かれこれ10年続けています。
頼れる先輩がいなくても、リアルママ友がいなくても、
インターネットでは瞬時に相談や情報交換ができるので、
こういったコミュニティは人気があります。
そこでよく目にするのは、父親不在で育児をするママの訴えです。
父親不在というのは、
実際にシングルで子育てをされている場合もあります。
加えて、夫の仕事が忙しくて家にほとんどいないとか、
いてもまったく頼りにならないなど、
協力的ではないという場合もあります。
でも、一見協力的で、周囲から見てもいいパパに見える場合でも、
“お父さんらしくない”という場合があるようです。
子どもが悪いことをしたら叱ってほしいのに、甘い顔ばかり・・・とか、
自分がこどもみたいでお手本にならない・・・とか。
最近は育児に積極的なパパ=イクメンも増えていると、マスコミが取り上げていますが、イクメンは子どものお世話をするかどうかに視点があって、父性についてはあまり注目されていない気がします。
子どもを健全に育てていこうとするとき、父性と母性の両方が求められます。
たとえば「厳しさ」と「優しさ」のように、
まったく違うけれど、
どちらも必要な要素ってありますよね。
これは、
「パパ=父性、ママ=母性、うちは私ひとりで育児を頑張ってるから母性だけだわ」
というような単純なことではありません。
男性でも女性でも、父性と母性をあわせもっているので、
パパでも母性を発揮できるし、
ママでも父性を発揮できるのです。
うまく役割分担して、トータルのバランスが取れていればよいでしょう。
ところが、最初に書いたように、
ネットコミュニティでの訴えでは、
「お父さん役までやらなくてはならない」とママたちが嘆いています。
つまりママがひとりで、父性も母性も駆使して育児をしているのが現状なのです。
そうなってしまった原因を探ることはもちろん大切ですが、
そんな状況の中でも、
(周囲の状況が変わらないなかでも)ママたちが、
自分の人生をステキだと思えること、
イキイキと暮らしていかれること、
私はそこがもっと大切だと考えています。
日本のママは本当にがんばり屋さんです。
けなげに頑張っている姿を、応援せずにはいられません。
Uniqeu Room では、そんな頑張るママのメンタルサポートをお引き受けしています。
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