映画「夏目アラタの結婚」 | 虫と花 人と鳥

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映画に関したブログとしては「ブルーきみは大丈夫」以来です。

しばらく間が開きましたが、映画を観なかった訳ではありません。ディズニー関連の「インサイドヘッド2」、これを見逃すはずもありません。観るには観たのですが、どうにもしっくり納得がいきません。私的には「インサイドヘッド」の方が良かったなぁ。今回のは思春期の子の感情を扱うということで話がややオーバーに流れてしまっており、共感できる部分が少なかった。観客層にも疑問が。アニメではあるけれど、思春期の子の感情を扱った映画、小学生の子ども達に見せるような内容なのか、見て分かるのか、と自分に関わらない余計なことではありますが、気になりました。

それはともかく、「夏目アラタの結婚」について話しましょう。




まずは、チラシに載っている粗筋を転記します。
「元ヤンで児童相談員の夏目アラタ(柳楽優弥)が切り出した、死刑囚への"プロポーズ"。その目的は、”品川ピエロ”の異名をもつ死刑囚、真珠(黒島結菜)に好かれ、消えた遺体を探し出すことだった。毎日1回20分の駆け引きに翻弄されるアラタは、やがて真珠のある言葉に耳を疑う―「ボク、誰も殺していないんだ」プロポーズからはじまった、予想を超える展開。日本中を震撼させる2人の結婚は、生死を揺るがす〈真相(シーソー)ゲーム〉の序章にすぎなかった…。」

最近、柳楽さんがTVでちょくちょく顔を見せていたのはこの映画の番宣だったのですね。でも、私も思わずそれに乗せられて、映画を観てしまいました。

いやあ、面白かったです。死刑囚との話なので場面設定が限られる中、よく出来た映画でした。弁護士役の中川大志さんと柳楽さんとのからみもよかった。まあ、見所はやはり柳楽優弥さんの演技ではありますね。何を思っているのか分からない彼の独特の表情は他の俳優にはないものがあり、深みを感じさせます。

陰惨な事件を扱ってはいるものの最後がハッピーエンド(?)になっているのもいい。

お尻センサーはかなり露骨に来ました。ラスト近くになるとお尻が痛くて、ついもぞもぞしてしまいました。心と体は裏腹なのでしょうかねぇ。

興味深い映画でした、泣けるようなシーンは皆無でしたが、もともとそういうことを狙った映画ではないし...

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