ゆっくりという裏側(拳の前に太極) | くまさんのブログ

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アカシックレコードリーディング、愛犬~太極-詠春-タオ-古代の叡智、古神道、渓流テンカラ釣りを通じて日々ユニークな日記

こんにちは(*^▽^*)

僕たちが生きている世界では、ゆっくりしたり、早くしたり、様々なスピードが存在してますね。

太極拳だけではないのですが、あらゆる中国武術の練習でも、ゆっくり練習したり~早く練習することがあります。

特に、ぼくがしている古式陳家太極拳は~

剛柔相済がはっきりと表現されています。

「ゆったりと動き、かつ滞ることなく、早い動きの中でも乱れる事のないように」

この言葉には、早いやゆっくりにとらわれず、内部変化に意識する事が要求されているんです。

普段の僕たちの行動にも当てはまります。

今、どんな行動をしているのか。

意識的に行動しているのか。

感覚を使って、なにを感じているのか。

などなど

単なる反射的(肉体的リアクション)な行動でなく、
自分を含め状況を理解して受け止めてからの中心的な行動なのか(魂的な行動、レスポンス)

そういった意識的行動は、武術の練習となんら変わらないと感じます。

意をもって気を行らし~

内外がぴったりと強調して~

心と呼吸が一致して~

神(こころ)と気が一つになり~

呼吸は深く長くして~

気は丹田に沈み~

柔順で~沈着~(スムーズで安定)

完整一気(完璧なバランス状態)

この状態を意識して自然な状態へ~(意、気、神、形が合一していくこと)

なぜ拳の前に太極をつけたのかというと(太極拳という名前)

~天機自然の運行や陰陽自然の開合と合一を目指すから~
そしてどんな状況でも、作為を働かせないこと。

この自然の理にしたがっていくから、
ゆっくりの中から「霊括」という、すばやく~どんな状態でも明晰な、敏感なちからが生まれるんですね~

くま。

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