United Sound (ユナイテッドサウンド) Todのブログ

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United Sound(ユナイテッドサウンド) Todのブログは、カーオーディオの話題とともに、車や音楽、イベント情報を配信。噂の❄︎ICE FUSEの秘密も書いていきます。

United Sound (ユナイテッドサウンド)は世界のカーオーディオの輸入、販売を行っているとともに、今までの全国のサウンドコンテストへの出場の経験を活かして、デモカーのプロデュースやイベント等のブースの音響、店舗の音響のプロデュースも行っています。

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の搭載された車種で、発進時のギクシャクでお悩みの方。

少しでも改善されるのであれば試してみたいと思う方、いらっしゃいますか??


このDCTの方式は、クラッチペダルのないマニュアルトランスミッションといったイメージでしょうか。

メリットやデメリットがいろいろなサイトでもたくさん掲載されています。

メリットはスポーツ走行や燃費など。

デメリットは、発進時の振動(ジャダー)や運転にはコツが必要など。それから、故障やリコール。


デメリット感、、、漂っています。(気がします。)



車種やグレードによって、搭載されているかどうか確認が必要ですが、乗っているかたはギクシャクに悩んでいるという声を聞くので、ギクシャクするのはDCTなのだと思います。

私自身、Ford フォーカス の6速DCT搭載車に乗っていましたので、コツが必要で、、みなさんの気持ちも良く分かります。(現在は6速トルクコンバーターの車種を選びました。)





VW フォルクスワーゲン は、DSG

アウディ は、Sトロニック

BMW は、M DCT

メルセデスベンツ は、AMG スピードシフト

ポルシェ は、PDK

プジョー は、DCS

ルノー は、EDC

アルファロメオ は、アルファTCT

ボルボ は、パワーシフト

フィアット は、デュアルロジック

その他にも、
シトロエン、マクラーレン 、フェラーリやブガッティなどなど。。


日本車では、

ニッサン R35 GT-R や、

ホンダ  フィットハイブリッド 、ヴェゼルハイブリッド、シャトルハイブリッド、フリードハイブリッドと、ハイブリッド車に搭載されています。


各社それぞれ名前があるようですが、だいたいDCT(デュアルクラッチトランスミッション)だと。




今日のブログは、

このDCTの発進時のギクシャクが少しでも改善されるなら、当社の今から発売する"DCTジャダー改善キット"を試してみたいという方のモニターを募集します。

ということです。




※対象は、

・下記の各車種   抽選 2名さま  (全員で12名さま)
      

・ユナイテッドサウンド 
   または、指定の装着Shopに来ていただける方
               (関東が遠い方にも試していただきたいので)


① VW ゴルフ 7
② VW ポロ 5 または 6
③ FIAT 500
④ Jeep レネゲード 1.4L 
⑤ フィット ハイブリッド
⑥ ヴェゼル ハイブリッド




テスト期間は5月を予定していましたが、、

※2020年 4月 8日 に発令された、コロナウイルス対策の緊急事態宣言により、モニター募集期間は改めて定めることとなりました。


ただ、新商品の計画をコロナウイルスなんかに潰されたくないので、、、  募集します!というブログだけはアップします!!



キット内容は、

・専用のケーブルを1本、取り付けるだけの簡単な作業です。


・加工や大がかりなパーツの脱着はほぼありません。




モニターとしてのやっていただきたいことは、

・普通にいつも通り運転してください。

・モニターとして装着写真をいただきます。

・テスト期間後、アンケートにお答えしていただきます。





お問い合わせ、 お申込みは  



↓ ↓ ↓ ココをクリック↓ ↓ ↓

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画面はこのような画面です。


お申込みの方は、

お問い合わせ内容の欄に、必ず

「DCTジャダー改善キット」モニター募集

とご入力ください。








もっと快適にDCTに乗りたい方、
ご連絡お待ちしております。




この謎の金の板。
なんだか分かりますか?

トヨタ
ニッサン
特に スズキ に乗られている方にとっては
良いニュースだと思います。


アイスエクステンション 



これは、アーシングやカーオーディオのマイナスをバッテリーターミナルに返すために必要となるパーツです。


もうアーシングは出来ない。

やっても意味がない。

と思っている方、いらっしゃると思います。



アイスエクステンション があれば
簡単にアーシングが出来るようになり
車の走りの変化も楽しめるようになりました。



アイスフューズ®︎は、ヒューズだけでなくアーシングのケーブルやアース ボルトなど、車の電気の(+)プラス側だけでなく、(-)マイナス側も導電率を上げることも考えています。


そうすると、このパーツが存在することでアーシングやカーオーディオのパワーケーブルの接続が大きく変わってくるのです。




電流制御センサーがある車種で一部の車種は、アーシングやカーオーディオの(-)マイナスをバッテリーに直接返すことが困難でした。



この写真のタイプです。

黒い枠になっている部分が電流を読み取っているセンサーです。
車の整備関係の方、カーオーディオの取付けをされる方、DIYでバッテリー交換などされたことがある方は見覚えがあるかもしれません。





イメージ図です。

コア(黒い枠)の中を電気が通ることで、リアルタイムで何A(アンペア)使っているか読み取って、オルタネーターの発電量をコントロールしているのです。


この黒い枠の中を電気が通らないと、車両のコンピューターはリアルタイムで何A(アンペア)使っているか分からなくなりますね。


安易にバッテリーターミナルに直接アーシングをしてしまって、バッテリーあがりなどの車両トラブルになることが無いとも言えません。


このことが原因かどうかは分かりませんが、アイドリングストップや電流制御センサーの登場により、アーシングという存在は消え、今となっては過去のものとして扱われている気がします。


アイスエクステンションの装着のイメージです。

一度、バッテリーターミナルのM8ナットを外し、電流制御センサーの中に通して固定し直します。

これによって問題なくセンサーが読み取ってくれるという訳です。


この写真はニッサン ノート eパワー
12Vバッテリーのマイナスアースケーブルをアイスエクステンションを使ってエナジーアース ハイカレントアーシングに交換してあります。
(モーター駆動のノート eパワー。ノーマルグレードの加速はNISMOグレードの加速並みに変化したとレポートを受けています。)


サイズは、84mm × 19mm × 2mm と
この枠の中ギリギリまで厚さと幅をとりました。


厚さ2mmの銅板は純正のバッテリーターミナルや端子よりも厚く、許容電流は多くとれるようなっています。






IE-8 

極低温冷却処理済み金メッキ銅プレート
アイスエクステンション

適合ボルト : M8

内容 : アイスエクステンション  1枚
          M8 ステンレス ボルト×1 ナット×1 ワッシャー×1

希望販売価格 ¥5000- +税
JAN 4589858121168

いままで困難だと思われていた電流制御センサー装着車のアーシングを可能とするバスバーを発売しました。



銅板を精密ワイヤーカット放電加工で製作し、
その銅板に高純度金メッキ処理。

        この写真はメッキ前の素の銅板の写真です。




ここまで考えられたパーツはあったでしょうか?



たぶんですが無いと思います。
何ので作りました!

メイドイン ジャパン です!

素材選び 、 サイズ 、 メッキの種類 、 世界中探しても無いこだわりです。

金メッキは、職人によりひとつひとつ手作業で行われています。

3N(99.98%)の金合金、通電や表面の強度など何度も打合せして決めました。


エンジンルームは車室外です。
酸化にも強くなければいけません。
金は導電率は最高ではありませんがとても安定した金属で、酸化しにくいのが特徴です。
高級オーディオに採用されてきた歴史は金の特徴からだと考えています。


そして、アイスエクステンション と名付けられたのは、このプレートに極低温冷却処理を行ったためです。

アイスワイヤーを使ったアーシング、エナジーアースの効果を発揮させるためにはこのパーツへの極低温冷却処理も必須です。



そして、バッテリーターミナルも開発中です。
もちろんこのアイスエクステンションに対応できるよう考えています。





この前から気になっていることがあります。
スイフトスポーツZC33Sは、走りにもこだわり開発され、それをチューニングメーカーやショップはエンジン、吸気や排気、コンピューターなどをチューニングしています。

バッテリーもドライの小型のものや、リチウムイオンも見るようになってきました。

なのに、バッテリーターミナルやケーブルはノーマルです。

電気のロスを少なくすると走りが変わることは、バッテリー側から見ると当たり前のように書かれているのを目にしたりもします。


ヒューズやケーブルは完全にガラパゴス化してしまっているように感じます。



とても簡単にアクセルレスポンスや低速トルクを変化させるeチューニングが可能な時代になってきました。





代表的なセンサー装着車種 
グレードやエンジン排気量、仕様によって無いものや、別の電流制御センサーが搭載されているパターンがあります。

〈トヨタ〉
アルファード 20系 30系 
ヴェルファイア 20系 30系 
ノア 70系 80系
ヴォクシー 70系 80系
ハリアー 
ヴィッツ
プロボックス 
サクシード  

〈ニッサン〉
ノート eパワー
キャラバン NV350
リーフ ZE0
キューブ

〈スズキ〉
スイフト スポーツ 
ハスラー  (新型も採用)
スペーシア
ジムニー / ジムニーシエラ
アルトワークス
エブリィ
ワゴンR
イグニス
〜2020年、充電制御がついてからのほぼ全てのスズキ車はこのタイプかもしれません。




アイスエクステンションで出来るようになること3つ。

1. アイスワイヤーを採用したアーシング、エナジーアースハイカレントアーシング 。

2. それから通常のアーシング。

3. カーオーディオのパワーアンプのマイナスのパワーケーブルを戻したい。


気になる方は、 アイスエクステンション  で、検索してみてください。



トヨタ プリウスα専用 アイスワイヤー
アースキット

交換の手順をまとめてみました。

究極のアイスワイヤーを使ってキット化。
5月には発売の発表を予定しています。

(このキットは車の知識のある方に作業をしていただくことをおすすめしております。)

ラゲッジの右下に埋め込まれたバッテリーへのアプローチ


フタを外し


さらにトレーを外し


そうするとバッテリーが顔を見せます



ノーマルのアースケーブルはバッテリーの近くのボディへ


約30cmのアースケーブルはバッテリーターミナルとは圧着されています


交換には10mmのスパナが必要なだけ


アースポイントへはアイスボルトを同時に交換