ツマグロスケバ | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


8/11 浅羽ビオトープの続きなんですが、夜中にブログを書くことができず、今は出勤前。そこで、この日出会った虫の中で私の最注目のものを載せます。

虫で「ツマグロ」の名を持つものは例えば、ツマグロヒョウモンとかいろいろいますね。その中でとびきり変わっているのがツマグロスケバ。体長は15mm程。

テングスケバ科の虫なんですが、近種としてはアワフキムシとかハゴロモとかヨコバイなんでしょうかねぇ。初めてその姿を見たときはびっくりしたものです。えっ、これが昆虫?で、はじめからお断りしておきますが、なぜだか私はこの虫の姿を未だにはっきり撮ることができずにいます。今回の写真もなぜかぼうっとしたものが多い。ごだごだ言い訳していてもいいわけない!載せましょう。

顔を撮ろうとすると、他がぼやける。寄り目に見えるのが目ではなくて、その下の渦巻き状のが目らしい。

ねっ、今度は顔付近がぼやけてよくわからん。





この写真が1番ましかなぁ。





こちらの方が目がよく分かるかぁ。


近くに卵が産み付けられていました。これはツマグロスケバの卵????ネットで調べてもツマグロスケバの卵がどんな形をしているか調べられませんでした。