さとこのチカラ -84ページ目

ご先祖様のチカラの範囲

長男が教習所通ってますね。

 

 

 

 

 

 

大型特殊免許(カタピラ車に限る)

 

 

 

 

やるな〜〜って  ←違う。

 

 

・・・普通車ですよ。

 

例の流行病のせいで教習所も一時教習をストップしていましたが、

 

約2ヶ月順延すると言う事で、現在は再開しています。

 

ただ実技教習は、

 

マスク+防護服

 

 

 

 

と言う厳戒態勢みたいですよ(大げさ)

 

 

実際、秋も深まり寒くなるにつれて感染される方も多くなってきている様ですし、

 

一体、いつになったら収まるやら、、とウンザリです。

 

 

 

 

このAT(オートマティック)車が全盛の時代に、長男は敢えて

 

MT(マニュアル)車の教習を選びました。

 

その方が車を自分で走らせている感&車の仕組みが分かるとの事らしいです。

 

まあ、自分が通っていた時代ですと全てMT車教習でしたし、いつの間にか

 

AT車限定免許なるものができて、今では大概の方がAT車限定を選ぶのでは

 

ないか?と思うのですがね。

 

売られている車もほとんどがAT車が大勢で、確かに一部スポーツ車は

 

MT車ですけど、私なんか今更MT車乗ろうと思いませんし、

 

完全に運転操作忘れました。来年あたり免許返納でヨイヨイとか?(笑)

 

 

 

私、運転免許を取得してから、実際に自分の車を運転するまで数年間の

 

ブランクがありましたから、初めて自分の車を一般道で運転する時は

 

相当怖かったですね。

 

何しろ東京は交通量が多い上に、ところによってはそれなりに速度も

 

上げなくてはならないために、最初は車幅感覚が全然分からなかったです。

 

と言うのも私は車に乗る以前に、オートバイ免許を持っていて、学生の時は

 

それに乗っていましたから、全く事情が異なるんですよね。

 

こんな感じ

 

 

(いやいや)

 

 

そのオートバイは実家から盗まれて私のバイクライフはそれ以降、

 

中断されたままです。

 

そりゃ盗まれた時には、唖然としましたよ。

 

 

 

警察も適当に実家の駐車場寸法を測る程度で、当時バイク盗難は真面目に

 

取り合って貰えませんでしたし、結局犯人も捕まらずじまい。

 

親に至っては、あんな危険なもの盗られて良かったくらいの認識で

 

私はひどく傷ついたものです。

 

ま、この歳になって、又オートバイに乗ろうと言う体力もないし、

 

今更感はありますけどね。

 

次男は取得できる年齢になったらバイクに乗りたいと言っているのが、

 

唯一私の血を引いたかな?と言う感じで頼もしいですね。

 

 

 

 

長男の自動車教習の話に戻しますが、予定では来年の春頃には免許取得が

 

できるのではないか?と思います。

 

そして我が家の車は長男にも運転されて、、、傷だらけのボッコボコに

 

なるんだよ! ('A`)ヴァー

 

あ〜〜〜〜車の保険料も上がるし、車がそんな状態になるのは目に見えて

 

いるんで、もはや車に関して諦めているんですが、そんな状況でも

 

車のローンを払い続けなければならないと言う、何とも悲しい感じ。

 

さとこなんか、実家の新車の車を納車して間もなく、トラックに

 

ぶつけたとか言ってましたけど、ご両親、特にお義父さんの落胆たるや

 

想像を絶したのではないかと、、

 

その苦しみを私も味合わなければならないのか、そうかこれが輪廻なのか?

 

 

 

東京は、道が狭いからね〜〜〜〜

 

これ双方向通行なの?と言う狭い道に、普通にバスなんかが来ますから、

 

初めて私の近所の道を運転される方は怖くて仕方ないと思います。

 

私も横浜から越して来た時に思わず運転しながらミラーを畳みましたもん。

 

道に関してはホント劣悪です。

 

いかに東京が戦後、無計画、無秩序に発展したかが分かりますね。

 

昔、北海道に車で旅したことがありますが、カーフェリーから降りて

 

いきなり片側6車線だったかな?

 

無茶苦茶広い道路に出くわしてそれはもうビックリして漏らしましたから(笑)

 

ですので道が見通しが良い、広い地域にお住まいの方がうらやましいです。

 

 

 

で、何だっけ?

 

あ〜〜〜さとこ後半か。

 

もうね〜夜10時も過ぎて、明日も朝早いし早く寝たいのですけど、

 

寝てイイ? 

 

あ〜〜ベットが呼んでいる、、その誘惑を断ち切らなければ、、

 

そんな訳で後半に続くかもです。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



もうすっかり11月で紅葉の季節にもなってきました。

高速道路も毎週末下り線は渋滞が始まり

日光のいろは坂もすごい渋滞と聞きました。

コロナの影響もあり自動車移動が増え

レンタカーの利用も増えているそうです。

今まで外に出れなかった分皆外に出たくなるのだと思います。


しかしその影響か感染者もまた増え始め

少し危機感が緩みすぎている所も出てきている様に思います。


この冬また感染が大爆発しないか危惧しております。

どうぞ皆様も今まで通り気をつけながら

行動をしてもらえたらとお思います。




今回のお話は「ご先祖様のチカラの範囲」についてです。



最近数名の再依頼の方からご依頼がありました。



再依頼ですから以前霊視をし、その都度ご先祖様のメッセージをお伝えしたり

ご家族の霊視をしたり体内透視をしたことがある方々です。


再依頼を受けるというのはご信頼いただいているということですので

本当にありがたいことです。



その中で時には癌や腫瘍、体調不良の原因、人間関係など改善されたという

 

方もおりよかったなと思うのですが

なかなかご先祖様の言う通りにしてもご先祖様の予測通りに行かないと

 

言うものもあります。



ある方はご結婚のご相談で

「以前こんな感じの人と出会うからその人と親密になると良い」とか

「こういう所に行くと出会えるから行ってみなさい」ということもあり

それを気にしながら生活してみたけれどなかなか機会に恵まれず

出会いがなかったという方もいます。



私もできるだけお伝えしているので、その様な時は本当に残念ですが

ありがたいことに私のことを責めるのでは無く

「ご先祖様はどうしてかなわない未来を伝えてくるのでしょうか?

どういう気持ちで言ってくるのでしょうか?

私が何かいけなかったと思うのですが、、、」と

返って落ち込まれている方もいました。




私も以前同じ様な経験があり

昔主人のことを霊視した時に

「この子は特別な子だからものすごく富や名声に恵まれるでしょう」と

数十人のご先祖さまが拍手する中

明治天皇の戴冠式の様な映像を見せられたこともあり

それを主人に伝えると「すごく嬉しい!!」と言ってたのですが

何年経ってもその様な状況にはならず

「あれは一体何だったのか??全然生活が楽にならないんだけど、、」

というので改めてご先祖さまに聞いた所

「おかしい、、なんでそうならないんだろう、、そうなると思っていたのに、、」

 

と真剣に本気で未来を伝えていたという感じで

皆悩み嘘を言ってたり主人のせいでも無く「本当にそう思っていた」というのを

言われたことがあります。




ご依頼の方達も同じ様な状況があり

「そう思っていたのに、、」と首を傾げていたり

ご本人がご先祖様のいうことを聞いて少しずつ人格や発する気が変化しているので

それも要因の様にも見えたりと

私にもご先祖さまにも原因がわからないということがあるのです。




ここで霊視以外での私の体験談を少し書かせていただこうと思うのですが

私は小学生の頃から星座占いや血液型占い、手相をみてもらうたびに

いつも決まって

「あなたは晩婚型、又は結婚できません」(実際は25歳で結婚)

「あなたは長生きできません」(今の所特に死にそうな感じはない)

「子供ができないかもしれません」(3人できた)

「離婚を2回します」(まだ一回もしていない)

「あなたは若い頃はたいして仕事もうまく行かないが歳を取って大成するでしょう」

(若い頃それなりにバリバリのキャリアウーマンで今はそれほどでもない)



などことごとく子供には酷な不幸な未来を言われてきましたが

(本当に当時はもう幸せな未来がないとかなり落ち込んだ)

実際はそうでもない様な普通の人生を送っています。



ただ、これらの占いは私の様に見た目もパッとせず(どちらかと言うと良くはない)

才能も目立つ能力も人に羨まれる物も特に何も持ってない

平々凡々としたサラリーマン家庭で特に裕福でもない私に取っては

「かなり信憑性のある占い」として心に刻まれたのは確かです。



しかも小学生から大学生までずっとこの占いの結果は

何回やっても同じでした。



繰り返し繰り返し何度どれを見てもどの手法をとっても

「あなたは幸せになれます」という結果は一度もなく

何度も何度も「あなたは不幸になる」と言われ続けたので

それはそれは悲しい気持ちで過ごす学生時代でありました。



その後結婚したくらいからあまり占いも見なくなりましたが

現在は「恋愛運」「結婚運」は飛ばしてみるのでそれほど落ち込みませんが

それでも「ものすごく幸せになれます」みたいなことはいまだに

ほぼ無いない感じで少しは良いことは書いてありますがそれほど、、

 

という感じです。



一昨年などは酷い物で、あるママ友と神社巡りのバスツアーに出かけ

3つの神社をめぐっておみくじを引いたのですが

3回とも「凶」「大凶」ばかりで、ママ友に「本当に凶って入ってるんだ!」と

びっくりされながら落ち込んだのを覚えています。



ですがそれほど凶というわけでもなくマーマー普通に特に何もなく

事故や大病もなく今の所過ごしている様にも思います。



ただ、これだけ小学生の頃から言われ続けたので

「絶対に何とかしないと私は本当にとんでもない不幸な人生になってしまう!」

と、とにかく焦りまくった人生を送ったのは確かです。




結婚にしても学生時代から「私は恋人なんてできるのだろうか?、、」と

ヒヤヒヤした人生を送り

22歳で主人から結婚の話が出た時に

「占い通りならこの後一生結婚のチャンスはないかもしれない」と

即決しましたし(それだけの理由ではありませんが)

とにかく「猶予はない人生」という感じで過ごしております。




早死ににしても確かに20代、30代で「癌の可能性が高いので余命1年半です」

 

と言われ

「これまでか、、」と思いましたが

とにかく亡くなった祖母や色々な人に祈ったせいか

夢に祖母が出てきて何とかなった感じがします。



子供にしても妊娠前に卵巣脳腫を2回やり片方は摘出になり

子宮も摘出する話が出ましたので

確かに子供ができない可能性もありましたし

流産や死産もしましたが

何とかそれもご先祖様に祈ることで乗り越えられた感じもあります。



仕事も早くから「絶対に失敗は許されない!」と飛ばしていたので

何とかなってはいた様に思います。



離婚の危機も夫婦を30年近くやていれば何度もありましたが

とりあえず育ち盛りの子供もいますし何とか続けてはいる感じです。

(自分達の意思で決めているため伸びているだけかもしれないですが)



それにしても私は占いのせいでずっと猶予のない

追い立てまくられる様な人生を送ってきているのです。



ただ、この様なことを言われたから焦ったおかげで何とかなってると言うのは

あるかもしれません。




あるご相談者はそのお話をすると

「そういえば私は逆で子供の頃から占いでいいことしか

言われなかったかもしれません、、

焦らなかったかもしれません」と

おっしゃっていました。




私からするとそれはそれでとても羨ましい人生で

小学生で「もう結婚できない」と言う酷な占いで落ち込む私の人生に比べれば

「あなたは幸せになれます」と言われているご依頼の方の小学生生活の方が

全然幸せな日々を送った様にも想像します。




そこでご先祖さまについてもう一度振り返ってみたのですが

今回のことではなくいつもお子さんのことなどで言われるのが

「私たちには命を決める権限や力はない、、」とおっしゃることです。




いつもそれだけは応援はできても決定権はない、、というのです。




子孫が子供が欲しくて泣いていても一緒に「かわいそうに」と泣き

「こうすれば少し良くなるからいいんじゃないかしら、、」と

思いつくアドバイスは頂けるのですが

「何とかしてあげたいし私たちも祈っているけどこればかりは神様が決めることなので、、」

というのです。



それでめでたくご懐妊される方もいますがそうで無い方もいるのです。



また、障害のあるお子さんがお母さんのお腹に来る時も

決まって女神の様な女性が二人その子を連れて色々なお母さんを探して

「このお母さんなら大丈夫そうよ」と連れてくる映像が見えるので

そこにはご先祖さまは登場してこないのです。



それらを考えると結婚についてもある意味「命につながる事」なのかもしれないと

思ったのです。



結婚のパターンは今まで見たところ

双方のご先祖様や片方のご先祖様がものすごく懇願したりすることもあり

本人達の話だけではない感じも見受けられます。



なので例えば奥さんに取ってはあまり良くない結婚でも

ご主人に取ってはものすごくよかったりと

本人達に取っては片方には不満があるケースも少なくありません。



前世が関係していることもあったりします。



今まで見た中で「前世で結婚の経験がない」ことに対して

「次生まれ変わったら絶対に結婚して家庭を持ちたい」という方と

「結婚したことがないから恋愛の仕方がわからない」という方と

あるいは前世であまり良い結婚でなかった場合(政略結婚など)

「もう結婚は嫌だ」と思うなどもあります。



前世で親子、親戚、仕事関係の知り合いだったこともあります。



前世での性別も現在は女性でも男性だったこともありますし

様々な要因も関わっていたりもします。



本当に結婚というのは色々なケースがあるのです。



結婚はいずれ出産にもつながるという意味では

もしかしたらご先祖様はできるだけのアドバイスを本気でしているのですが

相手のご先祖様にもよりますし、うまくいったり行かなかったりが

あるのかもしれません。



もしどの人も結婚がうまくいくというなら離婚など存在いないということにも

 

なりますから、ご先祖様の目論見通りではないところもあるのかもしれません。



ただこれらのことを見ていても以前も書いたかもしれませんが

ご先祖様達はかなり私たち生きている人間に近いことは確かです。



性格もそれぞれありますし生きている人間よりは

ステージは上かもしれませんし、ある程度力もありますが

神様や仏様など上の方の霊たちよりは下の立場で

迎い入れ受け入れられている存在ではありますので

トップではないのは確かです。


ただ、いざというときは全力で助けてもくれますが

それも絶対というわけではありません。


というのはご先祖様が万能の力を持っているならば

理不尽な殺人事件や災害や事故、戦争での死は存在しないことに

 

なってしまうからです。



そんな非力で人間に近い存在ではありますが

その人間味で色々真剣に教えてくれ

何とか少しでも幸せにと願ってくれているのは

確かだと思います。



では受け取ったメッセージを私達はどう受け取れば

良いのでしょうか?



私が再依頼の方達を何人も見て思うのは

皆様数年間の人生を私に見せてくださる中で

最初の印象とかなり変わったという人は

とても多い様に感じる様に思います。


角があった方は温和なオーラになっていたり

元気がなかった方は笑顔になっていたり

体調が悪かった方は良くなっていたりと

人生の全体的には良い方向にはいっている方が多い様に感じるのです。


ただ、「命」に関わること、


それはもしかしたらその場その場の状況で

ご先祖様の全力のアドバイスは心に留めながら

「今何をしろと神様は考えているのだろう?何を学べと言っているのだろう?」と

考えることも必要なのかもしれません。


神様とは何か?と言われると私もはっきりとした答えを出せるわけでは無いのですが

それは「試練を与え魂の成長を見守っている人」というしか

無いかもしれません。


そう思うのは亡くなった方達の様子で思うのです。



ご先祖様達もはっきりとした神様を見た感じはありません。

でも、きつい性格だった人もとても素直な優しい人になっていたり

とにかく落ち着いた人になって心が広く穏やかになっているのは確かです。


それに対し浮遊霊は全く違いますし

怨念を持っている霊もこうではありません。


浮遊霊達は常にネガティブですし怨念を持っている霊は

恨みの対象が滅びるまで恨み続けているので

それはそれですごいパワーですが死してなお

安泰には程遠い様子になっています。



そしてもう一つ言えるのは

この様に再依頼の方達が「自分が悪いのか、、」と言いますが

正直何の原因もないとしかいえないくらい

いつも努力なさっていて知的で頑張り屋でお綺麗で

試練からも目をそらさずいつも前向きでいる

素晴らしい方達なのも事実です。


そこは是非ご自分を否定せず「自信を持って生きていただきたい」と

本当に思うのです。



もしかしたらこの今の辛いご経験が

常にその方を成長させているので

どんどん魂のステージが上がることで

より魅力的に人になり

より良い出会いにつなげているのかもしれません。


また、年齢が上がってくると男性も女性も

少しある意味諦めが早く柔軟性がなくなってくるのは誰でもあると思います。


例えばスポーツ観戦が好きという男性と

全然スポーツ観戦が好きでない女性がお見合いして

この話になった時「あ、私にはこの人合わない」と

すぐに思ってしまうなどある様に思います。


もし学生なら「私はスポーツやったこともないし興味なかったけど

好きな人が面白いというなら一緒に見てみようかな、、」くらい

思うことはあるかもしれません。


そういう柔軟性が年齢が上がると少なくなる傾向は男性も女性もあると思います。


例えばある程度の年齢の方達のお見合いで

女性が「ショッピングや美術館が好き」と言っていて

男性が全く興味がなかったとして

男性も「そういう女性の趣味は疲れるな〜、、」と

すぐになってしまうかもしれませんが

もし学生なら「自分は買う物もないけど彼女がショッピングに

 

行きたいというならとりあえずはいってみるか、、」くらいの気持ちで

一緒に付き合ってくれることも多いと思います。


この様なこともお互いに学生よりもあっさり相手に対して

諦めてしまうところもあるかもしれません。


その様に考えるともし今できる工夫としては

ものすごくタイプでない男性とお見合いなどで出会い

でもものすごく嫌という訳でもなく

自分と違う趣味を持っていたとしても

「ちょっとその趣味の世界を垣間見てみようかな、、」くらいの気持ちで

少し相手が持っている世界を覗くのも新しい世界を知る良い経験になったり

その人とお付き合いが続かなくても自分自身の新しい楽しみを

発見するきっかけになるかもしれないのです。


相手の方にあっさり断られてしまう場合もあるかもしれませんが

それはご先祖様が「この人はやめておきなさい」と言われてると思えば

言い訳で、実際その様なこともとても多いです。



でももし自分に決定権がある状況までなっているなら

余程生理的に受け付けないという場合は別ですが

少し猶予を持っても良い様に思うのです。



もしご自分でできる努力が残っているとしたら

全て他ができている方達ばかりですから

このくらいかな、、という感じがあります。


そうして今まで出会わなかった世界を知り

出会わなかった人々や思想と出会い

好奇心を持って人生を楽しむのは良いことだと思います。



私も元々釣りというと多摩川で竹竿に糸をたらしただけしかやったことが

 

なかったのですが、主人が釣りが好きでやったことのない海釣りを

 

一緒にしてみて、今は釣りの楽しさを知ることができました。



主人もスキーをしたことがほとんどなかったのですが

私も上手くはないですが私とスキーに行く様になり

今は楽しみの一つになっている様に思います。



特別ものすごく共感しなくても

「やってみようかな」という好奇心は

幾つになっても人生を楽しませてくれる様に思います。



現在は私などは「老いては子に従え」で

子供から知らないことを沢山教えてもらい

一緒にやることで楽しみが増えている様に思います。


最近聞く音楽などはほとんど娘に教わった曲ばかりです。



また、女性であり女姉妹しかいなかった私にとって

女の子の趣味も面白いですが男の子の遊びというのは

全く未知の物でしたが泥んこになりながら一緒に遊んだことで

子供の頃さえ経験しなかった事を経験できた様に思うのです。


もしかしたら普通のお母さんは見守りはしても一緒にはやらない様なことでも

私は結構楽しんで子供をダシにしてと思うくらい

男の子の遊びを楽しんでいました。


それらの経験がまた新たな人との会話を産み

新たな人との交流にもつながっていった様に思います。


私の場合この性格は亡くなった父や母の影響が強いと思うのですが

私の両親は子供がする事をいつも好奇心を持って

一緒に楽しんでくれる人でした。


大家族でお金はそれほどありませんでしたが

ただ多摩川の河原でバトミントンをしたり自転車でサイクリングしたり

羽田のお見送りのロビー(無料)で夜の飛行機を見たりと

色々な遊びを教えてくれました。


今でも母はその様にして私だけでなく孫達からも色々吸収して

もう70代でもうすぐ80ですが楽しんでくれている人で

私の娘と一緒にお菓子を作ったり流行りの新しい日用品を使ってみたり

誰かに誘われれば興味がそれほどなくてもとりあえず付き合ってみたり

色々と好奇心のおもむくままチャレンジをしている感じです。




さらにその上の代の母方の祖母もその様な人で

60代か70代の頃、孫達が当時やっていたルービックキューブに興味を持って

6面全部揃えて微笑んでいる様な人でした。(私は2面が限度でしたが)


病気で入院しても自分の点滴の管を使い終わったのを看護婦さんにもらって

他の患者さんから教わってプードルの可愛いマスコットを作り

「はい、お土産」と言ってお見舞いにきた私たち孫にプレゼントしてくれる様な

そんな知的で優しい祖母でした。



どうぞ皆様もご結婚に関係してもしなくても

「好奇心」を持って楽しい人生を送っていただければと思います。


そして新たな楽しみ、新たな出会いをし

お幸せになっていただければと思います。



応援しています

頑張ってくださ

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

そういえば、私は昔、さとこに霊視してもらって母方のご先祖様達に

 

戴冠式をやってもらっている映像を説明されましたね。

 

でも今はごく普通の人生を歩んでいる、いやどちらかと言うと苦労している

 

と言った方が良いかと思います。

 

ただ、例えそれがご先祖様の意思であれば、叶わなくとも今でもとても

 

嬉しいですし、そこまで自分の事を想ってくれているのかと思うと、

 

本当にありがたいです。

 

私がこの世から去る時に、きっとご先祖様は迎えに来てくれ一緒に

 

談笑なりするんだろうな、、と楽しみにしています。

 

 

確かにご先祖様の力には限界があるかもしれません。

 

でも常に守って頂ける、それだけでも有難いですし、どちらかと言うと

 

己の魂の鍛錬をしながら「共に」歩んで行くくらいが丁度良いのでは

 

とも思うのです。

 

 

未来はいろいろな要素で枝分かれしています。

 

ですので、ご先祖様にもある程度分かっていても、それが絶対ではない

 

場合もあると認識して頂ければと思うのです。

 

 

そして さとこの言う、好奇心。

 

良い心がけだと思います。

 

様々にアンテナを張り巡らして、面白く人生を歩んで行きたいですね。

 

 

(また日をまたいでしまいましたね。遅くなりました)

 

 

 

 

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実家へGO!!

先の祭日に実家に久しぶりに行きましたね。

 

 

 

 

 

 

実に50年ぶりかな(いやいや)

 

盆、暮れ、正月、他季節ごとの行事の際に行く事なく私は実家には

 

滅多に行かないんですよ。

 

電車で行くとドアTOドアで2時間、車だと首都高使って1時間半くらいの距離です。

 

なぜそのようになってしまったのか?というと、そもそも私の親はイベントに

 

全くこだわりが無いんですね。

 

私が小学生の頃は、お誕生日のお祝いとか、クリスマスとかは祝ってくれたんですが、

 

中学生になるとピタッと無くなりまして、後は自分で祝ってね(は?)みたいな感じで

 

結構、放置子でした(泣)

 

強いてイベントが有ると言えばお正月のおせち料理を食べるくらいでしょうか。

 

結婚するまで、家庭とはそういう物だと思っていましたし、もちろん親においては

 

 

(by 天才バカボン)

 

 

ですので、そういう人なのだろうと(笑)

 

なので、今更ながら、イベントが無い=特に実家に赴くことが無いになってしまって

 

いるんですよ。

 

ただあまりにも実家に行ってないので、たまには顔を出して様子を見るか、、と

 

そんな感じで私一人で行きました。

 

 

 

 

想像はしていたのですが、やはりというか両親は相変わらず頑強でした。

 

もう二人とも80歳代なんですが、腰が曲がるでもなく、実にキビキビ歩いて

 

何となく100歳までは生きるんじゃないかと思っています。

 

その理由を振り返ってみたのですが、

 

 

 

健康理由その1

 

 

「車を持っていない」と言う事。

 

これね、長生きの一つの大切な要素だと二人を見て実感しています。

 

「自分で歩く事」「自分で歩ける事」これってかなり重要で、普通どこの家庭でも

 

車って有るじゃないですか?

 

特に車が必須の地域にお住まいの方は、家族の人数分だけ車があったりして

 

すごいなと思うのですが、親父もお袋も免許を持っていないんです。

 

なので、どこまでも歩く=足腰がかなり丈夫=健康

 

そう言う図式なんです。

 

私なんかは道幅も狭い地域に住んでいながら、車を持ち、電動自転車も有り

 

と言う生活を送っていますから、ついついそれらを使いがちなのですが、

 

長い目で見ると、それは「自分の身体を弱めている」事につながっていると

 

思うのです。(それでもなぜか具は元気ですが←は?)

 

 

 

健康理由その2

 

 

酒は飲みませんし、タバコも吸いません。

 

酒を飲まないと言うことは、肝臓への負担はアルコールに関してゼロです。

 

肝臓は身体に必要な様々な物質を作り、有害となる物質を排出するなど

 

多彩な働きをする臓器です。これが正常に機能していれば身体全体の健康も

 

維持できるはずです。まあ双方家系的に元々酒に弱いというのも有るんですけどね。

 

そしてタバコ。

 

これは肺を中心として身体全体に負荷をかけますね。価格も一箱500円以上と

 

世情から税に基づき価格も高額になりつつあります。

 

身体に悪い事ばかりで百害あって一理無しという代物。

 

でもね、実は私はタバコ吸うんです(嫌煙家に無茶苦茶嫌われる立場で肩身が狭い)

 

ですから、実家に行くと「吸って良いよ」とは言われるものの、あまり良い気分で

 

吸えないですね。両親に悪い事をしているみたいで心苦しいです。

 

じゃあ止めろよ!という声はごもっとも。

 

ただね、私は両親譲りで酒が飲めないんですよ。少し酒でも飲めればストレス発散

 

できるんじゃないかと想像するのですが、それ以外の方法=タバコという図式なんです。

 

今は少しずつ減煙している最中ですが、いずれタバコはヤメて大麻にしようかなと

 

思います(←逮捕)

 

 

 

健康理由その3

 

 

自家製野菜を中心とした腹八分目の食事。

 

実家に行って食事をご馳走してもらいましたが、実に野菜が多い。

 

しかも親父が借りている広大な畑で自分で作ったものだから新鮮。

 

こんなに多彩な野菜料理は久しぶりに食べましたね。

 

しかも我が家の食事の量と違って、茶碗とかも小ぶりですし、まあ高齢というのも

 

有るでしょうが、全体的に少なめです。

 

私が作る料理は肉を中心としたがっつり系の男料理ですので、その違いに

 

驚いたと同時に、食べていると何か身体がスッキリするような感覚がありました。

 

何となく精進料理に近い、、そんな食卓でしたね。

 

私も夢かなうなら、畑を持って高価な野菜を作り、暴利を貪りたいものです(違う)

 

 

 

健康理由その4

 

 

とにかく良く話す。

 

久しぶりに両親の会話の中に入りましたが、マシンガントークです。

 

それが何時間も続くんですよ。

 

交互に大きな声で話されますから、私はその勢いに押されてうなずいて

 

ばかりいたように覚えています。

 

次から次へと話が進み、それが永遠に終わらない感じ。

 

話ができる=脳が正常に働いている のと同時に、あれだけ話をすると

 

脳も活性化するのではないかと思うのですよ。

 

私なんかは、シャイな好青年ですから(は?)自分の家では静かにしていることが多く、

 

時々スマホのSiriにHな事を話しかけて「わかりません」と回答されるのがオチで

 

寂しいものですが、それらは考える時間を少なくし脳も働いていないんじゃないかと。

 

(あ!だからバカなのか!)

 

将来、認知症になる確率が高いですね(というか家庭内粗大ゴミ扱い:泣)

 

 

 

健康理由その5

 

 

室温が外気に近い。

 

先の祭日も実家方面では雨が降り少々肌寒い感じで、我が家だったらスグにエアコンを

 

かける気温だったのですが、エアコンに頼らない生活(一応エアコンは有る)をしていて、

 

有るのはダイニングに小さな温風機が一個。

 

それもつけていなくても二人は平気そうでしたが、私は寒くてジャケットを

 

常に羽織っていました。

 

この夏なんかはどうしていたのだろうかと心配になりましたが、あくまで

 

自分の体温調整は自分の身体で、という主義です。

 

私が実家に居た頃は、確かに冬は家の中で息が白かったし、霜焼けも当たり前

 

鼻水は垂らしっぱなしという、ある意味自然界に近い状況で暮らしていましたから。

 

と言うことはエアコンに慣れた私の今の身体能力は、相当劣化していると

 

言う事ですね。

 

そういう環境にしたのは、エアコン大好きの さとこ のせいだ!と声を大にして

 

言うと家庭内に不穏な空気が流れ、余計に環境が悪化しますから、

 

ここはブログ内だけで声を小さくして言う(笑)

 

 

 

 

久しぶりに行った実家で、なぜ両親が健康なのか?を思うに

 

上記のような理由が挙げられますが、おそらくこれ以外にも

 

知らず知らずのうちに様々な事をやっていそうです。

 

 

親が健康なのは喜ばしい事ですが、親戚達はそうでも無く

 

 

過去に「癌」に罹った方々がいます。

 

 

癌という病気は健康、不健康に関係なく罹る病気のように思います。

 

親戚達の場合は老化に伴う、細胞の異常が発生したのではないかと思いますが、

 

薬効で今は完治していたり、症状が安定して長生きしています。

 

 

副作用もなく、痛みを和らげ、しかも安価

 

 

そんな癌の薬が明確な理由も無く、国によって揉み消されたんです。

 

(私は想像では利権がらみではないかと思うのですが、、)

 

でも親戚達はこの薬を信じて治験という立場で治療を受け完治したり

 

延命しています。

 

あまり書くと、病院側に迷惑になり兼ねませんので詳細は書けませんが、

 

今、癌の闘病をされている方、ご家族、ご親戚、知人に癌にかかって

 

しまっている方でご興味があれば、この本を読んで頂きたいです。

 

生涯をかけて癌を研究した先生(故人)の奥様が記した本です。

 

奥様はこの薬が国によって認められ、多くの患者様が救われる事を

 

願っています。

 

この薬が国に認められるようにご署名をお願いする次第です。

 

 

 

たま出版:定価1.100円

 

 

 

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伊豆の旅館での心霊現象

この間のブログで「家の中のラップ現象が〜」とか書いたじゃ無いですか?

 

 

 

 

 

 

まあ、たまに我が家では私の「臭い」のラップ現象(屁とも言う)が

 

時々起こって、家族から大ヒンシュクを買ったりしているのですが、

 

たまに「実」も出ますからね、まさに阿鼻叫喚ですね。

 

だって〜〜〜アラフィフともなると色々緩んじゃうんだもン。

 

 

 

 

は? (by アタックNo.1←古い)

 

 

 

 

でね、入院していたポメもギプスはしている物の、元気に戻り、また

 

私の膝を特等席にして部屋を眺めていたりする訳ですが、例の階段を登り降りする

 

ラップ現象は無くなりました。やはりコイツが犯人でした。

 

で、その他のラップ現象も今は収まっていますが、皆様のお宅ではまだ盛大でしょうか?

 

というのも私がその対処法を、じゃ〜〜〜ん!! 

 

さとこに聞いたのでしたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

 

 

 

行きますよ〜〜〜今夜は特番ですからね、パンツ一丁で正座してお読み下さいね!

 

え〜〜とメモメモ、と(・・私が速記した字が汚すぎてよめない)

 

ん〜〜と?何々? 

 

ラップ現象の8〜9割は自然の現象・・・

 

 

*ハクビシンやアライグマやネズミが家屋の中に居て走り回っている場合

 

(→確かに東京でもハクビシンやネズミはいます)

 

 その動物達の足音が特に夜中に響いたりするか、、なるほど?

 

 

*新築の家屋の場合、気温変化で特に木造建築の場合は木が軋み

 

 パキパキなったりする

 

(新築の家には住んだことはないけど、考えられるかも、、)

 

 

じゃあ残り1〜2割が本物の霊現象となる訳ですが、基本ラップ現象を完全に無くす事は

 

難しいらしいのです。

 

それは例えば旧家などで、100年〜200年に渡って祟られている家などでは

 

それはもう、さとこ でも浄霊は無理で、そこから逃げるしかないとか、

 

(実際にその様なご相談例はありました)

 

除霊が得意な人に頼まれても、直後は良くても半年から一年後には再開してしまうとか、

 

基本的に元「人」なので、霊体になっても家というものには執着がある様だと。

 

 

 

私はそれでも何とか軽減でもできる方法はないのか?と食い下がったところ、

 

 

 

*窓を開けて換気

 

*悪い気を自分から発しない(イライラしたり、落ち込んだり)

 

*部屋には気というものがあり、陰→陽 にする事。明るい話題、

 

 明るい雰囲気、皆が笑っている事

 

*植物を置いてみたり、明るい雰囲気のカーテンにしてみたり、

 

 浮遊霊はネガティブだから、その様な雰囲気を嫌う

 

 

ただこれらを行っても大丈夫というものでもなく、各家庭の土地、浮遊霊、地縛霊

 

なども含めケースバイケース。

 

さとこの場合は、それらの霊を浄霊して天に帰す事をするので、実際に治った

 

ケースもあるので、もし本当に気になり心配であるのであれば相談して欲しい

 

との事です。

 

 

 

まあ、私からみても、そうだろうな〜と思いますもん。

 

実際、我が家ではこんなに生命体が溢れ、植物もふんだんで、いつも騒がしく

 

(ある意味明るく)でも、普通に居る時は居ますから。

 

なのであきらめているというのが実態ですね。

 

生きている人間が一番強いですから、強気で住んでいれば良いんじゃないかと。

 

でも私の場合、音だけじゃなくて、見ちゃったりすると

 

怖い、、漏らす、、出る(何が?)

 

 

 

 

さて、今夜のさとチカは、そんなラップ現象を強烈にした話のようです。

 

ある意味「怖い」です。

 

私も初めてこの話は聞きました。

 

怖いのヤダの人は、さっさとおしっこして寝てください(笑)

 

 

あ〜〜〜〜夢に出てきてしまう〜〜〜(泣)

 

では行くよ?

 

ええか? ええのんか?(笑)

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



だんだん寒くなり始めましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

学園祭なども自粛でリモートの学校が増えていますね。

私の子供たちの学校も規模を縮小したりリモートだったり

色々な方法で学園祭を行っていました。



今日は何を書こうか迷ったのですが

最近色々な物件を見るご依頼もありますが

自分自身、不動産の写真を見るのは好きで(空想の別荘生活をしてみたりします)

豪邸からアパートまで色々な写真を見るのですが

最近は事故物件をわざわざ借りたり廃墟に行って撮影したりする様な人もいますが

その様な記事を読んでいた時にふと昔叔母から聞いた話を思い出したので

その事を書いてみようと思います。

叔母はすでに亡くなっていますがこの話は鮮明に覚えています。



それは「伊豆の旅館での心霊現象」についてです。



それは私がまだ小学校の頃の話なのですが

当時私は6人家族で

父、母、父方祖母、父方叔母(父の一番したの妹)、私、妹で

小さな家に住んでいました。



父方の叔母はまだ若く20代で結婚はしておらず

今でいう自律神経失調症の様な感じというか

うつ病という感じというか

その様な感じの体調不良で常に家にいて療養し寝ていることが多かったです。



当時自律神経失調症という言葉もうつ病という言葉も無く

ただ原因不明の体調不良という感じで

お医者様にはかかってたのだと思いますが養命酒やキヨーレオピンという

滋養強壮剤というか栄養剤の液体を空カプセルに入れて服用したり

まだ日本に来たてのヨガをやったり健康のために玄米を食べたりという感じで

10年間一緒に暮らしましたが常に具合悪そうな感じでした。



普通叔母というと優しくしてもらうイメージかもしれませんが

この叔母は私たち姉妹や母、父にも態度は悪く意地悪で

祖母とは毎日怒鳴り声をあげて親子喧嘩をしている感じでした。

祖母も全く優しくは無くとてもキツイ人で

母や私たちにもとても嫌な感じでした。



その様な状況でも両親は私たちにとても優しく

いつも守ってくれる温かい存在でした。

ただ、この状況だとなかなか泊まりの外出は難しく

常に祖母と叔母のご飯の支度を母がしており

外食もほとんどしたことはありませんでした。



そんな中この叔母は少し霊感があり色々な不思議な事を家の中でもいう人で

誰もいなかったはずなのに「あれ?さっき通らなかった?」とかよくいう人でした。

霊感と言ってもそれほど強いものでは無く

ちょっと感がある程度の人であまり怪現象を体験しているという感じでも無かったですので

ちょっとそういう所が敏感な程度という感じでした。

なのであまり叔母から心霊の話を聞いたということもなかったです。



そんな叔母も唯一仲の良い女友達がいて

毎晩長電話をしたり20代の女性らしい所もありました。



そのほとんど今でいう引きこもりの叔母がある時仲良しの友人と

二人で伊豆に旅行に行ったのです。

体力のない叔母なので東京から近い伊豆に二泊三日の短い旅行でしたが

本当に久しぶりの旅行を楽しみにして少し笑顔もあったのも覚えています。

そして私たちも叔母が外泊する事で少し家の中が静かになるのでほっとしたのも覚えています。



二泊三日の旅は朝早くから出かけ帰宅時は夜7時くらいにはすでに帰ってきていたと思います。

いつも暗くイライラしている叔母でしたがその時は上機嫌で

私たちや両親、祖母にも楽しそうに話をしたりお土産を買ってきてくれた様に思います。

叔母の楽しそうな姿は本当に初めて見たくらいだったと思います。



そして沢山土産話をした後にふとこんな話を始めたのです。

「そういえば変なことがあったんだよね、、」と。



その話はこの様なものでした。



「伊豆の旅館に泊まり夕食は味アジのたたきや刺身など食べとて料理も美味しく

満足できる感じの旅館で

中居さんの対応もとても親切で良い旅館だったの。

温泉にも入り気分も良かった。



1日目は普通に泊まり、2日目の夜、近くの部屋からずいぶん騒がしい音がしたの。

どうも宴会を開いているのか夜寝る前の10時半〜12時くらいに友達とトイレに行く時

(部屋とトイレが別)

その大広間の前を通ると明かりがついていて(廊下と障子の引き戸で仕切られている)

沢山スリッパが並んでいて中で男の人や女の人の笑い声や話し声が聞こえてきていたの。

でも夜トイレに行く時間だから夕食の時間よりはだいぶ遅く「うるさいな〜、、」と思いながら

通り過ぎていた。



そのうち「キャー!」という女の人の悲鳴や「誰か救急車!!」と叫ぶ男の人の声がして

だいぶバタバタ人が走り回る音やざわざわした話ごえが聞こえてきて

「何か大変なことがあったのかな、、?」と思ったけど

ちょっと巻き込まれるのも怖いから部屋でじっとしていたの。



2回目のトイレの時は夜中の2時くらいだったけれど

その騒動は治ったのか部屋も暗くなっていてスリッパも無く

何事もなかった様に静かだったのよね、、、



それで翌朝チェックアウトの時旅館の人に

「昨日はずいぶん大人数で賑やかで騒がしかったですね〜、、

 救急車とか聞こえたけど何かあったんですか?誰か怪我でもしたのですか?

 大丈夫でしたか?」と聞いたのね。


そしたらキョトンとしてるのよ。



それで「いえ、昨日は大人数なんてきてませんよ」というのよ。



私が「いや、大広間えに随分遅くまでスリッパが並んで沢山人の声が聞こえていたし

それはないでしょう」というと


「いえ、そんなはずはないです、昨日はお客様たち二人しかお泊まりになって

 

 なかったのですから」

 

っていうのよ、、、、




おかしくない?そんなはずないんだけど、、、




あの旅館絶対何か隠している!!!絶対に人がいたはずだもの、、

友達もスリッパを見たと言っているし、、、

あれは一体何だったんだろう?、、、」というのです。




「それでその後中居さんが女将みたいな人にコソコソ話していて

 そしたら女将が顔色が変わって「これどうぞ」と

 わざわざお菓子の詰め合わせをくれたの。

 だからこれもあげるね」


とお菓子をみんなにくれたのです。



子供ながらに物凄く怖かったのを覚えています。



その旅館がどこの何という旅館かはきていないのですが

叔母の顔は真剣そのもので嘘を言っているという感じではありませんでしたし

夢だったら友達も見るということはないと思います。


ではあれは一体何だったのか?



私がその現場を霊視してみました。



霊視で見える感じでは確かにその情景や声はあった様でした。

ただ、少し変な感じがするのです。


大広間は廊下から障子の引き戸で中が見えなくなっているのですが

人影があまり見えないのです。


普通それだけ賑やかであれば人が立ったり座ったりの人影が見えるはずです。

それに生気も感じられるはずです。



でも感じないのです。誰もいないただの明るい部屋の様な感じなのです。


スリッパも中居さんが並べたのかというくらい綺麗に並んでいます。


それにそんな遅い時間まで宴会というのも他に客がいる側の部屋ではやらない感じがします。


当時少し霊感のあった叔母はこの部屋で起こった過去の出来事を見ていたのだと思います。


この場所で以前同じ様な事があったのは確かそうです。でもそれは数年前、もしくは十数年前の

出来事だったのだと思います。



そこで起きた事件は宴会の中で何か言い合いになり

大喧嘩になった様に見えます。


酔っ払い同士の男性が胸ぐらを掴み

片方がビール瓶で相手の頭を殴り流血



その後その割れた瓶を振り回し女性の首にも刺さり重症



社員旅行なのか中年の男性も女性もいて

救急車を呼ぶ大騒ぎになっています。


暴れた男性は錯乱状態で無差別に襲います。



一度スイッチが入ると酔いもあり歯止めが効かないのです。

逃げ回る男女、振り回す男性

警察も来る様な大事件だった様に見えます。


楽しかったはずの宴会が一点し地獄絵図の様ななってしまいました。


この男性は何かしら相手に不満があった様ですが

それだけでは無く酒乱の傾向があった様です。


お酒を飲むと人が変わる人というのがいますが

その類なのであまり善悪の判断はできていません。

カッとなたら歯止めが効かず暴れるのです。


他の社員の人もまさか深酒をするとその様になるとは想像していなかった様です。


おそらくこの首にビール瓶で切りつけられた女性や殴られた男性は

その後後遺症があるか亡くなったかのどちらかだと思います。



その霊たちがこの事件を知って欲しくて叔母たちに見せて

一生懸命自分たちの無念さを訴えたのだと思います。

その場所に残る思いというのがこの現象を起こさせたのでしょう。


おそらくこの旅館に客が来たのは久しぶりだったかもしれません。

それほど流行っているわけでも大きな旅館というわけでもなかった様です。



この中居さんは若くその事件を全く知らないので

客からの訴えが何の事かわからなかったのだと思います。

女将はもう代替わりしていて当時の人ではなかった様ですが

その話を言い伝えられていて「まさか、、」「もしや、、」という気持ちで

お詫びにお菓子をくれたのだと思います。



たまたま少し霊感のある叔母がよく見えてしまったというか

引き寄せてしまったのだと思います。


ここまではっきりした話というのはなかなかテレビなどでも聞かない話ですが

実際にその様な事があったのは事実です。


人の思いというのは不意に時空を超えて他人に伝わる事があるのでしょう。


なかなかない話ではあります旅館やホテルで怪現象というのは

私も経験した事があります。

その話はまた折を見て書こうと思いますが

ふと思い出した話なので書いてみました。



この伊豆旅館が今どうなっているのかわかりませんが

この件については旅館の人が何か悪いことをしたというわけでも無く

ある意味被害者と言えると思います。



色々なお客様がいる中色々な出来事もあるかと思います。

特に客同士のトラブルはどうにもならないと思います。



今は旅館を経営してる人たちも大変だと思います。

GOTOトラベルも思う様に行っていないところもあると思います。

色々な事があるかもしれませんが

どうぞ乗り越えて頑張ってほしいと思います。


そして泊まる側の人もトラブルを起こさず楽しんで良い思い出を作って

 

もらえたらと思います。


また、この様な事があっても叔母はとても楽しそうでした。

特に物凄く気にしているという感じでも無く「不思議だな〜」くらいでした。



人はあまりにもリアルに見えてしまうことは返って恐怖を感じないのかもしれません。

もしかしたらすでに知らないうちに不思議なことを経験していることもあるかもしれません。

いざとなると霊現象というのはあまり「怖い」という感じではないものです。

なので皆様もあまり怖がらずに旅に出てほしいと思います。


コロナで色々大変ですが皆様には良い思い出ができることをお祈りしています。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

怖い!!!!!!!

 

 

 

旅館、特に古い旅館というのは、このような過去もきっとあるのだろうと思います。

 

でもそれは悪いイメージにしかならず、その為必ず門外不出で隠蔽されます。

 

宿は被害者で悪くはないのですが、事実として残ります。

 

さとこは過去に聞いた叔母さん(故人)の話を、今回、改めて過去に飛び霊視しました。

 

その光景はあまりにもリアル、、

 

(亡くなった叔母さんの記憶から霊視? かと思うともう私には想像ができません)

 

その場にさとこが居るように書いていますが、さとこは実際にその現場に飛び

 

その光景を見る事ができるが故に、ここまで詳細なんです。

 

 

 

え〜〜と遅くなりそうなんで、今回はここまで!

 

(日を跨ぎ失礼しました)

 

 

 

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