BMW E90系3シリーズのエンジン不調でのお問い合わせいただき現在の状態を確認させていただいたところ診断機にて4番のIGコイルの不具合があるとのこと しかし、IGコイルは正常 となるとこのECUの不具合
本年初のアップとなります。
年が明けてからですがとにかくご依頼を多くいただいており通常より
お時間をいただくことになり大変申し訳ございません。
と言うのも当社の通常受け付けている部品だけでなくECU等その他の
修理の為時間がかかっているわけです。
今回はポルシェ カイエンのABSユニットの修理です。
こちらはAte製 MK25のタイプです。特徴はコントロールユニットが
ネジ3本で止められています。似たタイプでMK25Eもございます。
こちらはボルボV70に多く使われています。
昨年までは修理対応しておりませんでしたが原因がおおよそ掴めましたので
受付させていただいております。
良くある故障コードですと
ポンプモーター、ホイールスピードセンサー等が多いようです。
まだ、実績が多くありませんので一度で直りきらない場合もございますので
その際はご了承いただければと思います。
最近お電話をいただき聞かれることが多い質問の中に
「修理してもらったあとに診断機等でコーディングが必要ですか?」
と聞かれることが多くなってきました。
なぜかはよくわからないのですが基本的にご自身の車についていた物を
修理しているのですから必要ありません!
WEB上の情報からそのような認識になるのかもしれませんがそのような事は
必要ありません。
故障箇所が直っていればIGオン又は走行すればメーター上の警告灯は
ほとんどの場合消えます。
もちろんECUの中にエラーの情報は記憶されていますので診断機で確認すれば
残っていますので消去は必要になりますがハイスペックな診断機での
コーディング作業は必要ありませんのでご安心ください。
本日、名古屋よりご来店いただき脱着を含めた作業を行いました。
脱着を含めた作業を1時間ちょっとで完了しました。
当社では脱着作業は近隣の提携工場にお願いしております。
やはり自分で作業しますと郵送にてご依頼の方の修理作業が止まってしまいますから
自ら作業するのは非効率的だと思いますので当社では行っておりません。
代車をご用意しておりますので近隣をドライブしていただければ
その間に修理完了させますのでご希望の方は事前にご予約をお願いします。
TEL 058-375-3050 email infoアットマークunitfix.jp
メルセデスベンツSクラス・CLクラスW211・216に使用されております。
電気式のサイドブレーキユニットの修理をはじめました。
車検時にサイドブレーキの検査が受からないことや作動しないことが多発しております。
当社では内部修理によりこの不具合を改善することが
できるようになりました。基本的には翌営業日までに修理完了して返送させていただきます。
BMWX5に使用されておりますがこちらの場合はベンツの修理とは少し違いますので
料金も相違しております。
お困りの方はお電話又はメールにてお問合せください。
TEL 058-375-3050 email infoアットマークunitfix.jp









