おはようございます。
本日は、専門学校の講師をしているため、朝早く、書こうかなっと(=⌒▽⌒=)
ぼくの武術の練習では、ゲリーの伝えているノウイング(叡智)は切っても切れないです。
単なる表現が変化しているだけで、根底を理解できれば、同じだと気付きます。
ノウイングスクールのセクション2でそれが起きました。
さて、練習中によく出てる、腰から動くや丹田に心を落とすなどを意識します。
これは、自分の中心を探って、常にそこにいる事なんですが、そこには必ず骨盤があります。
この骨盤って意識したことありますか?
僕たち人間が立つために、とても欠かせない骨ですよね。
この骨盤の構造をシンプルに少し書こうかなっと~
まずは、力学的な見方
重力が天から下りる。
その力を支える為の反発力として、大地から力が上に上がる。
そしてぶつかる場所が、骨盤です。(知ってますよね。汗)
ぶつかり合って、バランスをとってます。
その結果、立つことが出来る。
さてさて、骨盤はどういう形になっているでしょうか?
ちょっとイメージしてみてね。
丁度骨盤の真ん中って骨だけ見ると、何もないよね。
空っぽなんですね。
正確に言うと、骨盤って円を描いているんです。
その円が、上下の力エネルギーのバランスを取っている。
円の働きって、すごいですよね。
そして、その円の内側の部分こそが、丹田(気海)と言えます。
細かな部分表現がございますが、またの機会でお話ししたいと思います。
僕のお伝えしている古式陳家太極拳の道家の内功では、全ての動物は、丹田から螺旋を描き動いている。
それを意識して練習することと言われていました。
他の太極拳も同じだと思います。
丹田と腸や腸に関係する筋は、密接な関係があります。
中国では、腸からエネルギーとして気血が生まれると言われています。
丹田に集中する練習として、腹式呼吸を行います。
その時に活動する横隔膜が全身の活動するために働きます。
また、横隔膜は、中丹田(第三チャクラ)に繋がっているため、そこも活性化しパーソナルパワーが、みなぎります。
内臓は、呼吸する筋肉に導かれ、弛緩を繰り返す。
そうやって気血が巡っていくというわけです。
もうひとつ、心を下丹田に落とすと、頭の中が「虚」「虚空」になり土台がしっかりします。
これを武術では、「上虚下実」といいます。
最近の科学で、分かった事は、「上虚下実」になると腸が活発になって、善玉菌が活性化するそうです。
内臓の嬉しい響きが、まだまだ色々とありますよん。('-^*)/
うれしいですね。
くま。
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