ある人の発言に
寄ってたかって否定的なコメントをする人たち。
それにさらに追い打ちをかけるように
過去の投稿までさかのぼって否定的なコメントをする人。
みんな一言コメントしただけかもしれない。
でも、それが呼び水となってさらに否定的なコメントを引き寄せてしまう。
負の連鎖
相手がその発言に至った背景も知らないまま
一方的に言葉を突きつける。
常識なことを言っていたとしても
その場面では刃物のような言葉にもなり得ることもあります。
人は誰でも、いつも完璧ではいられない。
投稿した人も、コメントした人も。
だからこそ、俯瞰してみることの大切さを
改めて感じた出来事でした。
「 正論は人を傷つける 」
と言われることがありますが、私は半分は正解で半分は違うと思っています。
正論は物事の道理として正しいものです。
では、なぜ正論で傷つくのでしょうか?
それは正論そのものではなく、正論を受け取った相手がどう解釈するか?にかかっています。
「 自分も正しいとわかっている、だけどそれができない自分はダメなんだ 」
そんな風に自分をジャッジしてしまうことで傷つくのです。
つまり、自分の解釈で自分を傷つけている。
だから、正しいことがわかっていても、今はまだできていない自分も受け入れ認めることができたら、人は必要以上に傷つかなくなります。
どんな自分も愛すること☺️
できる自分も できない自分も✨
