私達は日々いろんな感情を味わっています。



目の前で起きた出来事に反応して





うれしい



楽しい



怒り



苛立ち



悲しい



淋しい



せつない







感情はいつも正直。



自分が自覚していないことまでも



ちゃんと表してくれています。







過去の経験から



自分が何を感じているのか



わからなくなるほど



感情を抑え込んできた人もいます。






それでも魂は諦めずに



今度は身体を通して訴えてきます。







自分が何を感じているのか?



わからなくなった時は



身体からの声に耳を傾けてみる。





ふっと心が軽くなる感覚



自然に微笑んでいたり…





今の身体の状態は?



力が入ってる? 抜けてる?



ゆっくり深く呼吸できてる?






そんな、声なき声から



自分は何を求めていたのか?



何を我慢してきたのか?



本当はどうしたかったのか?



感情を通して



自分の大切なものを思い出していきます。







感情や身体は嘘をつきません。



魂と繋がっているからです。






自分や他人に嘘はつけても




魂は騙せません。






【 自分の機嫌は自分でとる 】


誰かの一言で

自分が隠していた部分を刺激された時

人は不機嫌になります。


それは、その一言が悪かったのではなく

元々自分の中にあった痛みや

処理しきれてなかった感情が出てきただけ。


態度に出すという事は

不機嫌になったのはあなたのせいです

と言ってるのです。


自分には力が無くて

あなたの一言でフラつくほど

わたしは未熟なんです

あなたは私の機嫌を取るべきです

そう言っているのです。


自分軸ではなく他人軸で生きてる人には

不機嫌になるような出来事がよく起きます。


それは自分の中心に戻って

何に反応しているのか見つけなさい

そういう意味なのです。


周りをコントロールしようとしないで

自分の声を聴き自分を治めること。


それが

自分の機嫌は自分でとる

ということです。