何気なく口にしてしまって

後で『 マズかったな… 』と思うことがある。



その時は深く考えずに言った言葉が

ずっと後を引いてしまって

結局、自分がしんどい思いをすることに。



『 好きでやってるから… 』



それは

『 嫌いな仕事じゃないからいいよ! 』
   (今日は私がやるよ)

という意味で言った言葉だった。



だけど相手は

やりたくてやってるんなら

これからは交代しなくていいんだ…  

と思った様子。

それ以来、全く『 やろうか?』と言ってくれなくなった。



いやいや、そんな〜💦

しんどい仕事なんだから、まさかの勘違い?

毎日やるよ! という意味じゃなかったんだけどな…



私の口から出た言葉が

相手の解釈の仕方によって

『 当たり前のこと 』になってしまった。



この流れ、どこかで変えないと

このままずっと現実として進んでいくよね💦



どこかのタイミングで伝えないといけない。

でないと、私の思いとは違う方向に進んでいって

しまって自分もしんどいし、嫌だし。



今回の出来事で骨の髄まで染みてわかったことは


" 現実は自分の言葉で創られていく " 


ということ。



訂正しない限り

それが真実として現実になっていく。



『 言葉が現実を創る 』


それを、まざまざと感じさせられる出来事でした。



言わなくても察してほしい… 

それはこちらの都合の良い考えでした。
やっぱり言語でやり取りしている人間なんだから
言葉で伝えないとね〜🥹💦

言わなくてもわかってほしいと思うのは、甘えだったのかもしれない。

自分以外はみんな宇宙人👽
何でもそういう前提で付き合わないといけないですね😅