11/11 この日も浅羽ビオトープへ。
ビオトープは河川敷にあるので、土手を越えて入ります。入り口の小さな川には木の橋が掛かっていて、万葉橋という名です。写真の右側が土手側。

他の人は誰も気にしないでしょうが、私にとってこの橋の欄干は要チェックの場所。昆虫が歩いていることがしばしばだからです。
さっそくいました。ウスキホシテントウです。結構珍しいテントウムシ。




こんな立派な糞をしたのは誰?

さて、これはコミミズクです。と言っても鳥ではなく、カメムシ目ヨコバイ科のコミミズクの、しかも幼虫。そうそう、この欄干で以前見つけた正体不明の昆虫はこれの近縁のツマグロスケバでした。

左側が頭、右がお尻。それにしても靴べらみたいな顔ですねぇ。

くろっぽいちょんちょんが目。

こちらはお尻。





