自由に生きる…とは


何にも縛られずに生きることではない。






時折り感じる 声にならない声 …






意地でもなく


 エゴでもなく 


深いところから 静かに 確かに


湧き上がってくる 魂の声






過去に抱いた夢


誰かに認められたかった 理想の自分


期待に応えたくて 描いた未来





自由に生きるとは


それらを生きる事ではありません。







気づくまで何度も何度も


繰り返しサインを送ってくる


生まれる前に決めてきたことを知らせるサイン。






何に命を使うのか? という問いとともに。






自由に生きる…とは


我ままに生きることではなく


自分が生まれ持った身体や能力


努力しなくても自然にできることに命を使うということ。





きっと前世からやり続けていただろう。


それが、魂の望む自分を生きるということ。






望んだ人生を生きているはず…


なのに 満ちていない


何かが欠けている…


もっと何かを足さなければ…





そんな不足感を感じているなら


自分の魂との対話 が必要なのかもしれません。






自分は何に命を使うのか?


何を決めてきたのか?


思い出す時がきています。








わたし達は、壮大な宇宙の一部


やりたい事より 求められる事

それに命を使うと決めて生まれてきた気がします。

そこには 派手な高揚感などなく

静かな落ち着きと 直観が指し示す場所があります。