サビキコリ他 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


5/8 浅羽ビオトープ、更に続きます。

外来種のキショウブ。やはり繁殖力が強いようで、ビオトープ内でも昨年より増えています。



少し見える赤いのはチャショウブかな。

ノミノツヅリ







ムシトリスミレ。

ウィキペディアから引用してみましょう。

「原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布する。茎の高さ30-60cmに成長する。葉は卵形あるいは広披針形で対生し、基部は茎を抱く。また葉の根元から茎が分岐する。茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。.....

名称の由来は上記の粘着部で小昆虫を捕らえることであるが、捕獲された昆虫を消化吸収することはなく食虫植物ではない。花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、茎をよじ登って花に達するのを妨げていると考えられている。」




ツルマンネングサ

ようやく花が咲き始めました。



キツネアザミにしがみついているのはサビキコリでしょうか。





カラシナにしがみついているのもサビキコリでしょう。





カメムシのナガメもたくさんいましたが、そのほとんどが交尾中。よい眺めです?!





カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)ですが、何故か茎が太い?

いやいや、アリマキ(アブラムシ)がびっしりなんです。



ご存知のように、テントウムシの成虫も幼虫もアリマキが大好物です。