昨日、鍼灸科の学生に話した事です
「マッサージ、いや施術全般において必要なのは押すでも圧をかけるでも触るでも揉むでもなく触れるです」
セラピストの中には( ゚д゚)ハッ!とした方いらっしゃるんじゃないかと思います。
人の身体と接触する際に唯一相手と繋がれるのが触れるなんです。
私がよく使う言葉である「衝突」はこの真逆ですね。
この触れるってものは意識も大切ですが、身体の使い方も当然大事。自分の中で精一杯触れているつもりでも相手からしたら触れられていると感じないって方いますが、そのほとんどが身体の使い方が間違っています。
近々セラピスト向けのセミナーをやります。他のセミナーや勉強会のように技術的な所(田渕式矯正法など)に特化したものと違いもっと根本であるマッサージや手技の仕方から伝えます。押すでも圧をかけるでも揉むでもなく、勝手に入る指にします。
ワンランク上に行きたいセラピストにはもってこいだと思います。
お楽しみに❗
今日は長男の高校野球の練習試合を見に行きました
そこで気が付いたのが「股関節にのる」が出来ていない選手の多いこと…
多くの選手が「膝にのる」になってる
これでは腰は入らない。
腰をブン回しても腰は入らない
股関節にのるには臀筋が使えないと駄目
臀筋で安定するから膝がルーズになる。
膝がルーズになるから対応がしやすくなる。
また、臀筋で安定するから骨盤が回旋するときに体幹は保持できる。
文章にしたら少し難しいですが、私のセミナーや講座を受けたら府に落ちると思います。
バッティングやピッチング、ゴルフスイングを向上させたい方の指導も承っています。
そこで気が付いたのが「股関節にのる」が出来ていない選手の多いこと…
多くの選手が「膝にのる」になってる
これでは腰は入らない。
腰をブン回しても腰は入らない
股関節にのるには臀筋が使えないと駄目
臀筋で安定するから膝がルーズになる。
膝がルーズになるから対応がしやすくなる。
また、臀筋で安定するから骨盤が回旋するときに体幹は保持できる。
文章にしたら少し難しいですが、私のセミナーや講座を受けたら府に落ちると思います。
バッティングやピッチング、ゴルフスイングを向上させたい方の指導も承っています。
