一番古い記憶 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


ローズタロットとスピリットオブフラワーズタロットのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。前者はソードの10リバースで、薔薇の名は「春乃」。後者は、ソードのナイト。描かれている花は「Balsam ホウセンカ;我慢できない欲望」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「快活」「短気」「心を開く」「私に触れないで」とは違いますね)。言うまでもないですが、このコンビネーションが全世界の人々全てに当てはまるはずもありません。自分自身を念頭に置いて引いています。もしピンときたらあなたにも当てはまるかも。



苦しみの底から這い上がり、後ろを振り返ることなく前進、ですね。

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前にも書いたことがあるかもしれませんが、私自身の記憶で一番古いのは自分が赤ん坊で、はいはいをしている頃の記憶です。

産湯のたらいの縁を見たという作家の話もありますが、うーむ、どうなんでしょう。上記の私のことも、夢でも見たんじゃないの...で終わるような話かもしれません。

赤ん坊の私ははいはいができるのがとても楽しく、畳の上を喜んではいはいしていたら急に抱き上げられたんです。「楽しんでいたのになんで?」と思ったことを覚えています。抱き上げたのは私の母親で、私も今なら分かります。はいはいの先はがくんと下がった土間で、そのままはいはいし続けたら危険だったからです。

ここで不思議なのは私自身はこの頃あまり視力が良くなく(まあ、赤ん坊ですから)、すぐ近くしか見えていないのにもかかわらず、このシーンの全体を体から離れて映画のごとく見てもいたんです。こんなことを言うと、やはり夢見たんだよ、と言われそうですね。

はいはいしていたのは生家の一室で、今は取り壊されていますが、部屋のどこらへんではいはいしていたかも分かっています。

仮に、以上のことが真実だとすると、赤ん坊の私はものを考えることができた、ということですね。通常、思考は言語で行いますから、考えることができたということは、しゃべれなくとも頭の中には言葉が既にあったんでしょうか。それとも、言語を使わなくとも思考は可能なのか。うーむ、分からないです。

2番目に古い記憶は、これまた赤ん坊の頃。何だか台の上みたいなところに乗せられ、へえー面白いと思っていたこと。これは上記のはいはいとは異なり、全体を映画の1シーンのようなアングルで見た、ということはないのです。写真を撮るのが趣味だった父のアルバムの中の大きく引き延ばされた写真を後年見て状況がようやく分かりました。危ないと思うのですが、赤ん坊の私をオートバイの荷台に乗せて、私が笑っているを撮ったんですね。

後は2、3歳の頃かなぁ。生家の裏は山で夜になるとホーホーって怖い声が聞こえてくるんです。なかなか寝付けない私に母が歌を歌ってくれた。「やーまーのふーるすぇみてきてごらん♪」へえっ、山に住んでいる"ふーるすぇ"ってだれ???「かわいいななつのこがあるからよ」ななつって七羽の事???普通、ななつって言わないよね。それとも7歳ならそれなりに年くっている???これって小学生の頃の理屈っぽい私の記憶とごっちゃになっているのかなぁ。

まあ、生まれ変わってまた赤ん坊をやってみれば分かりますよねぇ。

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