色彩感覚は



『 生まれつきの視覚機能 』



『 育った環境の経験 』



その両方で育まれると心理学や発達研究ではいわれています。




私の育ってきた環境を振り返って、沢山の気づきがありました。




美意識の形成は家庭環境の中で育まれたということ。




そこに経済的・物質的豊かさは無くとも



生活の中で生きた色彩教育になっていたのだと。





母の作った料理や盛り付け



手作りの洋服や小物



毎日 家の中に生花がある





当たり前のように思っていたけれど



それは 特別な環境だった と



今になって初めてわかったのでした。




全てが私の感性を養う土台になっていたのです。





その感性が今のライフワークに役立っている。





感謝しかありません✨✨✨






クリエイティブな仕事をする上で、色彩やバランス感覚はとても重要だと思っています。


調和の取れていないものには、言葉にならなくとも違和感を感じてしまいます。


違和感は致命的。

そういうところ、人はしっかり見極めています。


自分の感性を信じること。

他人の感性に惑わされないことが重要です。


それが人生を左右する事だってあり得るからです。