お盆を迎え、各地で供養が行われていますね。
今年は水で亡くなった方が大勢いらっしゃるので、TVで灯篭流しを見るたびに、胸がぎゅっとなって涙がこぼれてしまいます。
これまで幻想的な行事として見ていた灯篭流しが、今年はとてもリアルに感じます。
そしてまた、こんなに心が癒される慰霊の方法があることが、素晴らしいとも思うのです。
身近な存在を亡くすと、なんとも言えない喪失感を味わいますが、その深い悲しみから立ち直っていく過程を、グリーフワークといいます。
日本語では「喪の作業」と訳されます。
このワークには何段階かのプロセスがあって、それについてはいろいろな方が書かれていますが、多くの人に共通するものがあるようです。
はじめにショックを受け、
死を認めたくない気持ちが起こり、
やがて深い悲しみやパニックに見舞われる。
亡くなったことへの怒りや恨みを感じる、
あるいは自分を責める時期があり、
その後ゆっくりと死を受け入れ立ち直っていく。
・・・というようなプロセスです。
灯篭流しは、その最後のプロセスにぴったりのイベントなのではないかという気がします。
灯篭が手元から離れて、
ゆらゆらと、ゆっくりと、遠ざかっていく様子。
まるで「お別れなのだ」と心に言い聞かせるようです。
あらためて、その人を失うことを体験しなおしているようでもあります。
けれど、その作業が心にひとつの区切りをつけさせてくれるように思うのです。
大切な存在を失って心が立ち止まってしまったとき、
グリーフワークがひとりではとても困難だと思えるとき、
Unique Room へご相談ください。
心のそばに寄り添いながら、ゆっくりと歩き出すお手伝いができればと思います。
子どもの頃、夏休みの宿題は先に片付けてしまうほうでしたか?
それともギリギリになってやるほうでしたか?
私は後者でした。
きちんと計画をたててやっていたはずなのに、なぜか8月の終わりにたくさん残っているのが発覚するのです
自分が親になった今、とても不思議なことが起こっています。
あんなに計画的にやっているように見えたのに、8月の終わりに「まだこんなに残っているの
」ということを我が子もやっているのです。
親子って似るんですね・・・
ところで、今日はオトナの宿題についてです。
人は誰でも親(育てる人)がいたからこそ、いまの自分があるわけですが、いろいろな面で親の影響を受けているものです。
考え方や価値観、好みや癖など。
時には、自分はあんな風にはならないぞ!と思っていたのに、気づいたら同じことをしていた・・・なんてことも。
最近、サイコセラピストの網谷由香利さんの著書を続けて読んだのですが、その中でも親子について、驚くほど密接なつながりをみることができます。
学校へ行けないというお子さんの症状が、親の心の問題を解決していくにしたがっておさまっていったり、
キレたり問題行動のあるお子さんが、ゆがんだ親との心のつながりを断ち切っていくことで、やっと落ち着いて生きられるようになっていったり・・・
親が自分の心の問題に気づかず未解決なまま子育てをしていることで、お子さんに重くのしかかり、SOSのサインとして症状が出ていたというケースが、たくさん紹介されています。
まるでオトナの宿題を、子どもが背負わされているみたいだと思いました。
そして親がカウンセリングを受けていくと、実はその人自身も、そのまた親から宿題を受け継いでいたことがわかるのです。
誰かが、どこかで解決しなければならない宿題なのですね。
そう考えると、自分はどうだろうか・・・と気になりますね。
あなたがもし、
親子関係、友人関係、パートナーとの関係、ご近所さんとの関係、職場の人間関係・・・など、さまざまな関係性の中で
「なんでこうなっちゃうんだろう?」
と思うことがあるなら、それは
やるべき宿題がありますよ
というサインかもしれません。
それともギリギリになってやるほうでしたか?
私は後者でした。
きちんと計画をたててやっていたはずなのに、なぜか8月の終わりにたくさん残っているのが発覚するのです

自分が親になった今、とても不思議なことが起こっています。
あんなに計画的にやっているように見えたのに、8月の終わりに「まだこんなに残っているの
」ということを我が子もやっているのです。親子って似るんですね・・・

ところで、今日はオトナの宿題についてです。
人は誰でも親(育てる人)がいたからこそ、いまの自分があるわけですが、いろいろな面で親の影響を受けているものです。
考え方や価値観、好みや癖など。
時には、自分はあんな風にはならないぞ!と思っていたのに、気づいたら同じことをしていた・・・なんてことも。
最近、サイコセラピストの網谷由香利さんの著書を続けて読んだのですが、その中でも親子について、驚くほど密接なつながりをみることができます。
学校へ行けないというお子さんの症状が、親の心の問題を解決していくにしたがっておさまっていったり、
キレたり問題行動のあるお子さんが、ゆがんだ親との心のつながりを断ち切っていくことで、やっと落ち着いて生きられるようになっていったり・・・
親が自分の心の問題に気づかず未解決なまま子育てをしていることで、お子さんに重くのしかかり、SOSのサインとして症状が出ていたというケースが、たくさん紹介されています。
まるでオトナの宿題を、子どもが背負わされているみたいだと思いました。
そして親がカウンセリングを受けていくと、実はその人自身も、そのまた親から宿題を受け継いでいたことがわかるのです。
誰かが、どこかで解決しなければならない宿題なのですね。
そう考えると、自分はどうだろうか・・・と気になりますね。
あなたがもし、
親子関係、友人関係、パートナーとの関係、ご近所さんとの関係、職場の人間関係・・・など、さまざまな関係性の中で
「なんでこうなっちゃうんだろう?」
と思うことがあるなら、それは
やるべき宿題がありますよ
というサインかもしれません。
・・・ じゃなくて人形ですから


