田渕秀隆の公式ブログ -10ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

今日は弟子の指導に行っていました。ボディモーションアナライザーの弟子なんで身体の使い方と田渕式トレーニングの指導。同じ歳の女性だが本気で取り組んでいるので私も本気。だから身体が驚くほど変わった。特に腰のクビレは完璧!
悩んだけど女性だから公開をやめ。
お尻で受ける精度と背骨の入れは甘い所があるけど4ヶ月でここまで仕上げた彼女は素晴らしい。後は見抜く力を伝授します。

大阪にも東京にも、そして全国に!一緒に健康を届けてくれる仲間を作っていくぞ!
昨日の予告通り、朝食について

これが私の朝食




基本ゆで卵とコーヒーのみ。
理由は朝はお腹がへることがないから
水分だけでもいいのですが、身体を使う仕事のためたんぱく質は欲しいので摂取します。
お腹がへって目覚めたときは炭水化物や野菜も食べますがほとんどありません。
よく朝にしっかり食べないといけないや朝食を食べないと頭が働かないなどいわれますが私的には問題ありません。逆に胃腸の働きを排泄のみに使えるからか朝キッチリもよおします。

様々な考えがあるとは思いますが、同じ様な事を言うトップアスリートにたくさん出合いました。彼らも私と同じ様に朝食をカットしてからの方が体調も良くなったと言います。朝食をカットすると昼にどか食いする!って思うかもしれませんが慣れると感覚が研ぎ澄まされ昼の摂取も適量になります。先に述べたアスリートも同じことを言ってました。
やってることは昨日述べた、お腹がへってから食べるです。

現代人の中には食べ過ぎて体調を悪くしてる方もいます。慢性的な肩凝りの原因が胃に負荷をかけすぎってこともあります。

自分にとっての本当の適量を見極めるのは口いやしさに任せた食事でなく、身体に聞いた食事だと考えるのが田渕式です。
東京でお仕事をされている友人がダイエットを頑張っているとFBに投稿していたのでダイエットについて爆笑

田渕式的には、目指しているのは「野生の動物」なので、身体の使い方を正せば身体は出来てくる。つまり無駄な物は落ちると言っています。実際ガンガンしまっている方います。しかし、残念ながら身体は背中を中心に変わったけど体重は変わらないって方もいます。この方々は食べる事は「野生の動物」にならず根本食べ過ぎているって事。

そこでよく聞かれるのが「炭水化物はとらない方がいいの?」や「糖質カットがいいの?」や「カロリーを意識したら痩せる?」などです。

田渕式的には単純にお腹がへれば食べる。
出来ればお腹がへってから食事を作り食べる。昼食や夕飯の時間だから食べるでなくて自分の身体に聞きなさいってことです。この作業を毎日コツコツとやっていると、自分にとって何が必要か、どれくらいの量が適切かが感じれるようになります。

言ってみれば本能の部分を覚醒させるんです。正に野生的に…

常識や定説からはかけ離れているかもしれないが、動物園の動物と自然界の動物の違いはここだと思う。

田渕式的には食べるのも動物的
明日は、朝食について❗