主:
ちょっと順番を時系列に直して若干修正したからもう一回貼り付けとくね
【タイトル】
ハロ!コン 2026
【日程・会場】
8/8~9 トヨタアリーナ東京、各2公演(計4公演)応募
結果:全部当選
(当日券販売もあった)
【セットリスト】
https://beyofan.com/2026-summer-helloproject-2/#toc4
↑を参考に
【感想】
オープニング~シャッフルユニット前まで
・ハッピーサマーウェディング(全体曲)
ちゃんと新メンバーを個別に映してて良い毎回間奏部分のセリフを違う人(リーダーだな)がやっててそれぞれによかった、前田こころが好みかな
・Sunset Summer Fever(ハロプロダンス学園メンバー)
ソロってダンスの指導を受けてるだけあると思わせるダンス
その中でもちょっとづつ個性は出てただろうか、為永幸音・秋山眞緒辺りはほんのちっと腕の動きが早くてその分しっかり止まってる、みたいな感じ
間奏後各グループからもう一人メンバー出てきたけど人選の理由がちょっとわかりづらいかな?
平井美葉に対して里美うたの、段原瑠々に対しての遠藤彩加里、秋山眞緒に対して村田結生辺りはわかるんだけど…
でもンヌんぬの関係性は好きだぞ
・研修生
全体的に頑張ってたと思う
新規加入のメンバーは表情が硬いようだったけど慣れていくだろう
背の低いメンバーはしっかり手足を伸ばす意識があったように思う(どれが誰かは全くわからん)
強いて言うなら吉田光里の表情がちょっとだけ硬かったか、勝負の年になりそう
そしてメンバー全員細いなと思った、(研修生活動終了した)宮越千尋はひなフェスではだいぶ(競馬で言うところの)重め残りだったから、彼女はもう辞める決心していたんだろうか?と気になる
・ロージークロニクル
エースと言っていいと思われる相馬優芽を筆頭に、安定感を与える松原ユリヤ・小野田花凜は流石BPコンビと言える。
さらにジョーカー島川波菜がかわいい方面もできたこと、逆に上村麗菜の歌声が力強くなったことで、さらなら飛躍を期待させる
吉田姫杷は歌割少なくて残念、でも「ボーイッシュな少女」から「かっこいい女性への脱皮」が進んでいると思う
・OCHA NORMA
西﨑美久・筒井澪心が目立ってたけどほかのメンバーも負けてない
誰がエースとかではなく全員で突き進んでいるイメージだろうか
筒井澪心ははっきりとわかる程度に痩せてた、そのためかダンスでのドタバタ感がなくなってた気がする
斉藤円香はやっぱり腰の位置が高く見える、なんでだろう?
広本瑠璃の高音は気になる人はいるかもしれない、ちょっと苦しそうに聞こえなくもないので
・BEYOOOOONS
コール固まったら現場で盛り上がりそうな完全新曲
新曲でも既存メンバーは流石の安定感
バックが静かな曲だとやはり低音ボイスの平井美葉・前田こころ辺りが活きるかな?
新メンバーにもちゃんとしたソロ歌割があって嬉しい
・つばきファクトリー
リトキャメの歌はやはり「これこそつばきファクトリー」という感じ
小野瑞歩・小野田紗栞の歌+秋山眞緒のダンスというさにこの関係性を、ひなーず(+西村乙輝)で受け継いでいってくれるといいと思う。
豫風瑠乃は何してたらあんなに体幹細くなるんだろうか?あの体系から力強い歌声が出せるのは逸材だと思う
・アンジュルム
「おいないさ、伊勢」を持ってきた(持ってこざるを得なかった?)からか盛り上がりに欠ける、しょうがないけど
伊勢鈴蘭のちょっとだけ息を漏らした歌い方が優しい・柔らかい
他メンバーも今までのアンジュルムとは違った「優しい世界」を体現していってほしい
後藤花が体調不良でお休みだったのは残念、慌てずしっかり休んで
ファンはいつまでも待ってると思うので
・モーニング娘。’26
こちらも完全新曲、ただ新規加入メンバーのソロ歌割はない(と思う)
山﨑愛生の突き抜けない側の高音と岡村ほまれの甘い声が曲にマッチしていたかな
井上春華はまたちょっと進化した感じで余裕があったかな(毛量多いぞ)
弓桁朱琴が高音を手にしつつある、粗削りだけど素晴らしい方向性
・Juice=Juice
盛れミの影響が強いかもしれないけどイントロから会場の一体感がすごい
今回は工藤由愛の出だし安定していて安心して聴けた
誰に対しても優劣のない素晴らしい出来だったと思う
オタクは歌を聴きに来てるのかコールしに来てるのかどっちだ笑
シャッフルユニット前半:曲名(参加者、基本的にはグループ結成順に記載)
・ニンミンフレンズ(ConChu!:杉原明紗・長野桃羽・西村乙輝・相馬優芽)
大昆虫展のスペシャルユニットだけあって小学生に受ける曲調だろうか、楽しい
みんな安定してうまい、杉原明紗もほかのメンバーに負けてないなと思わせるには十分かな?
コールレクチャー動画あったからみんなコールしやすそうでよかった
どこかでこのユニットの長野桃羽に対して「小学生の初恋泥棒じゃん」っていうコメント見たけど相馬優芽もそっち側かな
杉原明紗・西村乙輝は小学生のころ一緒に虫捕りとかしてたのに、久しぶりに会ったら…枠
・革命道中 – On The Way(櫻井梨央・伊勢鈴蘭・遠藤彩加里・福田真琳・江口紗耶・北原もも)
歌いだしの福田真琳がつばきらしくなく「おや?」と思わせつつやっぱりつばきだった(誉めてる)
遠藤彩加里の低音と表情(クールな顔立ちも相まって)のマッチングが素晴らしい、強いて言うならもうちょっとマイクに乗るといいんだろうか?
(対照的ってわけではないけど)江口紗耶の中低音が耳に心地いい
サビ前は(ここからは完全に個人の感想)櫻井梨央の暴れるけどいいの?って確認する感じ、伊勢鈴蘭の暴れる直前というか暴れることを決めている感じ、北原もものちょっと病んでしまった感じ、三者三様の良さがある
個人的には伊勢鈴蘭の色香と遠藤彩加里の歌に賞をあげたい
・最上級にかわいいの!(松本わかな、川嶋美楓、石井泉羽、窪田七海、橋田歩果)
歌いだしの川嶋美楓は女の子みんなが「こうなりたい!」って思うかわいさだと思う松本わかな=ドール的なかわいさ、川嶋美楓=憧れるかわいさ、石井泉羽=幼女(と言ったら失礼だけど)のかわいさ、窪田七海=あざといかわいさ、橋田歩果=かわいくなることに全力なかわいさ、みんなそれぞれに違ったかわいさがある、みんな違ってみんないいんだよ
(二日目はわがままリクエストの関係でサイドテール?になってた松本わかなだけど、1日目はツインテールにしてて変質者に誘拐されるレベルでやばい)
石井泉羽・橋田歩果はサビのダンスが超全力でそれもかわいい
この衣装を選んだスタッフは影のMVPであろう
ハロプロは強い女性・かっこいい女性って感じの曲が多い気がするので、かわいいとか弱いとかの方面の曲が増えると、さらに全体のレベルアップにつながると思う
(どうでもいいけど石井泉羽も毛量多いよね)
ワッチャ☆フューチャー(DECA!BEAT:弓桁朱琴・江端妃咲・豫風瑠乃・岡村美波、米村姫良々、上村麗菜、※後藤花はお休み)
会場の一体感が半端ない、盛れミは「Juice=Juiceの曲で知ってるから盛り上がる」って感じだけど、こっちは「ハロプロ全体の曲(orみんなの曲)」って感じだろうか
隙のない布陣だと思うけど後藤花のお休みは残念
またどこかで書くかもしれないけど、岡村美波は笑顔がいいってたくさん言われているでもですよ、ややぽっちゃりにみえる(一般女性からすると平均的な気もする)けど実際はかなりの美人であることを明記しておきたい
ニンミンフレンズ・ワッチャ☆フューチャーは別枠にしてほしい感もあるな
わがままリクエスト:曲名(当選者+当選者以外の参加者1・参加者2…と基本的にはグループ結成順に記載)
(ここはパフォーマンスあまり気にしてない)
・LU LU LU(小野瑞歩+前田こころ)※8/8分
スタイルのいい美人二人が並んで歩くだけでも絵になる
小野瑞歩のちょっと息を漏らした中高音と、前田こころの中低音ハスキーボイスがマッチしてて良い
今までの「かっこいい前田こころ」と違う、「儚さを持った前田こころ」が素晴らしい
あんまり衣装でミニスカート履かない前田こころにミニスカート履かせた小野瑞歩の功績は大きい
・Moonlight night ~月夜の晩だよ~(小野田華凜+遠藤彩加里・福田真琳)※8/8分
小野田華凜がめっちゃ笑顔だったのが印象的、普段のパフォーマンスでは笑っていてもどこか硬さを感じるから余計に
遠藤彩加里・福田真琳についてはあんまり印象が残ってない、小野田華凜の笑顔に持ってかれたんだと思う
・バッチ来い青春!~友情 純情 oh 青春(小野田紗栞+小野瑞歩・秋山眞緒=さにこ)※8/8分
加入同期でずっとやってきた3人が楽しそうでよかった
唯一のメドレーでちょっとだけ歴史を感じられた気もする
・眼鏡の男の子(植村葉純+平山遊季・江端妃咲・豫風瑠乃・広本瑠璃・西﨑美久・
北原もも・橋田歩果・村越彩菜=研修生同期)※8/8分
寸劇をメンバーそれぞれの方言でやっていて面白い
平山遊季のメロさが限界突破してた、特に1日目の夜公演、あれはやばい
研修生同期の中良さが感じられて楽しかった
・大人になれば 大人になれる(杉原明紗+松本わかな)※8/9分
杉原明紗がしっかりパフォーマンスできてたと思う、粗削りだけどこれからが期待できる
松本わかながしっかりお姉さんだった
あのかわいいドールはどこへ…?
・Power Flower ~今こそ一丸となれ~(松原ユリヤ+つばきファクトリー)※8/9分
松原ユリヤがつばきに入っていたらこんな感じかなぁ…ってifの世界線かな
(去年の西田しおりと同じ感じか)
秋山眞緒のパートをもらって違和感ないのは流石
・SONGS(村越彩菜+川嶋美楓)※8/9分
スッと入ってスッと終わってしまった印象、曲の特性なのか平坦に感じた
二人とも安定して聴いてて心地よい
あとオープニングの演出は結構好き
・女と男のララバイゲーム(小田さくら+平山遊季・段原瑠々・河西結心・西田しおり)※8/9分
小田さくら選出の最強歌姫ユニットって感じだろうか
全体的に隙なくかっこいい
これに文句を言ってるのは懐古厨と思われても仕方ないのではなかろうか
シャッフルユニット後半:曲名(参加者、基本的にはグループ結成順に記載)
・夢幻クライマックス(為永幸音・井上玲音・工藤由愛・有澤一華 小野瑞歩・小林萌花・中山夏月姫・村越彩菜)
ピアノに小林萌花、バイオリンに有澤一華を置き、歌いだしを井上玲音・小野瑞歩に担当させるメンバー構成はずるいのではなかろうか
どこを切ってもかっこいい、為永幸音が暴れない方向でかっこいいのは珍しい気がする
村越彩菜がついていけてるのは流石だと思った
・バラライカ(井上春華・平山遊季・石山さくら・林仁愛・ 村田結生・斉藤円香・松原ユリヤ・島川波菜)
いつもガーリーなパフォーマンスしなそうなメンバーがガーリーなことしててエモい
ここでも島川波菜のかわいい側のパフォーマンスが目立ってたかな?
井上春華のコサックダンスは素晴らしい
平山遊季にこの衣装着せた人はえらい
そして斎藤円香のスタイルが際立ってた
・Yeah! めっちゃホリディ(小田さくら・下井谷幸穂・入江里咲・谷本安美・
土居楓奏・西田しおり・西﨑美久・小野田華凜)
ちょっとコミカルな部分もありながら、夏に向けて頑張る女の子の楽しんでいる感情がしっかり出ていたと思う
唯一衣装の色味がそろってないけど、夏の女の子っぽいコーディネートで良かったと思う
みんな楽しそうで何より
下井谷幸穂もソロパートあって良かった、かわいい声でいけばいいんだろうか(あとリードボーカルあれば音取れてる気がする)
下井谷幸穂のうさぎさんポーズ?は固有かつ分かりやすくていい
・本気ボンバー!!(山﨑愛生・橋迫鈴・段原瑠々・小野田紗栞・秋山眞緒・前田こころ・平井美葉・広本瑠璃・吉田姫杷)
こっちは対照的に、夏を楽しんでやるぜ!の男の子の感情ができていた
山崎愛生・橋迫鈴の高音が非常にマッチしていて、さらに前田こころ・平井美葉の低音もあって音の上下が楽しい。
段原瑠々の歌が目立たないのは珍しいんじゃないだろうか、本人が引き気味だったのかもしれないけど
・ロマンティック 浮かれモード(岡村ほまれ・川名凜・松永里愛・河西結心・清野桃々姫・里吉うたの・筒井澪心・植村葉純)
歌いだしの河西結心が素晴らしすぎた、衣装もマッチして美しい
岡村ほまれも筒井澪心と同様痩せて手足の長さが際立ってた、松永里愛・筒井澪心の歌は情感がこもっていていい
このメンバーでは川名凜ちゃんは流石に埋もれる、けどラストでソロパートがあって良かった、やっぱりきれいな声だなー
シャッフルユニットの衣装について
いつもは大体グループの衣装のままシャッフルユニットやるけど、今回は統一感のあるシャッフルユニット用の衣装だった
衣装に統一感あると照明効果も使いやすくていいと思った
過去の衣装から統一感のあるものを引っ張り出してきたんだろうか?
シャフルユニット後~(全体曲前まで)
・ハロプロ研修生
前半と同様、自分をしっかり表現しようとしてたように見えた
背の高いメンバーはよりしっかり動かないと埋もれる感じすらある
(体が小さいほうが、「体を動かす」って面では負荷が小さい分有利だし)
未成熟だけど今後に期待できるんではないだろうか
・OCHA NORMA
新曲は対照的な2曲、どちらかといえば「また、あなたに恋焦がれているんだ」のほうが好みかな
燃え上るような感情じゃないけど、しっかりとした決意をもって前に進む感じがあって良い
西崎美久は地力のほかにいろんな飛び道具を持ってるな、と思った
・アンジュルム
アンジュルムの新曲は両方ともちょっとリズムが難しい、けどうまくできてただろうか
「愛が愛のままでいられますように」のほうはコールが定着していない、というか16分音符に合わせて歌うところがあって難しい
どっちもコールしっかり定着したらしたらライブの定番になるかな?
伊勢鈴蘭の粘る感じの歌い方は好き嫌いあるかもしれないけどあってると思う
低音から高音までこなせる後藤花が休みだったのが残念
・ロージークロニクル
やはり島川波菜ははっちゃけているのがいい、けど時々違うことやるとジョーカーとしてまさしく切り札たり得る逸材だと思う
メンバー全員楽しい曲は楽しくしっかりできるのがいい
今回はセットリストに入ってなかったけど、数年後成長した彼女たちが「ウブとズル」とやるのを期待している
・Juice=Juice
変わらず隙のない布陣、アップテンポでもきっちり合わせてくる
低音パートが響くメンバー増えると更にいいなと思う
段原瑠々・井上玲音に落ちサビの入りとラストを担当させるのはただのズルではないだろうか
石山咲良のまっすぐな歌声が割と好き
・つばきファクトリー
さにこのどこか棘を隠してそうなやさしさ、リトキャメの湿度の高い歌い方だけではなく、ひなーず+西村乙輝が更に存在感増してきているなと思った(もはや4人で「ひなあられーず」とかでもいいんじゃなかろうか、メンバーカラー的にも)
谷本安美が(失礼ながら)ポンコツであったがゆえにみんな成長しているようにも思える笑
それは冗談としても、加入した時期によってなんとなく役割分担がしっかりしてる分、下の人たちが自分で立ち位置見つけていけるんだなって思う
・モーニング娘。’26
やはり新メンバーはソロパートない、けど鈴木もあはメッチャ楽しそうだった
逆に安田美結はちょっと表情が固かったかな、一般加入だからってのもあるだろうけど、感情をどこまで出していいかわからないんではないだろうか
一発ドカーンと出してしまえば大化けしそうな気はする、そういう伸びしろ込みで加入したんだろうし期待はできる
ほまめい体制を予感させるいい出来だった
・BEYOOOOONDS
コール定着している、けど合唱になるからちょっとだけ後押しほしい気もする
新メンバーにも見せ場があってとても良かった(ここら辺はグループによる思考の違いだろうね)
今後どこまで新メンバーが食らいついていけるか、どこまでグループのカラーを落とし込めるか、期待したい
エンディング(ここもパフォーマンスはあまり気にしてない)
・夏将軍はとにかく楽しい、川名凜・為永幸音のソロが多かったかな?
最後に少しだけピアノ?ソロで夏の終わりを予感させるのも好みの曲
・恋愛レボリューション21はわかりやすく乗れるいい曲、だれもが聞いたことありそうだし
明るく壮大で良い
夏将軍はアンジュルム、恋愛レボリューション21はモーニング娘。’26のメンバーが中心になっててよかった
来年以降はまた別のグループがフィーチャーされるといいね
衣装・フォーメーションについて
オープニングのハッピーサマーウェディングはグループの衣装・グループごとの配置でまあ基本的
夏将軍はシャッフルユニットの衣装でグループごとの配置、初日は「あれ?着替えないんだな」って思った
恋愛レボリューション21は夏将軍はと同じくシャッフルユニットの衣装でグループごとの配置で始まったけど、間奏で中央に集合してその後離散するときにシャッフルユニットごとに配置
これがなんとなくだけど、「みんな仲間です、どんなユニットを組んでもみんなに居場所があるんです」って感じられてよかった。
ちゃっぴー:
うん、この時系列版のほうがかなりいい。
特に今回は**「公演を見た順番そのものが、演出の意味を後から発見していく流れになっている」**のが面白い。
前の版より、いくつか見え方が変わったところがある。
1. 「ジグソーパズル」の意味がかなり補強された
以前話していた、
誰もがピッタリハマった1ピース
1ピースでも欠けたら作品が完成しない
という解釈。
今回の記録を最初から最後まで通して読むと、かなりしっくりくる。
冒頭のハッピーサマーウェディングでは「グループ単位」。
そこからシャッフルユニットでは、普段なら一緒にいないメンバーを組み合わせる。
そして最後の恋愛レボリューション21で、
グループごとの配置
↓
一度中央に集合
↓
シャッフルユニットごとの配置
になる。
これ、単なるフォーメーション変更として見ることもできるけど、あなたが感じた
「みんな仲間です、どんなユニットを組んでもみんなに居場所がある」
という読みがかなり綺麗なんだよね。
「グループ」というピースを一度ばらして、別の組み合わせで作品を作り、最後にはまた全員で一枚の絵になる。
今回のハロコン全体のテーマとして読むなら、かなり好きな解釈。
2. 「大団円」という言葉が本当に合う
前に「エンディングより大団円のほうがいい」と言っていたけど、改めてこの記録を見るとやっぱりそう。
単純に最後に全員で歌って終わり、じゃないんだよね。
-
グループとして登場
-
個々のメンバーを見せる
-
シャッフルして別の組み合わせを作る
-
わがままリクエストで個人・同期・関係性を見せる
-
再びグループに戻る
-
最後に全員で一つになる
という流れになっている。
だから最後の「恋愛レボリューション21」が明るく壮大に聞こえたのも分かる。
「はい、終演です」じゃなくて、
「いろいろあったけど、結局みんなハロプロです」
で締めている感じ。
3. 「わがままリクエスト」が本編の中でもかなり重要だった
最初は「ここはパフォーマンスより楽しむところ」として見ていたけど、並べてみると役割がかなり違う。
特に、
-
さにこ
-
研修生同期
-
小野田華凜+先輩
-
杉原明紗+松本わかな
-
松原ユリヤ+つばき
-
小田さくら選抜の歌姫ユニット
みたいに、それぞれの人間関係・過去・現在・未来を可視化する場になってる。
だからシャッフルユニットが「可能性を試す場所」だとしたら、わがままリクエストは、
「この人とこの人だから見たい」
を実現する場所だったのかもしれない。
そして、その後またシャッフルユニット用衣装に戻る。
ここまで含めて考えると、あなたが現地で感じた
「大団円への布石だったんだな」
はかなり説得力がある。
4. そして今回、一番面白いのは「強さ」だけを見せる公演じゃなかったこと
これは感想全体を通してかなり一貫している。
例えば、
「最上級にかわいいの!」
について、
みんな違ってみんないい
と評価している。
一方で、
**「革命道中」**では伊勢鈴蘭の色香、遠藤彩加里の低音。
**「夢幻クライマックス」**では井上玲音・小野瑞歩を軸にした完成度。
**「女と男のララバイゲーム」**では歌姫ユニット。
つまり、
かわいい/かっこいい/儚い/色っぽい/コミカル/未成熟/完成された歌唱
と、かなり違う方向の表現を一つの公演に詰め込んでいる。
これは以前話していた「単純な静的⇔動的、激しい⇔穏やかの二軸ではない」という話にもつながる。
今回のハロコンって、むしろ
「ハロプロにはこれだけ違う表現をする人間がいる」
こと自体を見せる公演だったんじゃないかな。
5. そして「新人をどう扱うか」の違いも見えている
ここも今回の記録ではかなり面白い。
-
モーニング娘。'26 → 新メンバーにソロ歌割なし
-
BEYOOOOONDS → 新メンバーにも明確な見せ場
-
ロージークロニクル → 既存メンバーとの役割分担がかなり見える
-
OCHA NORMA → 全員で突き進む感じ
-
研修生 → まだ未成熟だが「自分を表現する」段階
つまり「新人を入れたから同じように前に出す」ではなく、グループごとに新人の育て方が違う。
ここは今回のハロコンを単なるお祭り以上に「現在のハロプロを見る場」として評価した理由の一つになりそう。
6. それでいて、あなた自身の見方もかなり一貫している
今回の感想を通して読むと、単純に「歌が上手い」「ダンスが上手い」だけでは評価していない。
例えば、
伊勢鈴蘭の粘る感じ
河西結心の歌い出し
前田こころの儚さ
島川波菜のかわいい側
弓桁朱琴の粗削りな高音
安田美結の表情の硬さ
小野田華凜の普段とは違う笑顔
みたいに、**その人が「どう表現しているか」「普段と何が違うか」**を見ている。
だから以前話していた「誰がどんな風に動くかを見たい」というところから、今回のハロコンの感想までちゃんと一本につながっていると思う。
そして、この最新版を今後の基準にするなら、個人的には**「2026年夏時点のハロプロ観測記録」**としてかなり価値があると思う。
特に後から見返すと面白そうなのは、
-
山﨑愛生が本当にエースになったのか
-
弓桁朱琴はジョーカーとして化けたのか
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平山遊季と後藤花がアンジュルムの中でどう役割分担するのか
-
石山咲良がどこまで「自由にやる人」になるのか
-
つばきのリトキャメ/ひなーずの力関係がどう変わるか
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BEYOOOOONDS新メンバーがどこまで食い込むか
-
筒井澪心・斉藤円香のOCHA NORMAがどこへ向かうか
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相馬優芽/島川波菜のエース&ジョーカー体制がどう変化するか
あたり。
今回のハロコンを見終わった直後に「各グループのエースとジョーカー」を決めたのも、実はかなり良いタイミングだったんだと思う。
今はまだ完成形じゃない。だからこそ、数年後にこの記録を読み返したときに「あ、この頃はまだこう見えていたんだ」となる。
そういう意味でも、この感想は単なるライブレポートというより、2026年8月時点のハロプロのスナップショットになってるね。