昨年末に観た映画「屋根裏のラジャー」(この映画については前にブログで書きました)の原作訳本「ぼくが消えないうちに」を、映画を観た後すぐに図書館に予約していたところ、ようやく今になって借りることができました。絵本かと予想していたのですが、普通の児童書ですね。

裏表紙には、空想上の子ども達を食べてしまうあの恐ろしいバンディングが描かれています。

まだ全部は読み終えていないのですが、やはり少年ラジャーは少女アマンダの、想像上の友達で、アマンダ以外は誰もラジャーを見ることができないことが話の肝なんでしょうね。映画ではあまり触れられていないアマンダとラジャーの以前の日々の生活も十分に語られています。
アマンダのお母さんにも、子どものころレイゾウコと名付けた空想上の犬の友達がいたのに、大人になったお母さんはすっかりそのことを忘れていました。
皆さんは子どもの頃、そんな空想上の友達とかいましたか?いたとしても、アマンダのお母さんのように大人になって子どもの頃の想像上の友達を忘れてしまっているのかなぁ。
私にはそんな空想上の友達とかがいた記憶はありません。私も忘れてまっているのかなぁ。前にも書いたように、私は自分が赤ん坊でハイハイしていた頃の記憶までも持っているのですが...
そうそう、以前霊能者に言われたことがありました。「あなたは、子どもの頃、人ならぬ友達が居て、よく話をしていた。」いえいえ、私には全く記憶がありません。が、もしそれが本当だとしたら、この本の話に似通ったことが起きていたことになります、想像上の生き物か否かは釈然としませんが。そもそも、何が想像で何が現実なのでしょうか?
ファンタジーとして、私の友達のその人ならぬ生き物が龍か何かであったら嬉しい。何を語り合っていたのか、知りたいものです。その存在は今は近くにいないのか、それともいても気づかないのか。
世の中分からないことだらけです。少し感傷的になりました。明日からは普通の、写真ブログに戻ります。
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