友人に言いましたね。
いたくなかったでしょ?って
あれが「愛」のパンチだよって言ってたな~(=⌒▽⌒=)
太極拳は、勝とうともしない、ただ中心にいて、自己修養で、ひたすら、自分の思考パターンや固定観念を手放す。
太極拳の精神性では、戦うという思いは無いです。
戦う光景でも、それは、中心に従って、森羅万象、陰陽の哲理を表現しているだけ。
例え、どんな出来事や感情があっても、太極拳に限らず、それは「愛」に繋がって表現しているんだな~と感じます。('-^*)/
愛は、深いな~
そうそう、ゲリーがJMAにくる前15~6年前位かな~
Sさんという太極拳の先生が何回か来てワークをしていたそうです。
僕は、その先生の理論が好きですね。
その先生は、「文革を乗り越えられたのは、太極拳のおかげ」「太極拳の理論に助けられた」といっていたそうですね。
じつは、ノウイング太極拳のワークの立つ事や無極站椿功や古式陳家太極拳の理論は、
その先生の理論と同じです!!
なんかうれしいぞっと~(笑)
くま。
アカシックリーディングのモニターを随時募集中で~す
ご興味がある方は、こちら。
http://ameblo.jp/unitylife/entry-11272687923.html
みんなで意識の拡大を!ノウイング(叡智)太極拳倶楽部です。
初めての方、大歓迎
http://ameblo.jp/unitylife/entry-11330332706.html
エターナルビーイングのホームページはこちら
http://www.eternal-being.net/index.html