体重が85.2kg。

家にある体重計の精度も疑わしい。ほんとに、そんなに重いかよ。徐々に徐々に年月をかけて増やしていった体重は、それほど自分の体が重いという実感がない。増やそうとして増やしていったわけでもない。でも、これ以上増やしたくないなというのが、正直なところ。

去年からピラティスを始めて、二週に一度くらいのペースで通っているが、今年2017年、新年一回目のピラティスで「お腹太くなってないですか?」と先生に言われてしまった。たしかに、2週間間は開いて、その間に毎週のピラティスのような運動はしてなかった。一時間も鏡に向かって、体動かすって、そうそうない。まず、鏡が風呂場と洗面所にしかない。

でも、ルームランナーとストライダーは、スポーツセンターに一回だけやりに行ったっけ。一時間くらい。

ピラティスは、ダイエットとか、体力向上とかそういう理由で始めたわけではないけど、やってる以上健康増進に効果があったらいいなーとは思う。でも、とりあえず目に見えて、お腹周りがどうこうということにはなっていない。ダイエット効果以外の、目には見えない効果がきっとあると信じたい。

 

日曜日、映画館へ行って、ジェイソン・ボーンを見てきた。

相変わらず、マットデイモンはかっこよかった。でも、老けていた。当たり前か。自分も老けてきているわけだから。

アクション、カーアクションは、安定のスリリング感。言葉は矛盾してるけど。

現代IT社会の問題に絡めていたけど、どうかなー。必要だったかなー、そのくだり。

パメラ・ランディが出てこなくなってた。引退したのかな。

CIA長官が、CMのせいか、それっぽく見えなかった。

いろいろ書きましたが、楽しめます。そのアイテムは、そこで使うのかーー的な感心。

首都高幸浦インターをおりて、しばらくいくと、八景島シーパラダイスの先に海の公園駐車場が見えてきた。前に行ったときは、駐車場がとても混んでいた記憶があったけど、今回は臨時駐車場なるものがあったために、待つことなく車をとめることができた。朝うちを出て、着いたのは10時過ぎだったけど、すごい車の台数と、すごい人の数。そして、そのほとんどが家族連れ。砂浜にサンシェードが無数にあり、無数の「漁師」が海に足を踏み入れていた。

漁開始。

長男は、ヤドカリを二匹捕まえて、ギブアップ。

長女は、迷子になって、ギブアップ。

パパは、娘を見失ったので、ギブアップ。

ママは、最後まで果敢に立ち向かっていた。あまちゃん。

結果、あさりをゲット。今日早速お味噌汁にして、飲んだ。おいしかった。

駐車場が増えていたので、オススメスポットになったかもしれない。公園は広いので、あさりの獲れない日でも、遊びに行って、ビーチバレーやサッカーをしたら、楽しそう。


花月園前を下りて、歩いて行った。バスケットボールがしたかったのだ。でも、学校の体育館は、部活で埋まっていた。僕たちは、友人が集まって、ただバスケットボールがしたいだけの集団だった。使える施設は、限られていた。そんな中、花月園近くに、体育館を見つけた。友達を誘って、10人くらいで、ぞろぞろ歩いて行った。バスケットゴールがあれば、どこでも良かったのだけど。
施設の名前は、こどもスポーツセンターだったような気がする。今、ネットで調べても、HPすら出てこない。
高校の友達と、部活でもなく、勉強でもなく、盛り上がれるものがバスケットボールだった。僕は、ハマっていた。
だからだろうか、バスケットボールに興じ、汗を流したあとに、使用時間を過ぎて、まだフロアで着替えをしていたのかもしれない。だれもその事に気づいてなかったし、もしかしたら、使用時間は、過ぎてもいなかったかもしれない。
体育館に、子どもたちがわらわらと入ってきた。小学生っぽい、小さな子達だった。そして、そのなかにまじっていたおじさんが大きな声で、僕らに言い放った、「翠嵐、翠嵐、退場。
その言葉を聞いて、僕たちは、いそいそと着替えて、体育館を後にした。おじさんに、何かを言い返す奴は一人としていなかった。僕は、ショックを受けていた。学校名で呼ばれたこと、退場という言葉。チクチク言葉の代表格だった。
帰り道、なぜあの人が、僕たちの学校名を知っていたのかという話題になった。そして、きっと受付をしたときに、施設の人にでも聞かれた誰かが「横浜翠嵐」と答えたのだろうという結論に達した。

今考えると、もう少し別の言い方があったのではないだろうかと思う。それとも、あの人は、高校生の集団にかける言葉をそれしか思い浮かばなかったのか・・・。
「終了の時間だから、空けてもらってもいいかな?」
「次の団体が使うから、空けてくれるかな?」
あの時、あの人が、こう言ってくれていたら、20年以上経った今でも、こうやってあの日のこと、言葉、場面をありありと思い出すことはなかったかもしれない。

でも、一方で、思うのだ。そうやって思い出すことで、高校時代、バスケットボールが大好きだった自分のことも思い出す。バスケットボールが好きだった、高校時代のかけがえのない日々も、一緒にバスケットボールをやった仲間たちの顔も。



車を運転していると、息子がぼそっと「パパ、いまめって何?」
「いまめ?!」
聞いたことがない。何かの聞き違いか?
「そう、いまめって何?」
息子は、前を向いて言っている。
視線の先には、二台のバイク。一台は「横浜」ナンバー、もう一台は…。

どこから来たバイクだったのでしょうか?我々夫婦のはてな?を一緒に体験してください。

2人で笑っていると、息子は怒っていた。「いやー、あまりに面白くてー。」フォローになってなかった…。