日食について、興味深い記事 | くまさんのブログ

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友人が日食について、興味深い記事を読んで、紹介されてましたので、ぼくもシェアさせていただきます。
いろんな情報があるんですね~。

以下、原文

来月5月21日の金環日食。

駅に日食観察ツアーのポスターが貼られてあったり、日食めがねを買って旅行に行く企画を立てている人がいたり、あるいは全校生徒と一緒に見るためにその日は登校時間を早めたり と、日食イベントがいろいろ話題になるようになりました。

首都圏はまるまる金環日食の通り道ですし、ちょうど日食が起こるのは、出勤、登校時間が始まる朝7時半頃。見たい人にとっては、タイミングが非常にいい感じです。

ところが・・・。

ちょっと前、獣医でホメオパシー医でもある森井啓二先生 のツイッターに、日食のときには外出したり、直接見たりしないほうがいいです、と書いてありました。

先 日森井先生とお会いすることがあったので「何故ですか?」とお聞きしたら、「霊的な修行をしている人は、誰一人として日食を見る人はいませんよ。ヨガ行者 も日食の間は籠もります。天皇は昔、日食がある間は、家から出ないだけではなく、御殿全体を隠されていたそうですよ」というお返事。

たしかに「天皇・日食」で検索すると、いくつか記述を見つけることができました(日食を忌避す理由は、いろいろと推測が書かれていますが・・・)。例えばこちら

いろいろネットで調べてみると、どうやら日食というのは、私たちの霊的な微細なエネルギーに悪い作用を起こすようなのです。

さっ き、たまたま友人とこの話題になったんですが、彼女は以前、キネシオロジストの齋藤慶太さんの講座に出ているときに日食が起こったことがあり、室内にいて チラリとしか日食が見られなかったにもかかわらず、キネシオロジーでチェックしてみると、彼女の松果体が日食の影響を受けていると出たことがあったそう。

松果体ですからね~。そこにピンポイントにネガティブな影響を与えている、というのが、とても「霊的」な感じです。

英語のサイト ですが、このサイトによると日食期間というのは、いわゆる邪悪なエネルギーが活動しやすくなると。ダイレクトにその時間にだけ人間に影響を及ぼすのではなく、その期間に「邪悪エネルギーの種」みたいなものが植え付けられやすくなる・・・。

これってかなり怖いです。ケイシーリーディングに出てくる概念を使うと、光の勢力ではなく、闇の勢力が優勢になる時間帯ってことですからね。

で、この邪悪パワーの影響を最小にするために、日食の間、避けたほうがよい(やってはいけない)ことは・・・

*重要なことをする(この時間帯は精神状態が不安定になるので、重要事項を決めたり、重要なことをしない)
*寝ている
*食事(その時間に食べるだけではなく、消化にも影響があるので、消化中にならないよう、日食の前には食事をしない)
*性行為
*トイレに行く

ということらしいです。
日食のピークは朝7時半頃(開始から終了までは2時間くらい)。普段はまだ寝ている、という人はこの日だけでも早く起きたほうがいいようですよ。

朝食は取らず、トイレも済ませ、せめてピーク時だけでもよい音楽でも聴いて自分が美しく光輝なエネルギーに包まれていることをイメージしながら瞑想をするのが一番いいでしょうかね。

日頃から瞑想をすることは、この日食のネガティブエネルギーの影響を薄めることができるそうなので、日頃の瞑想や霊的な書物を読むというのもいいかもしれません。

占星術学では、日食が通過した地域というのは、その後半年くらい、国レベルでの紛争、内紛が起こりやすい、人間も争いごとを起こしやすい、と言われているそうです。※日食の影響について細かく書かれているサイト がありました。


ワーイ!日食だ~、などと騒いで浮かれているばあいではないですねぇ(まぁ、子供たちの無邪気なエネルギーは、邪気のあるエネルギーを駆逐してくれるでしょうが・・・。でも大人はどうでしょう?)。

ケ イシーによると、アトランティス時代、光の勢力に対抗して存在していた闇の勢力「ベリアルの息子たち」というのは、自分の欲望を増大する人たち、非常に物 質的な人たち、自分の欲のために他人を利用する人たちの集団だったそうですが、その闇の勢力が優勢になるのが日食が通過する時間と地域。

そして、今回、そのアトランティス時代の闇の勢力を彷彿させるような「邪悪エネルギー」が覆ってしまうのが「日食の通過地点」 である首都圏から東海地方にかけて。ここらあたりは地震が懸念されている地域でもあるわけで、考えたらかなり不気味です。

まぁ、ともかくも、瞑想を日頃の日課としていない人は、いまからスタート。

ケイシーは、たった64人でも、その人たちが祈り、同時に、そのように生きれば 、アメリカは第二次世界大戦を避けることができると言ったくらいですから、たとえ少人数でも霊にそって生き、祈る人がその地域に存在していることはとても重要。

日食の間は、カーテンも閉め、テレビもつけず、静かに瞑想でもしていましょうね~。

以上です。

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