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田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

先日、次男の少年野球チームで卒団式がありました


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このチームは私が少年野球にかかわった約9年の間で最強でした。

でもいわゆる「化け物」は誰ひとりとしておらず、本当にチーム力とベンチワークで勝ったチームでした。

毎年のことですが、卒団式ってうるうるきますねー


しかーし


今回は全くならない。私と家内のみ終始笑顔ニコニコ

心を玄関に置いてきたのか!

二人目だからか!

コーチの挨拶もあるのですが他の6年コーチはみなさん涙涙・・・で感動的

私は淡々と話していました。しかも喋るという事をその瞬間まですっかり忘れており前に呼ばれてから、いや話しながら考える始末・・・

帰宅後に家内に「俺、何言ってた?適当に話したけど大丈夫やった?」と聞く始末。。。


前もって手紙などを用意されているコーチがいたのに比べなんたること


まぁ内容はいい事言ってたみたいですけどチョキ

ってなわけでこのブログのテーマから野球が消えるかもですね


次男、お疲れ様でした。それに楽しませてくれてありがとう

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昨日は同級生とのプチ同窓会に参加させていただきました音譜


高校生くらいの時以来の方もいましたが(約20年ぶり)わかるもんですねぇ


まぁその女性が変わらず綺麗だったからですがあせる


題とはかけ離れたところからスタートしましたが、その時の何気ない会話がすごく心にきました。



「私、背中がピリピリするねん」のお話に私は「酸欠かな」って速答


しかしみんなはピンときていません。



気付きました。肩凝りの仕組みってわかったいるようでわかっていないものなんですね


そこでこれ


1. デスクワークなどで長時間同じ姿勢になり体に負担をかけることや精神的なストレスで悩まされるなどにより体に良くない刺激が入る。

2. 自律神経系が乱れ、体を緊張させる交感神経系の働きが優位になる。

3. 血管が収縮し、血行が悪くなり筋肉の緊張が強まる。

4. 筋肉へ酸素が運ばれず、酸欠状態になってしまう。

5. 痛みの物質が産生され、神経が刺激されることで脳へ伝えられ、不快感や痛みとして感じてしまう。

6. この痛みや不快な情報によって、さらに筋肉の緊張が起こり肩こりが慢性化していく。



こんな感じのサークルになって肩こりが痛いや辛いと感じるのです。

ではなぜ私が即座に「酸欠」と言ってしまったのか・・・


私が患者様を施術させていただく時に、一般的にいう血行不良の改善や筋肉のケアにおいて探していく一つのポイントが酸欠になっている筋肉なんです。血流はさわって明確にわかりません。でも酸欠になっている筋肉は当たりがちがうのでわかります。なので酸欠って言葉が普通にでてくるんです。(悪まで私の指の話です。全ての治療家が血流が分からないわけではありません)



自分では当たり前と思っていることが世間ではちがう・・・


人それぞれあると思います。


こういう事に気がつけないとお客様との感覚の溝は広がるばかり。


同窓会でめっちゃ楽しんで、いい気づきにであてよかった。
最近、骨盤や体幹がスポーツやダイエットと至る所で騒がれ取り上げられていますね


完全に
はやり

実際運動の理屈や考えが薄い人がはやりに乗っかり騒いでる感が強いです。

ほんの10年前は肩のインナーマッスルが騒がれ、次に肩甲骨・・・


そんなもんです。


しかしこの二つは重要です。


でも私は股関節と壇中(壇は本当はにくづきです)がもっと重要だと考えています。



バッティングや空手の突きなどでよく言われる「腰をいれろ!」や「腰をまわせ!」は骨盤を指していますが実際は股関節の柔軟性や止めを使って行っています。股関節の動きからはいると腰のいれやすいこといれやすいこと・・・


壇中とは「両乳頭を結ぶ線が、胸骨体正中線上と交わるところ」にあるツボです。
ツボとして必要ではなく、この付近に意識をもって運動するのが望ましいって話です。

壇中の動きは肋骨に通じ、そこから肩甲骨に関わります。また、ここから身体を操縦している感覚で身体を使うと上半身と下半身の連動が行いやすくなります。
この連動を上手に伝えるために体幹力は必要になります

おそらく
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ですよねぇ


「運動は下半身から」が定説ですもんね
でもそれでみなさんうまくできてます?

違う所に意識を置くことで勝手に下半身からになっても結果は変わらない。それが私の考えです。

壇中の事はまた分解して書くことにいたします。