GW休業のご案内
4/28・29 5/2-5/6
上記の日程でお休みさせていただきます
4/30 5/1 は営業させていただきますので
よろしくお願いします
W209のシフトモジュール修理依頼です。
W211やW203等この部品を使用している車は何種類かありますが
結構壊れますね
多いのがシフトの位置を検知できないのが多いです
そんな複雑な基板ではないですがやはり壊れるとエンジン始動できな
かったりしますので困りますよね 外出先なっては大変ですので
早めの修理をお勧めいたします
2011 BMW MINI R60 クロスオーバー
FRM修理のご依頼です。
この部品は色んな壊れ方をするのが厄介ですよね
一番多い壊れ方というのが内部プログラム破損による通信障害
というかこの部品が制御している部分がすべて正常に作動しなくなる
ことです
この基板内部の部品がそれぞれリレーのような役割をしており
ウインカーをつけたりドアロックを作動させてたりしています
特定箇所の動きが悪い場合などはこの中の部品を悪いことも
あります。
でも、一番多いのはジャンプスタートしたりバッテリの弱い状態で
使用していたりすると内部プログラムにバグが発生し全てが作動しなく
なります。そうなると基本的には新品に交換してコーディングしなけれ
ばなりません。
しかし、当社では内部プログラムを読み出し初期データを書き込み
することにより新品と同じ状態に復元いたします。
新品と同じなのでもちろんコーディングをしなければ正常に作動
しませんので忘れないでください。
当社ブログのアクセスを見ていると確実に1番多いのがジムニーのABSユニットなんです
お預かりしているときにに全体の写真を撮るのを忘れてこの部分はお借りしてきました
これは現品の画像なんですがとにかくよく壊れますね この部品
原因は分かっていたのですが中々修理に手間のかかる部品でお断りしていたことも
多いのですがやっと何とかお受けできる感じになってきました
なんとかですよ
とにかくジムニーの3型と呼ばれる車に限ります。数日お預かりしますが何とかやってみます
但しこの部品の場合開けてみたらどうにもならないのもあります
その時は諦めてください
今回は投げやり的な文章になってしまいましたが とにかく結構
難しい修理で困っている方がいれば何とかお助けしたい気持ちで
やるのでご理解ください
最近お問合せや依頼がとても多い修理がこのECU
アルファロメオやフィアット、フェラーリなどに使われている
ボッシュ製ME7.3.1です。
エンジン始動できずイモビの警告灯が高速で点滅する
診断機での通信できない等です
基板側のチェックと修理ソフト側でデータにバグが無いのか
チェックしてのお返しとなります。
お困りの方はご連絡いただければECUの故障かどうか判断いたします
鍵の故障も多いので先に鍵の故障が無いかは確認をお願いします
このハイブリッド基板を使用しているECUは内部が非常に精密です
よく開けてみる方がみえますが絶対にやめてください
修理不能になることが多々あります。その際は返送にかかる実費等は
請求させていただきますのでご了承ください
今までもかなりの台数の作業やお問合せいただいておりましたW221 ベンツSクラスの
ABSユニットです。ベンツの場合ABRというのですかね
このパーツはAte Mk61タイプでポンプエラーが出ることが多いタイプですが
ベンツに限ってはほとんど無いですね
5905 N47/5 5906 N47/5
ESPユニット内部故障とでることが多いです
しかし、このタイプの厄介なのがホイールスピードセンサーのどこかに異常が
あると出ることもかなり多いんです ディーラーさんだと4本全部交換です
でも、エラーが消えないってこともしばしば とにかくエラーが様々でユニットの故障なのか
そうでないのかが非常に絞りにくいです
更に内部部品も非常にわかりにくいです。取付けられている状態とその新品の部品と比べてみても
なんら数値的には異常がみられないので特定するまでにかなりの時間を要しました
この部品は最近の車には珍しく中古品がそのままつけられます
その代わり中古の部品の値段もそれなりにしますし故障の頻度からすると修理をおすすめします
お困りの方はお問合せください
よくご依頼いただく業者様よりBMWminiR50のDME修理の依頼です
1-4 1次2次コイルインプット低い とのエラー
火が飛ばないとのことでDME不良の疑いです 車両側の確認をすると
IGコイルが割れていたらしいです コイルを変えてもやはり火がとばない
らしくDMEで間違いないと思いますと送られてきました
開けてみると既に結構な匂い
完全に焼けてます
こんな抵抗が破裂してるのは見たこと無いです
この先にある部品も見事に破裂してました
BMWには何故か多いIGコイル不良によりDMEの破損ですね
こんなに分かり易いのは珍しいぐらいですが コイルは突然ダメになることが
多い部品でダメになると2次被害がこのようになるのは少し問題ですよね
開発するときに少し考えていただきたいものですね
ちょくちょく依頼のあるベンツのCVTユニット修理です
よく壊れるんですこの部品 ただ部品交換しようとしても
ご存知の通り新品はバルブボディAssyでの販売しかしておらずかなり高額
さらにオンラインコーディングの必要があるためディーラーさんでの作業と
なることが多いようです。
ちなみにこの画像は修理後です。
ここが重要です。フラッシュのせいで白い基板の部分が色が飛んでますが
いたって普通の見た目です
この見た目が非常に重要でこの部品はAT内部のオイルの中に沈んでいますので
コーキングやシールでべたべたに塞いである画像なども見受けられますが
その成分が溶けだしたり基板内部にオイルが侵入したりすると取り返しがつかなくなります
当社での修理はこの状態でお返ししますので安心して取付いただけます。
もちろん、現品修理ですのでまれに直らないものもありますが内部を
確認してみなければわかりません。
作業日数は2-3日です。海外からの取寄せや修理よりも断然早いです
もちろん現品修理なので取付後のコーディング作業もいりません
最近BMWの電装品の修理が重なります
特に多いのがM3/5のV型エンジン使われている電動スロットルアクチュエーターモーター
ですね。
年末から年始にかけて立て続けてのご依頼中には片側だけの方もみえましたが
左右両バンクとも故障するのが定番となっております。一個外すのも二個外すのも
脱着工賃は一緒なのでできれば左右同時修理をお勧めします。
次はゼネラルモジュール
運転席P/Wが作動しないドアロックが運転席側だけ動かないなど
変な動きをするのがこの部品です。スイッチやモーターの可能性もあるので
判断が難しいのですがこの部品が壊れることも結構あります
最後はブログのアクセス数をみていると結構皆さんみられているのがこの部品ですね
こちらは内部の基板の画像です。
ケースには高電圧につき開けるなと書いてあります
表側には多数の電解コンデサーがついておりやはりかなりの高電圧下で作動しているのだと
思います。
これはケースからきばんを取り出しただけなのですがこの部品はここからが大変です
画像見てもらうとわかるとおもうのですが全てが硬いコーティング剤で覆われております。
この部品のエラーは”93F9”内部電圧低下でエアバッグランプ点灯やワイパーが止まらない
部品をチェックしようにもまずこの表面をなんとかしないとテスターすら触ることもできません
まずはこれをすべて剥がすところから始まりますもちろん基板自体に傷をつけないようにです。
そこから初めて故障箇所の特定に入ります。
こちらが表側のコーティングを剥がしている最中の画像です。
途中で嫌になって気晴らしに写真撮ってみました
最近の電装品は安易に中古の使用ができなくなっており新品を購入し
コーディングやプログラミングしないと作動しないものばかりです。
しかし現品の修理であればそれらは関係ありません
特にBMWはその作業がリスクを伴います。定格14Vの電圧を供給はもちろんですが
意図していないことがおきます。必要が無いのにその作業を自社アピールの為に
行うところもありますが必要の無いときは止めた方がいいのは間違いありません。
ミスするとFRMが故障します!そうなると当社に送っていただくかディーラーさんで新品を
購入の上プログラミングお願いすることになります
アルファロメオGTVのECU修理です
ラベルの印字がほとんど消えてしまっており品番等はわかりませんが
アルファロメオの3.2Lのエンジンの車にはもれなくこのタイプのECUがついており
このECU不良によりエンジン始動不可でイモビライザーの警告灯が高速で点滅
する症状が非常に多いです。
既に新品は販売されておりません。現品修理か中古品を使用するしか方法は
ございません。中古品はイモビライザーの情報が入力されている為使用できません
そうすると現品修理するしかございません。
ハード的な故障とソフト的な故障と複合していることも多々あり修理の難易度としては
非常に高いものですがソフトの故障は今までも何度か作業したこともありましたが
やはり複合していいるとなると完治しないことも結構ありましたが新たな修理方法を
確立することに成功しましたのでアルファロメオ乗りの方には喜んでいただけると思います。
お困りの方はご連絡ください。損傷具合にもよりますので修理不可能の場合もございますので
ご注意をお願いします
アルファロメオ159 アルファロメオGTA アルファロメオ166 アルファロメオGTV