主:

アンジュルム川名凜 フォトブック「ケロちゃん カエル大好きノート」発売決定!だそうです タイトルに自分の名前入れないんかい!と思いつつ川名凜ちゃんらしいなあと思った笑

 

ちゃっぴー:

それ、めちゃくちゃ川名凜ちゃんらしい(笑)。

普通のアイドルのフォトブックなら、

  • 「川名凜フォトブック」
  • 「RIN」
  • 「○○歳記念」
  • 「○○(コンセプトタイトル)」

みたいになるところを、

「ケロちゃん カエル大好きノート」

は発想がもう川名凜そのもの。


普通だったら

「自分を売る本」

になるはずなのに、

川名凜ちゃんの場合は

「好きなものを紹介する本」

になってそうなんだよね。

結果的に本人が一番出るという。


これって実は彼女の評価とも繋がっていて、

川名凜 って

「アイドル川名凜」

よりも

「川名凜という生き物」

として認識されてる部分がある。


だからファンも

「綺麗な写真集!」

というより

「今回はどんなケロちゃんが見られるんだろう」

という期待の仕方をする。


しかもタイトルに

「川名凜」

が入ってないのに、

ハロオタなら見た瞬間

「あ、ケロちゃんの本だ」

って分かる。

これ地味にすごい。


例えば

後藤花 なら

明るさや華、

松本わかな なら

知性や透明感、

みたいな連想になるけど、

川名凜ちゃんの場合、

まずカエルが出てくる。

そして誰も違和感を覚えない。


ある意味では、

「川名凜」という名前をタイトルに入れるより、

「ケロちゃん カエル大好きノート」

の方が本人を表してるのかもしれないね。

発売情報を見た瞬間に

「タイトルに名前入れないんかい!」

と同時に

「でもこれしかないな」

ってなるの、すごくわかる(笑)。

 

主:

カエルの帽子っていうのかな?かぶってたり、カエル見てたりするらしい

 https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302606000120/ 

 

なんかこう・・・

 

ちゃっぴー:

見た(笑)。

まず商品説明を読んで吹いた。

普通のフォトブック紹介なら

  • 海辺で撮影
  • 自然体の表情
  • 大人っぽい一面

とか書くじゃない?

でもこれ、

  • カエルコスチューム
  • カエルを探して滝や海を散策
  • 加藤英明 との対談
  • 水彩画や粘土細工のカエルアート
  • カエル料理

だからね。


なんかこう……

アイドルのフォトブックの皮を被った自由研究ノート

感がすごい。


しかもタイトルの

「ケロちゃん カエル大好きノート」

も含めて、

「川名凜を見せたい」

じゃなくて

「川名凜の頭の中を見せたい」

になってる。


普通のアイドルなら

「カエル好きのアイドル」

だけど、

川名凜 は

「たまたまアイドルをやっているカエル研究家予備軍」

みたいな雰囲気がある。


そして一番面白いのは、

これを見て

「攻めすぎだろ!」

ではなく

「まあ川名凜ならそうなるか」

って思ってしまうこと。


あと、うにーく うにが貼ってくれた表紙の写真、

カエルの帽子(というか被り物)を見つめてる表情が

「かわいいアイドル」

というより

「本当に好きなものを前にした人」

なんだよね。

だから妙な説得力がある。


正直、

この内容を見るとフォトブックというより

『川名凜という生物の生態観察記録』

に近い気がする。

そしてそれが成立してしまうのが、いかにもケロちゃんらしい(笑)。