田渕秀隆の公式ブログ -60ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

アイスポットさんのコラムに書いた記事をこちらにも




姿勢不良は見た目だけでなく健康にも大きな影響を与えるため最近いたるところで話題にのぼっています。
どれも素晴らしいのですが、私が注目しているのは題の通り「ケツ」です。

いきなり汚い表現で申し訳ありません。お尻です・・・


姿勢と言えばみなさん背筋がピーンとなったものを理想とされるのではないでしょうか?

この背筋ピーンをするために背筋を使って反り、胸を突き出してしまっている方も多いです。
これでは無理に背筋を使うので身体にいいどころか逆に腰痛や肩こりになってしまいます。

ではどうするか・・・

「元」をしっかりして上半身は楽にするのです。

背筋ピーンは背骨が本来あるべきカーブをもったまままっすぐになることです。


ではその背骨を支えているのは?

おわかりですね。骨盤です。

この骨盤まわりがしっかりしていると上半身・背骨は楽にまっすぐになります。

その骨盤まわりをしっかりさせるのに大きな力となるのがお尻なんです。

ではどうするか。

汚い表現ですが、イメージしてもらうのはお腹をこわしてしまいもらしそうなのを我慢しているときです。
出すまいと肛門を締め上げ身体の中に強い圧をいれている感じ。

これがまさに臀筋や骨盤底筋群を活用している姿です。

最初はかなり違和感があり辛いと思いますがそれは普段使っていないから。続けていると馴染んできます。
背骨の土台をしっかり使い、健康的で正しい美姿勢を手に入れて下さい。
昨日ご来院いただいたお客様はインターネットで検索されてご来院下さったのですが、その検索が「肩こり・小胸筋」で当院がヒットしてのものでした。

すごくマニアック汗
☆が小胸筋



そこで以前アイスポットさんのコラムに掲載させて頂いた内容をこちらでも改めてアップします。


ダウンダウンダウン


デスクワークでパソコンの画面に向かう時間が長いために、猫背になり肩こりがひどく、さらには腕まで辛い・・・って方いらっしゃいませんか?
ストレッチをしてもマッサージに行ってもいまいち効果がないという方は、おそらく肩甲骨の位置に問題があります。

いわゆる肩こりは肩甲骨が本来の位置に固定されていないことが原因で起こっていることが多いのです。そこで私が注目するのが「小胸筋」です。この筋肉は一般の方はもちろん、アスリートにもあまり知られていないものですが、ここを刺激しほぐすと肩甲骨のスムースな動きにつながります。そして、デスクワーク、パソコン、料理など腕を前に出して使用している場合はほとんどがこの筋肉を使い疲労させています。

さらに、この筋肉の下には鎖骨下動脈がはしっているため腕が辛い方の症状軽減にもなります♪(腕が辛いのは疲労による酸欠です。その腕に血液と共に酸素をおくっているのが鎖骨下動脈です。小胸筋が凝るとその下をはしる動脈を圧迫し腕にいく血流を制限します。その結果腕が酸欠になり辛くなるのです。)

ではその小胸筋はどこにあるかといいますと、鎖骨の下、腕の付け根あたりです。良くエステさんでデコルテマッサージされるところです。小胸筋は大胸筋の深部にありますので少し痛いくらいに刺激するのがいいでしょう。左の小胸筋をほぐす場合は右手を左の胸にあて、人差指・中指・薬指の三本でクリクリしたらいいでしょう。右はその逆です。
セルフマッサージとしては肩や腕をするより簡単かつ楽だと思います。

肩甲骨の位置を固定するにはエクササイズが必要です。しかし、手軽に楽になりたいときにはこの「小胸筋」へのアプローチお試しください。肩こり解消に絶対に効果あります!
今日の通勤途中に変な出来事がありましたあせる


いつも原付で神刀根線を北上するのですが、緑地あたりで道の端にサンダルが落ちていました。まぁ珍しいことではありません。たまーにありますよねニコニコ意味不明の落し物って・・・


なぜか下着が落ちてたり叫び


しかし今日は違いました。3キロほどの間になんと


8足


サンダル・ビーチサンダル・紳士物の皮靴・・・


なぜはてなマーク

8足はなんかおかしい


意図的?偶然?

色々考えながらの通勤になりましたべーっだ!