さとこのチカラ -27ページ目

モラハラ夫はなぜ生まれるか?(セレクトストーン予告付き)

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さとこの霊視をご希望される方へ

 

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4月にならないと、さとこのスケジュールが確定しないため、現在

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ご迷惑おかけしますがしばらくお待ちください。

なお現時点でお申し込み頂いている方には、その旨改めてご案内いたします

ご返信が遅くなっており大変申し訳ありません。

 

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今日のご飯は優しい料理を作りましたね。

 

 

 

 

 

 

もうご飯食べちゃったので写真撮り忘れちゃいましたが、

 

こんな料理

 

 

 

肉吸い(イメージ)

 

 

 

 

いやね、大阪のなんば花月だったかな? この近くに

 

うどん屋さんがあって有名なお店らしいんですけど、

 

どうも肉うどんのうどん抜きを肉吸いという名前で売っているみたいで

 

かなりの人気とか。

 

東京からだとわざわざ新幹線で行かないと食べられないので、

 

家庭給食当番;しん は写真とレシピでたぶんこんな味だろう、、と空想で

 

作ってみた。

 

 

おそらくカツオだしに牛バラ薄切りで出汁を取って、そこに

 

豆腐とネギを入れればいいんでしょ?みたいな。

 

家に昆布もあったので加えてみたよ。

 

 

 

本当はね、今日お雛様じゃないですか?

 

ハマグリのお吸い物と行きたいところなんですが、

 

こちらの関東だと千葉の九十九里産とかが有名なんですが高い!

 

1個、1万円とか(いやいや)

 

にしても、スーパーで売っているのは小さな蛤がほとんどで

 

立派なものは置いてないんです。

 

せめてちらし寿司は作りましたけどね。

 

だから我が家の夕食はちらし寿司と肉吸いという、何とも言えない

 

お雛様献立となりました。

 

 

 

ちらし寿司も久しぶりにうまかったんですが、この肉吸いですよ。

 

特に娘に「優しい味!」と大層気に入られて何度もお代わりしてましね。

 

いや〜〜 母親冥利に尽きるってもんだ(は?)

 

 

 

優しい味で思い出したんですけど、今、優しい石を集めているんです。

 

何ですかね、西洋医学の様に強烈に効果を身体に与えるというより

 

東洋医学のじんわりと緩やかに身体と調和しながら効果を与える、、

 

そんなセレクトストーンを探しています。

 

まただいぶ揃ってきましたので、来週には皆様にご紹介できるかも

 

しれない、と思っています。

 

 

さとこセレクトストーンをご存知無い方は、過去ブログをお読み

 

頂ければこんな石なんだ〜〜とお分かり頂けると思いますが、

 

この石達は霊能力者のさとこが厳選した石。

 

数多の多くの石の中からもっとも強い石達を選んだものなんです。

 

そして、この石達が皆様の味方となり半永久的に効果を

 

続けるものなんですね。

 

加えて上記の様に何か、じんわりと心が暖かくなるようなものを

 

選び始めています。

 

 

最近、さとこのチカラブログは2週間に1度の更新とさせて頂いていますが、

 

セレクトストーン公開時には1週間後にUPの予定です(次回:3/10予定)

 

 

 

 

とりあえず、今日はさとこ後半をどうぞ

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。



3月に入り今日は雛祭りですね、、


女の子さんのいるご家庭では雛人形を出したりちらし寿司を作っているのでしょうか?

わたしは去年はなんだか元気がなくてお雛様を出せなかったのですが

今年は一夜飾りにはなってしまいましたが昨日の午前中に何とかお雛様を出しました。


2年ぶりのお雛様たちは「やっと出れた〜!」という感じで深呼吸をしているようで

とても嬉しそうに見えました。


お雛様を何歳まで飾るのが良いかはわからないのですが

娘が生まれた時に幸せを願って購入したものですから

いつまでも飾れたらな、、と思います。


娘の身代わりに色々な苦難を受けてくれているかもしれないですし

娘を守ってくれているような気持ちにもなれます。


お雛様や兜など節句の飾り物は日本の伝統工芸を受け継いだ

手作りの職人技の宝庫です。


日本人の美しい技術や伝統工芸品を鑑賞する機会を

年に一度くらいは家族で作る事は美的感覚を鍛えるためにも

良いのではないかと思います。


久しぶりに見るとそれぞれのお着物や持ち物など本当によく出来ています。


昔のお姫様の嫁入りの姿ですが

火鉢や裁縫箱までお道具に入っているのを見ると

寒さを心配したりお姫様でも縫い物をしなければならないかもしれないという

嫁入り後の厳しい状況が来るやもしれぬ心配を

親やお月の人たちは心をこめて色々考えたものなのだろうと思います。


何不自由なく人生を歩んでほしいという願いは

今も昔もお金持ちも庶民も皆同じなのではないかと思います。


現在も多くの皇族の方々も身分は高くても色々なご苦労もありそうです。


そんな中、内面をどれだけ鍛え徳を積むかは気付き次第とも言えます。


親から子へ、子から孫へ愛情を込めた思いやりを伝えられるように

自分たちも生きて行かなければと思います。






今日のお話は「モラハラ夫はなぜ生まれるか?」についてです。



今回のご相談は小さなお子さんが2人いるお母様です。

お子さん達は少しADHDの心配があり

やり取りが少し心配な感じです。


特に下のお子さんは少し心配が多くそれもあって

仕事復帰を見送って来られていた感じがありました。


そんな中ご主人は奥様と同業者のようですが

結婚する前はわからなかったのですが結婚してから何故か抑圧的な発言や

 

行動が増えたようです。

いわゆる「モラハラ夫」だったようです。


そのご主人から何かにつけて金銭的に抑圧があったり暴言があったり

 

すぐに「離婚」の話があるようで奥様としては疲れ切っているのです。



また、ご主人のご実家ではお母様とお姉さまがご主人に対してモラハラがあり

それについてもご主人も参っているようです。


つまり「モラハラの連鎖」のようになっているのです。


これらについてどう対処するべきかというご相談がありました。




ご主人を見ていくとまず一番に伝わってきたのは「寂しさ」です。


これは意外かもしれませんが「寂しさ・悲しみ」が伝わってくるのです。


ではなぜそのような人なのに奥様に酷いことを言ったりするのかということなのですが

これにはご主人の育った環境が関係しているようでした。


ご主人のお姉様はお母様の指示通りに、学校も就職もお母様の指示で公務員になられた方で

成績も優秀だったそうです。


お父様はお仕事であまり家庭には干渉せず

お母様に全て家庭のことは任せている感じだったようです。


お父様は金融関係のお仕事で安定されていたようですが

お母様はそれなりにお仕事はしていてもお父様に少し劣等感を持っている感じがありました。


それで子供達には理想を高く育てたようですが

ご主人は運動系の方でその競技で大学にも進学されるも途中で退学し

医療関係の進路に変えて現在に至るようです。


普通に見たらそれはそれでとても立派だと思うのですが

お母様とお姉さまは何か不満があったようです。

それでご主人のことを徹底的に非難するようでいつも侮辱しているようでした。


また、お母様はかなりヒステリックな性格で攻撃的な様でした。

それらの攻撃をご主人は受け続け、結局言い返せずに

奥様に自分がされたのと同じように攻撃することになってしまっているのです。

そうするしか力を得る方法を知らないとも言えます。


この自分が母親に認めてもらえない事やお姉さまに対する劣等感から

自己肯定感を上げるために「誰かを落として自分を上げる」という

間違った方法をし始めてしまったようでした。


でもその根元にあるのは「認めてもらえない寂しさ」なのです。


これは奥様にはどうしようも無いことで関係もないことです。


ご主人の劣等感を治せるのはお母様とお姉様ですが

そのお二人はご主人に対して優しさなど全くありません。

ある意味感情が欠損しているというか

あまり視野が広く無いというか

これはもう治すことは難しいのでは無いかと思います。


また、ご主人は子供の頃から周りに流されやすい感じだった様です。

球団競技や集団行動が好きで

誰かリーダーがいてその人の考えや指示に流されやすい性格です。

そういう意味ではお母様やお姉様に流されやすいというか

反撃ができないというかそういうところがある様でした。


それに対して奥様はとても柔らかい心を持っており

とても愛されて育った自己肯定感の高さを持っています。

ですのでどんなに色々言われても自己否定という方向には行かないのです。


この幸せな感じのオーラがまたご主人には気に食わないところかもしれませんし

なぜそのようにご主人に色々言われても自分の価値を下げないのかがわからない様でした。


でもこれらは奥様にとっては非常に辛いことです。


これを改善するためにはまずこの様なモラハラをする人は「相手を見て攻撃する」という事が

あるので、「壁を作る」事が大事かと思います。

「これ以上は入って来ないでください」という境界線をまずは作る事が大事です。

その上で「これ以上入ってきたらわたしは本気で怒りますよ」という姿を

少し見せないとならないのです。


攻撃する人というのは弱い人間を見つけるのがとても得意です。

そして攻撃できる獲物を常に探しているのです。

そして見つけると「これでもか!これでもか!」と憂さ晴らしを始めるのです。

こういう人は職場などではものすごく良い人を演じていることもあり

なかなか外には分かりにくいです。


また、ご主人の職場は女性も多くチヤホヤされて少し有頂天になっている感じも見えました。

なのでこのお金に対してきちんと給料を見せなかったりすぐに離婚だなんだと言うのは

ただ単に自由に使えるお金を増やして外でカッコつけたりしたいだけの様に見えました。

そして自分が支配することで何か力を得たように感じたかったのかもしれません。


ですがもし奥様が本気で弁護士や興信所を頼んだり裁判だの養育費だのと言う話になると

実は「離婚が一番怖い」様にも見えるのです。


何が怖いかというと「1人にされるのが怖い」のです。


ハラスメントをしているのに一人にしないでというのは

全くわがままというか勝手な言い分なのですが

実際は奥様が唯一の心を許せる存在なのです。

なので口では色々言っていても

一番怖いのは「孤独」なのです。


そこでできることは奥様がご主人の一番の理解者になり

ご主人の心を掴むことで心を緩ませて

奥様しか味方が居ないことを自覚させ

ご主人の心を奥様が動かす事で

奥様のことを大事にしてもらうのが良いかと思えました。


ご主人は誰にも自分が理解されていないことを寂しく思っています。

でも奥様はとても心の優しい方です。

今までは攻撃をする形で奥様に甘えていたわけですが

このままでは奥様の心が持ちません。

なので奥様にはご主人の気持ちを代弁してもらい

ご主人の攻撃を緩める必要があります。


また、ご主人のお母様とお姉さまに関しては

これ以上ご主人に負担をかけないように距離を取るしかありません。

このストレスの吐口が奥様に行くのではたまったものでは無いからです。

いくら優しい奥様でももう心はボロボロです。

とにかく今は色々な攻撃を少しでも減らすことを考え

ご自分の心と体を守らなければなりません。


コロナ以降特に家庭内のモラハラが問題になっています。

昔から亭主関白や嫁いびり、職場いじめなどモラハラは多くありました。

ですが、そのような事が多くあり場合によっては命を落とす人や体を壊す人もいて

現代ではモラハラという言葉もできてそれが悪い事だと認識が広がったのだと思います。


モラハラ夫を作る原因は様々ですが

原因を作った人ではなく第三者や違う身内がその吐口になるのは理不尽でしかありません。

寂しさや悲しみを心に秘めている人は本来は自分の力で克服する必要があるはずです。

でもそれがうまく自覚できていなかったりうまく改善が行かないので

今回の奥様の様な被害者が出てしまうということになります。


ですが、攻撃される人に非がある訳ではありません。


それはどんなに悪く言われていたとしてもご自分を責めたり落ち込んだりせず

どうぞご主人の心を動かしてお幸せになってください。


応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

さとこの霊視は、ご相談者 様から頂いたお写真と電話口での会話です。

 

それにより霊視を行い、皆様の心に入り問題解決を行います。

 

全ての方の苦しみを少しでも和らげたい、、そんな思いが、さとこを

 

皆様に向かわせていきます。

 

 

さて、先にもお伝えした通り、次回 3/10(日)に新たな

 

さとこセレクトストーンを皆様に発表予定です。

 

当日、PM 6:00〜8:00 を目安にブログをUPする予定です。

 

学校へ行けない息子の気持ち

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どうも ジュディーオングです(古いか、、)

 

 

 

 

 

さとこのチカラ?

 

なにそれ?

 

となりそうな、何か「あの人は今」的なブログになりつつ

 

ありますが、このまま消えるのでは?

 

と思われているそこのアンタ!(雑)

 

今まで10年以上みささまの応援で続けてこられた訳ですから

 

オヤジは今夜もハッスルしちゃうぞ!

 

ええか? ええのんか?  〜〜♡

 

 

 

いやね、体力も落ちつつある昨今、

 

どうも昼寝しちゃうんですよ。

 

日頃が早い時間に起きるので、その行動から休日もポメは律儀に

 

起こす訳で、せっかくゆっくり寝たいな〜と思っても早朝に起きる。

 

だから午後に眠くなる→昼寝する というパターン。

 

まあ寝ますね。3時間くらい?

 

そして会社でも眠くなったり、、、、

 

どうも上役の視線も気にならなくなりつつある昨今、

 

このままではいけん!いかんばい! という事で練りにねった結果、

 

 

 

 

(イメージ)

 

 

 

まぶたに目を描く。

 

もうねこの方式。

 

先週なんか午後の時間このまま座ってバレませんでしたからね。

 

何だよ〜〜〜 若い頃からこの手でサボる手が有ったんかよ!

 

 

人間、いちいち他人の目なんかきにちてちゃダメですから。

 

アラフィフともなれば、悔いのないように自分の好きな事をやる!!

 

だって時間がないじゃないですか!

 

 

 

だから寝る(は?)

 

 

 

 

皆様も悔いのないようにお過ごし下さい。

 

 

じゃ、さとこ後半ね。

 

おまたへ!!

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


最近は二月ではありますがかなり暖かい日が続いています。


少し雪がちらつきもしましたがその後強風が吹いて

春一番が吹いてすぐに暖かくなってきたのが

子供達には少し残念だった様です。


東京では数年に一度しか大雪(と言っても10センチ積もるくらいですが)があるか無いかで

年によっては全く降らない年もあります。


なのでたまに降る雪は大変貴重で少しワクワクする感じがあります。


私も大人になるまではスキー場も行ったこともありませんでしたから

まとまった雪はほとんど見たことがありませんでした。


私が雪で好きな所はとにかくあの「静けさ」です。


音もなく静かに降り周りの雑音も吸収するあの静けさが

何か心を休めてくれる感じが好きです。


雪国の方は大変な雪かきなどもあると思いますが

どうぞ怪我などに気をつけて頑張って貰えたらと思います。



今日のお話ですが「学校へ行けない息子の気持ち」について書こうと思います。


今回のご相談者の方は一人息子さんがいるお母様で

再依頼の方になります。

前回からは数年経っているのですが

前回は小学生だったお子さんが現在は中学になられた様です。

複数回ご相談の場合お子さんの成長が見れるのもこのお仕事のありがたい所かなと思います。


現在中学にお子さんがなられたのですが

夏過ぎくらいからだんだん体調が悪くなり学校を休みがちになり

3学期に入るときに「学校に行きたくない」と訴えてきたそうです。


お子さんからクラスメイトの嫌がらせがあったと聞き

学校の先生とも話したのですが改善はなく

勉強はしたい気持ちはあるのですが

あちこち体が痛くなり学校へ行けなくなってしまうそうです。


病院でも「心の病では?」と言われたりもするのですが

お母様には今一つしっくり行かないのです。

何かが違う、、そういう感じなのです。


息子さんもあまりはっきりとお母様に助けを求める感じではなく

何か嫌がらせについて学校に言って欲しく無いような変な感じがあるそうです。


お母様としては心配ですが息子さんがどうして欲しいのかが今一つしっくり分からず

ご相談がありました。



霊視をしてみるとやはり心の病とは何かが違う感じがありました。


今までも不登校や会社での職場いじめなどで

精神的に大きな傷を受けて心がまいっているお子さんや大人の方は沢山見てきたのですが

それとは何か違う変な感じがありました。


変な感じというのは普通何か攻撃を受けた人は「誰か助けて!」とか

「辛い」とか「誰もわかってくれなくて苦しい」とかそういう感情があるのですが

このお子さんはなぜかそういうものがないのです。


どちらかというと「変に普通」なのです。


ですが体も心も弱っているしかなり参っている感じがあるのです。


学校での様子を見ると何かチクチクと意地悪を言われている感じがあるのですが

大きな事件はなく、本人もいじめられているという感じではなく

でも「嫌な感じだな、、、」という感じだけ伝わってくるのです。


でもその小傷が沢山沢山ミルフィーユのように積層化していて

体はもう悲鳴をあげているのです。


悲鳴をあげているけれど心では「同じ土俵になっては行けないよな、、」とか

「まだ自分は大丈夫」という感じで大人対応な感じで

「自分が不遇なんて認めたくない」というプライドというか自分への尊厳の気持ちというか

そういうものが強く伝わってくるのです。


お母様が学校に相談することも「こんなにお母さんによくしてもらってきているのに

自分がうまく行っていないなんて申し訳ないことを認めたくない」とか

「これだけ親にもよくしてもらっているのだから不幸なはずがない、不幸になるはずがない」とか

「お母さんに嫌な思いをさせたり悲しませたり落ち込ませたくない」という気持ちが伝わってくるのです。


今回普通のまいり方と違う一番難しい所は

「自分がまいっている事を本人が認めようとしていない」事だとわかりました。


まいっていることが自覚できていれば「助けて」とも言えるし

 

「この事が辛いからなんとかして」とも言えるのですが

まいっている自覚がないと「まだ大丈夫」という気持ちがあるため

 

心の治療に踏みこむことができないのです。


これはなんとも言えない壁がある感じです。


でもこの心の小傷が積層化した状態は簡単に治るということではありません。


これを改善するためには彼の自尊心を傷つけたりわざわざ傷を広げるのではなく

得意な部分を活性化することや自然の力を借りて心と体を癒すことがよさそうだとわかりました。


元々本来はグループをまとめたりみんなの調和を取るのが得意なはずなお子さんだともわかり

それなのにコロナのせいで行事も全てなくなり、良い部分を活かすチャンスが

 

なくなっていたことがわかりました。


本来はこのお子さんはそういう場で友達と絆を深めることができるお子さんでした。


コロナでは子供達は皆ストレスを抱えた訳ですが

特に集団でリーダーシップを取れるこやみんなんと協力して大きな仕事をできる子たちが

みんな機会を奪われてしまい良さを引き出すことができなかったです。


代わりにそういうことはあまり得意ではない子がなんとかやってこれる感じだったかもしれません。


このお子さんは人に尽くすことや幅広い年齢層と付き合うことも得意で

みんなで作業をしたり助け合うことについてはとても得意なこともわかり

ボーイスカウトやボランティアの様なものや

キャンプなどサバイバルな集団行動も得意そうだとわかりました。


コロナも明けてきてその様なイベントも復活してきたので

今の学校の友達とは一度切り離したイベントツアーなどに参加することなどはじめてみてはと

ご提案しました。


まだ体が心配なので最初は旅行先であったり日帰りの森の中で行うような工作教室なども良いですし

だんだん慣れてきたら期間を伸ばしていく国内留学も良さそうでした。


本来はとても自立していて大人っぽいお子さんなので

ゆくゆくは海外でも1人でやっていける感じがありました。


ので今は心と体の治療を焦らず少しずつやってみてはとお伝えしました。


また、ここまで自尊心を持てたのはやはりお母様の大きな支えがあります。


子供が学校に行けなくなったりすると「母親の自分の育て方が何か間違っていたのでは、、」と

ご自分を責める方も多いと思います。

周りからもそう言われやすいのですが実際はそういうことではないのです。

お母様にも自信を取り戻していただきたいとお伝えすると涙をこぼされていた様でした。


今は先に大人になってしまった子の方が少し損な時代かもしれません。

精神的に成長するのも昔よりかなりゆっくりだと言われています。

今まで色々親子ともどもお辛かったと思いますが

少しずつ回復されてお幸せになっていただければと思います。



応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

リスの想いと恩返し

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2週間ぶり!!!

おまたへ!!

 

 

 

 

 

 

 

で明日は東京では雪が降るのかな?

 

まあ大した事ないと思いますが、

 

私の住んでいるところは、夜間はマイナス170℃で昼は110℃ですから

 

なかなかアラフィフには厳しい環境ですね。

 

 

 

 

 

 

自家用のロケットで通勤してますが、なかなか長距離通勤も辛いわけです。

 

電波も通じないからリモート在宅もできなくて面倒な事この上ないって感じ?

 

で、勤務先の最寄駅がこちら

 

 

 

 

 

なんだかな〜〜〜 着陸地点からも遠いし、わざわざ電車に乗るのも

 

めんどいし、さらにそこから徒歩で行くのもめんどいので

 

会社の総務に

 

 

敷地内に着陸していい?

 

 

 

って聞いたらダメだと。

 

敷地内の木が燃えるからだって。

 

ちぇ こんなに遠くから来てるのに、、、、、

 

 

 

ロケットの着陸地には、自家用オスプレイもあってなかなか便利な乗り物なんだけど

 

このあいだ事故があって米軍から使わないでねって言われたしな、、

 

いいや 駕籠(かご) で行こう。

 

 

 

 

 

 

時間かかるけどいいや。

 

うん、そうする。

 

 

 

関東地方にお住みの皆様も雪が積もるらしいので、どうか皆様盛大に転んで

 

楽しんでくださいね。

 

バイク用のヘルメットなどかぶると頭が守られるらしいです。

 

あ、ちなみに私は、若い時にラブホから出るときに雪で盛大に滑って転んで

 

道ゆく人に苦笑されましたけどね。

 

 

 

 

あれ? ふにゃふにゃ書いていたらまた月曜じゃんか!

 

さとこも超忙しいので、横で書いてますが

 

今日はどんな話ですかね?

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


明日は東京含め雪が降るとの予報になっており

車のチェーンを用意したりしました。


私の家の周りは基本的に平で狭い道の住宅街に住んでいるのですが

少しの雪でも本当ににっちもさっちも行かないじょうな

とんでもない状態になってしまいます。


道が狭いので余計になのですが車を出すと車庫入れができなくなってしまうのです。


以前本当にそういうことがあり主人と必死に車を人力で押して何とか車庫入れするという

 

大惨事がありました。

なので今回も早めに用事を済ませて明日に備えている所です。





今日のお話ですが「リスの想いと恩返し」というお話です。


ご相談者の方は男性で会社員の方でした。


職場でも色々とトラブルがあり部下が取引先との事で色々あり

その上司であるご相談者が責任者という事で責任を負うことになったそうです。


そうなった時にそれまで良好だった上司の方の態度が急変し

部下もどんどん辞めていき、ご自分も転職する必要があるのかと考えて

 

ご相談をされてきました。



また、40年前に飼っていたリスを大変可愛がって遊んでいたのですが

小学生の頃リスと追っかけっこをしていた時に誤って踏んでしまい

死んでしまった事を非常に悔いていました。


剥製にして供養していたそうですが

今でもリスは自分のことを恨んでいるのではないかと悲しんでいるのです。


そのことについてもご相談がありました。



まずお写真を見ていくとリス君がものすごく何かを訴えてきました。

その気持ちはとても暖かく喜びに満ちていました。


「やっと気持ちを伝えることができる」と嬉しがっているのです。


それを伝えるとご相談者の方は大変驚いていて

「私が踏んで殺してしまったのに恨んでいないのですか?」と

おっしゃっていました。



リス君が話を始めます。


 

「恨んでいるなんてそんな事とんでもない、あれは事故だったし

自分のことをどれだけ想い愛し死を嘆いてくれ悲しんでいるか

僕はずっと見ているから知っているよ!

あなたが謝って踏んでしまった時、僕が亡くなる時泣き叫んで

手で抱いてくれたね。

自分の死をここまで悲しんでくれるなんて、、と思ったんだよ。


それから僕は動物の天国に行ったんだ。


周りには人間にいじめられたり殺された動物がたくさんいて

「ほらね、やっぱり人間はひどい生き物でしょ?」と言ってきたんだ。


でも「そんなことはないはずだけど、、」と思って雲の隙間から

ずっとあなたの様子を見ていたんだ。


そうすると何年も何年も悲しみ続けてくれていて

忘れることなく供養してくれているのを見て

僕は本当に驚いたんだ。


40年というのは僕たちリスの寿命よりもずっと長い時間だ。


それなのにずっとずっと忘れず思ってくれているんだ。


僕は嬉しくてみんなに自慢したんだ。

そうしたら今度は人間に可愛がられてきた動物達が集まってきて

「そうだよね、人間は悪くないよね」と言ってきたんだ。


圧死というのは動物の世界では珍しい事ではないんだよ。


像が暴れて小さな動物の赤ちゃんを踏んでしまったりする事もあるし

土砂が崩れてきたり岩が崩れてきたりして生き埋めになったり

圧死する事もあるんだ。


人間に飼われている動物では珍しいかもしれないけど

僕はリスだよ。普段は森に住んでいる動物だよ。

だからわざとじゃないのだからこれは事故だとわかっているよ。


ずっと思ってくれてありがとう。


そして僕はあなたの右腕の肘のすぐ上あたりにいつもつかまっているよ。


たまにその辺りが暖かいことはない?

それは僕だよ。


僕はそこから肩に登ったり降りたりするんだ。


肩の方が見晴らしがいいけどあなたが歩く時グラグラしてよろけちゃうんだ。


だからリスの普段の姿勢と同じく木の枝に捕まるみたいに

4本の足でしっかりと掴まれる枝みたいな腕が一番安定するんだ。

あなたが歩いていても落ちないんだよ。

ずっと一緒にいるからね。


そして今まで苦しんできた気持ちを解放して楽になってほしい。

それを伝えたかったんだよ」というのです。



このお話をするとご相談者の方は感動して

少し涙ぐんでいる様子でした。


ずっと恨んでいると思っていたリス君が

こんなにも暖かい気持ちでそばにいてくれたことを喜んでおられました。

そして思い返せば確かに右肘の上のあたりが暖かく感じたことはあったそうです。


さらに

「昔よく肩にいたな、、と右肩をあなたが見たときは

急いで肩に駆け上って顔を近づけているんだよ」とも言いました。


本当によく懐いていたリス君だったそうなので

その光景がご相談者も目に浮かんだのでしょう。

とても喜んでいらっしゃいました。


さらに会社についてもリス君からお話がありました。

このリス君はずっと腕にしがみついているので会社にも行っています。

そこで周りの人の気持ちがわかるそうなのです。


まずトラブルについても教えてくれました。


部下の方はある大口の取引先に打ち合わせに行った様です。

ですが担当者が変わりかなり上から目線の対応を取られ

抑圧的な感じというか自分たちの無理な条件を押し込んできた様です。


さらに少し強迫的な態度でもありとても横柄でもあり

自社を守るべく少し口論になってしまった様なのです。


その取引先がクレームを言ってきたことからこの部下の人は、きちんと説明ができないまま

会社を辞めるしかなくなってしまった様でした。


その様子を伝えると「思い当たる事がありました」との事でした。


上司の方はご相談者をとても信頼していたので

なぜこのようなトラブルが起きたのかとても驚きつつ

信頼を裏切られた感じがあった様です。


また、上司の方もさらに上の方から「君の責任だ」と責められている様でした。


それだけでなく家庭でもトラブルがある様でした。


成人したお嬢さんに何か泣きながら叫ばれているのです。


「上司の方に成人した娘さんはいますか?」と聞くと

「確かに昔そのような話を聞いた事があります。結婚して子供もいたような、、」と

 

おっしゃいました。



内容はわからないのですが何か言われているのです。

「なんでわかってくれないの?」とか「何で味方になって助けてくれないの?」とか

そんな感じに思えました。


何か夫婦間のトラブルがあるのかわかりませんが実家に帰ってきて

父親である上司の方を責めているのですが

上司の方は「自分1人ではどうする事もできない解決できない問題だ、、」と

思っているのが伝わってきます。


また上司の方が何かしてお嬢さんを怒らせているのではない感じです。


つまりこの上司の方は会社でも自宅でも

自分がした事ではないことで責められ

自分1人では解決できない問題を抱え

どうして良いかわからないのに責められることはされていて

「いい加減にしてほしい!」とイライラしているのです。


そしてこの方はご相談者の方をとても信頼しているので

「何で同士として一緒に解決してくれないんだ」と思っているのです。


それがご相談者にとっては責められているような感じになってしまっているのです。



部下の方達が転職するのはもっとお給料が良いところに行きたいということだけで

特に不満があってというわけではなさそうでした。


また、取引先の問題は他の関連会社にも波及しており

この会社自体が横柄な態度であちこちと取引した挙句

色々な会社にも手を引かれ経営を引き締めなければならなくなり

経営縮小についても銀行などからも強く言われており

その関係で罠というかそんな感じでわざと意地悪な条件を出してきたりして

クレームを言ってきたりということがあった様です。


それらを伝えると「何となくその会社の行動を考えると思い当たることがあります」との事でした。

ですのでこの会社の事はもしかしたら返って手を引いた時の事を準備しておいた方が

良いかもしれない様なのでした。


上司の方はこの様な状況ですから時間が解決してくれそうでした。


一つ一つの要素が整理されてくればこの方も落ち着いてきそうでした。

なので少し様子を見ながら待つのが良さそうでした。


また、リス君が言います。

「僕の見る限り周りの人は誠実で真面目ないい人ばかりだよね。

いいひとが集まっている所だからきっと大丈夫、急いで離れなくても

いいと思うよ。だってみんないい人だから」と言っていました。


それを伝えると「確かに周りの方はいい人ばかりですから

急がなくても良いかもしれませんね」との事でした。


これから会社の経営がどうなるかはわかりませんが

誠実な人たちの集まりであればきっと真面目に会社の立て直しも考えると思います。

先々まではわかりませんがいますぐ転職はしなくても良さそうに思えました。



今回のことは会社のことも全てリス君が教えてくれました。

小さな生き物ですが色々な恩を感じてご相談者を一生懸命守ってくれています。

どんな命に対しても誠実に接することでリス君は神格化し

守神になっていることはとても素晴らしいことだと思います。




どうぞこれからもリス君とともに

お幸せになってください。

応援しています

頑張ってください

それではまた


さとこ

 

 

 

 

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このご依頼の方の事は私も覚えています。

 

とても状況が良くない事と共に古いリスの写真。

 

しかも40年前の写真、、

 

 

この写真でさとこは霊視できるんだろうか?

 

と思いましたが、さとこは見事にリス君の霊視をしましたね。

 

皆様もペットを飼われている方も多いと思いますが、

 

どうか愛情いっぱいに可愛がってあげてください。

 

 

動物たちはあなたの味方になってくれますから。