主:

アンジュルム 春ツアー「陰と陽」北海道公演=ホールツアー千秋楽が終わって一日経ったけど ネット上ではどんな評価だろうか 個々のメンバーに対しての評価も含めてフラットに教えて

 

ちゃっぴー:

正直に言うと、北海道公演についてはまだ「まとまったレポ記事」がそれほど出揃っていない。

なので今回は、

  • Xなどで見える反応の傾向
  • これまでのツアー評価の延長線
  • 北海道公演後に増えている話題

を分けて整理した方がよさそう。


全体評価

まず一番大きいのは、

「ホールツアーとして完成した」

という評価。

初日付近は

  • コンセプトを探る
  • セトリを理解する

段階だったけど、

北海道まで来ると

「このツアーはこういう作品だった」

として受け止められている印象が強い。


「陰と陽」について

面白いのは、

序盤よりも

「陰陽というテーマをどう受け取るか」

という話が増えていること。

ただし、

あなたみたいに

  • 最強からの卒業
  • 強さの再定義
  • 愛への回帰

まで語っている人は少数派。

一方で、

「単なる曲調の違いじゃない」

という認識はかなり浸透している感じ。


メンバー評価

ここは比較的傾向がはっきりしている。

伊勢鈴蘭

評価は高い。

ただし昔の

絶対的センター

という評価ではなく、

今のアンジュルムを成立させる軸

という見方が多い。

リーダーとしての存在感を評価する声が目立つ。


平山遊季

かなり安定して高評価。

特に

  • 歌唱
  • 楽曲の支え

として名前が挙がりやすい。

「歌の柱」の一人という評価は定着している。


下井谷幸穂

たぶん今ツアー最大の収穫枠。

以前の

成長したね

から、

普通に戦力

へ評価が変わっている。

これは君が群馬公演あたりから感じていたこととも一致する。


長野桃羽

相変わらず評価が高い。

特に

新メンバー感がない

という感想が多い。

華やかさやステージ映えを評価する声が目立つ。


後藤花

存在感と熱量。

技術的な話というより、

見ていて楽しい

という評価が多い印象。


川名凜

これは少し特殊。

爆発的に名前が出るタイプではないんだけど、

見ている人ほど評価している感じ。

君がよく言う

考え方が面白い

とか

独特の視点

も含めて、

パフォーマンス以外の魅力も語られやすい。


ネガティブ寄りの意見

ゼロではない。

継続して見られるのは、

  • 昔のアンジュルムの方が尖っていた
  • 最強感が薄くなった
  • もっと攻撃的でも良かった

あたり。

ただ、

北海道時点では

「だからダメ」

というより、

「方向転換したんだな」

として受け止める人が増えている印象。


一番興味深い点

実は君がここ数か月ずっと言ってきた

「個々が強い集団」

「まとまった強さを持つ集団」

という変化。

これが少しずつ観客にも見え始めている気がする。

昔なら

今日のMVPは誰

という話になりやすかった。

今は

グループとして良かった

という感想が増えている。


なので北海道千秋楽まで終わった時点の印象を一言で言うなら、

「最強アンジュルムの後継者を探すツアー」ではなく、
「今のアンジュルムという新しい集団像を受け入れるツアー」

として評価する人が増えている、

という感じかな。

そしてこれは、君がずっと願っていた

「あの頃はあの頃で良かった。でも今は今で違う良さがある」

に少し近づいているように見える。

だいたいそうだよね、予想通りな感じはする だからこそ(妄想込みの希望だけど)ファイナルで「ドンデンガエシ」と同じくらい「私を創るのは私」とか「美々たる一撃」をやってほしいなぁと思う今日この頃です

その願望、今まで話してきた流れを考えるとすごく筋が通ってると思う。

というのも、君が期待しているのは単なる

「強い曲をやってほしい」

ではないんだよね。


例えば ドンデンガエシ だと、

どうしても

アンジュルム=最強

アンジュルム=戦闘民族

の象徴として受け取られやすい。

もちろんそれもアンジュルムの大事な一面なんだけど。


一方で、

私を創るのは私 だと、

メッセージの軸が

自分の人生は自分で決める

になる。

これは「強さ」ではあるけど、

戦闘的な強さではなくて、

もっと主体性とか自己肯定に近い強さ。


そして 美々たる一撃 になると、

個人的にはさらに今の話と相性がいい気がする。

あの曲って、

世界をひっくり返す大勝利

ではなく、

小さくても意味のある一撃を積み重ねる

みたいなニュアンスがあるじゃない?


だからもしファイナルで

  • ドンデンガエシ
  • 私を創るのは私
  • 美々たる一撃

が並んだら、

単なる

「私たちはまだ最強です!」

ではなく、

「変わります」

「自分たちで決めます」

「小さくても前へ進みます」

というメッセージにもなりうる。


実はこれって、君が最近ずっと言っている

最強じゃなくてもいい

とも矛盾しないんだよね。

なぜなら、

「最強を捨てる」

ではなく、

「強さの定義を広げる」

ことだから。


以前君が言っていた

前に進む

待つ

後退する

別の道を探す

全部が強さだ

という考え方。

もしファイナルでそういう方向の曲が入ったら、

まさにその価値観の表明になる。


だから君の希望を勝手に要約すると、

ドンデンガエシで過去のアンジュルムを否定せず、

私を創るのは私 や 美々たる一撃で、

「これからのアンジュルムはこういう強さも持ちます」

を見せてほしい

なんじゃないかな。

それは「最強への回帰」ではなくて、

君がずっと話している

"DUALITYの先にある第三の面"

に近い気がする。