昨晩は、お休みを前にして
久しぶりに、ボトルたちをクリーニングしました![]()
いつもお店で、場を和ませてくれているボトルたち![]()
だいたい、私のカバンの中にはいくつかのポマンダーとクイントエッセンスがはいっているんだけれど・・・
昨日に限って、一番の浄化力の“セラピスベイ”がなくって
ペールピンクのエッセンス“レディナダ”で浄化![]()
ボトルたちに、ピンクの無条件の愛で浄化っていうのも、日ごろの感謝を込めていいかも~
なんて思いながら、ふきふき![]()
1本、1本と向き合い感じながら拭いていると
本当に水を得た魚
のようにイキイキと輝きだします![]()
そして、、、どれもこれも全くチガウエネルギーだけれど、どの子(ボトルは「子」に感じてくるのですねぇ)もとっても美しい![]()
それぞれの“よさ”があります![]()
また
ペールカラー(色のうすいカラー)というのは、オーラソーマでは意識の光が入って意味合いが「強烈化」すると言われていますが・・・
何も知らない頃
うすい色っていうのは、エネルギーが「弱い」と思っていました。
でも昨日改めて、1本1本と向き合ってみると・・・
ペールカラーの強靭さ・・・というのかな![]()
何だか、そびえたつほどの・・・強い大きなかたい意思のようなものを感じました。
ゆるぎのない感じ。。。というのかしら![]()
私のところにこの子たちが来て3年くらいかな。
また、新たな発見があってうれしいし
一つひとつの美しさを感じれることが幸せ
~です![]()
この1本1本は、私にとっては「人」と同じ。
どんな人の中にも、その人だけの美しい輝きがある。
それを発見できたときの、喜びったら、、、ないよね~![]()
・・・
ぶつぶつボトルと話しながら(怪しい人![]()
)・・・
時間をみたら
・・・
3時間も
経過していた![]()
しあわせな昨晩でした~![]()
先日
いつも来てくださる女性のお客様で
店のブログ以外に私の、この個人的である意味マニアックな
ブログも見てくださっている方から
「“生の人間”というか・・・とてもみんな素直な感じですね」
― とご感想をいただきました![]()
![]()
どうやら
私のお気に入りブログも見てくださっているとのことで
大阪、札幌のプラクティショナーのブログや、アメブロで繋がったプラクティショナー、一緒にカウンセラー活動をしていたセラピストのブログとか。。。。
。。。ちょっと、マニアックな世界を読んでいただいての、ご感想でしょうか![]()
でも
この “生の人間”と、いう表現がなんだか好きです![]()
ありがとうございます![]()
言わんとすることと、チガウかもしれないですが
私の解釈は
オーラソーマでいうところの、、、上層ではなく下層の部分。
言い換えれば、、、人格ではなく魂の部分。
もしくは、、、意識ではなく深い無意識の部分。
役割の「私」ではなく、ありのままの「私」。の部分。
それが、“生の人間”なのかしら![]()
どうしても現在は、左脳社会。成果主義。
・・・というか、「今までは」ですかね。
バランスをとるように、昨今、ココロの大切さが叫ばれていますし
「癒し」に興味を持つ方や、セラピストもたっくさんいますしね。
オーラソーマのプラクティショナーは、いつも自分に焦点をあてて、ボトルとワークしながら「真の自分」に意識的に働きかけている人々かな、と思います。
そして、意識的に行動を変えていく。
目覚めて、生きていく。
なんちゃって~![]()
かっこよく、いいすぎかな![]()
ただ、自分の「闇」の部分や、「痛み」の部分に、自分に責任を持って「光」
を当てているのは確かかもしれません。
手立ては、「感情」としっかり向き合っていくこと。
それは、自分のためでもあるけれど
やっぱり、「自分」という小さく見える個人が「世界」に多大な影響も与えてしまうことも知っているからでしょうか。
なので
プラクティショナーは、どこに居てもすぐに仲間になれる深いつながりが持てるのかもしれません![]()
カウンセラーも、しっかり「自分」を観ているカウンセラーは、信頼できますしね。
“生の人間”![]()
オーラソーマとは、「オーラ」は「光」。「ソーマ」は「生きているエネルギー」、「存在」、「身体」。
“光の身体”と言えます。
生の人間 = 光の身体
なんか、ちょっと似たニュアンスがあるかな。
「身体」が私、なのではなくて(それは一部ではあるけれど)
「意識」が私
、ということを深い部分で知っている人々なのでしょうか。
(と、いうか・・・きっと 誰しもが忘れているだけで、知っているのですね)
いやぁ~。。。
お客様の一言で、また探求することができました![]()
ありがとうございます![]()
おはようございます~![]()
今日の札幌は、やや曇りがちな
・・・それでも太陽
バッチリです。
最近、太陽の光りが強くなってからは、何時に寝ても(だいたい、1~2時)なぜか5時半に目が覚めるようになりました
(年齢のせい
)
今日も、目が覚めて
メールが来ていて見ると『7時32分が、金環日食のピーク』とあったので
犬の散歩と合わせて家を出ました~![]()
![]()
まぶしいながらも、なんとか肉眼
で確認できました![]()
全体の空気が、とても軽くて気持ちのいい~朝![]()
貴重な数十分を過ごすことが出来ましたょ![]()
これ、何しているところかわかります![]()
(店の窓から撮影)
昨日の朝、店のとなりのニレの並木道。
1本のニレの木に、カラスの巣がありました。
“ずいぶんと、上手に作るもんだなぁ・・・”と技術的な巣を見て、感心してました。
また、時々外にある町内のほうきから、くちばしを使って掃く部分の枝を引っ張って取ろうとしている姿もみかけたことがありますが・・・あれも、巣作りのためだったんだな、とわかります。
でも、昨日の朝
写真の通り
市の人が、巣を除去しました。
見ながらも
複雑な思いがありました。
人間は、自分たちを「守るため」に巣を除去したのでしょう。
卵があるときは、親鳥は過敏になるといいますし
私も実際、頭をコツッとされたけど。。。
野生の動物からの被害から「守るため」なのでしょう。
(クマなどのことも、TVで時々観ます。。。)
かたや
カラスのほうは
見ているしかない状況下の中
職員が巣を撤去している間に「カーカー」と鳴いて、仲間を呼んだりしていましたが
なすすべもなく
自分の卵と家を奪われていきました。
「いい」「わるい」ではなく
ここから、いったい何を感じて、何を得て、どう変わっていけるんだろうか?・・・なんて考えたりして。
一連のことを眺めていたら
私には、震災のことが頭をめぐりました。
人には、「天災」で
からすにとっては、「人災」で
でも、同じ「家」や「家族」を、なすすべもなく奪われたことは一緒だと感じました。
でもね
後者は「人災」。
ってことは、人が変わればチガウ生き方が出来る。ってことなのではないか。って。
上司の命令に従い、作業的に仕事をしてお給料をふつうにもらう人もいれば
この作業にこころを痛めて、問題意識をもって葛藤する人もいるんだろうな。。。とか、そんなことまで頭が巡ります。
ここで、目に見えることが色と繋がるんです。
「守ること」というのは、レッドで表現できるでしょう。
このカラーは、イメージできるように“血”“地”“命”など、根本的なエネルギーです。
また“同族の意識”とも言われていて
「我々人間は・・・」とか
「〇〇家では・・・」とか
「〇〇族として・・・」とか
そんな同族の意識のカラーでもあります。
この意識を少し高いところに持っていけば
“同族”(人間)から“同じ地球に生きる生命”となります。
人間種族を「守る」ことだけでなく
地球に生きるものとして、尊ぶことが出来るのでは。。。ないか。
これには
「共存」というキーワードが生まれてきます。
このキーに対応するカラーが、コーラルと感じます。
コーラルは、レッドに少しのイエローが入ります。
イエローは、意思の色でもあり、知識・知恵の色。
オーラソーマでは “新しいキリスト意識のカラー” とも呼ばれています。
人の身体が、肌色で皮膚で覆われ「ひとつ」となっているように
このコーラルという色は、すべてを繋げてひとつに包括するような色にも感じます。
繊細で敏感なエネルギーでもあるコーラルは、様々なことに気づける柔軟性をも備えています。
視点をあげれば、「人」も「からす」も「クマ」も、みんなこの地に生きる生命としては同じ、ってことになりますよね。
ほんの少しの知識と気づきと、理解があれば
わたしたちは、守ることなく共存できるのかなぁ。。。
そんなことを感じながら
文章で模索してみた、今朝です![]()




