まだ8月分の写真残っていますが、今回はリアルタイムの話題を。
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9/1 休みの日だったのですが、あいにくの雨。で、前回紹介した映画「岬のマヨイガ」を観てきました。
上映前の時間を利用して近くの近隣公園へ。運動主体の公園で子どもの遊び具とか大人のストレッチ具とかが置いてあるのですが、少しは草木もあり。
でも、場所が変われば品変わる。いつもの浅羽ビオトープではあまり見かけない昆虫もいるものですね。
キベリハイヒゲナガキバガ。蛾ですが、長い名です。「ヒゲナガキバガ」が科の名なので名前はどうしても長くなります。その名の通り、触角が長め。


マメコガネが葉の陰で雨宿りしています。

私に見つかったと知るやいなやお得意の逃げ。わざと脚を滑らせて落下です。

こちらは別のマメコガネ。よく水を弾いていますねぇ。死んでるの?と思いましたが、

これも落下で逃げた。

白くて小さい蜘蛛がいました。

アカマエアオリンガは翅の下縁が薄紫に縁取りされていてオシャレ。名前にアカとかアオとかありますが、黄色い蛾、黄色いがな。


サトキマダラヒカゲでしょうか、樹の近くにいるばかりでなく、こんなところで雨宿りするんですね。

ハエ

メタリックな色合いの小さな、小さなハエ。


これはショウジョウバエでしょう。

またもやマメコガネ。

この花には何度も、オオスカシバが来ていました。あの高速で飛び、ホバリングしながら花の蜜を吸う蛾ですね。この蛾は、私がそのとき持っていたカメラでは到底撮れませんでした。
クサカゲロウも居たのですが、撮ろうとしたら飛んで行ってしまいました。オオスズメバチも見かけましたが、ブンブン飛び回って留まろうともしないので、これも撮れず。
少しの時間ですが、小さな公園ですっかり癒やされました。