ヤマトシリアゲは案外綺麗なのかもしれない | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


9/20 この日も浅羽ビオトープへ。

オオウンモンクチバを取り上げるのは何回目かなぁ。それぞれ文様が少しずつ違っている、面白い蛾だと思います。

タイトルのヤマトシリアゲ。夏の初めにあちこちで見ることができ、真夏では見ることがほとんどなく、この秋になってまたよく見かけるようになっています。これは尾というか腹端がサソリのように丸くなっているので♂。

留まっているいるときに羽根を広げたりするんですね。



ズームアップしてみると腹端がハサミムシの腹端のように二つに分かれていることに初めて気づきました。そのことに何か実用性があるのかなぁ。

このように腹端を伸ばし、羽根も広げるという姿をみることは少ないです。一番きれいに見えますね。

ノシメトンボ



同定できずですが、雰囲気のある花です。



設定を明るくしすぎでしたが、真ん中にメジロの姿が小さく見えています。

ヒメジャノメ。羽根裏の白線紋と顔との間にある小さな突起から♂であることがわかります。

マユタテアカネ



一般種だがなかなか見る機会は少ないオオハナアブ。写真の真ん中にいます。



こう見ると、このアブも結構きれい。

毒草であるセンニンソウ。



前回は同定できなかった、ヤナギハナガサ(サンジャクバーベナ)



またも見かけた、キタテハの恋愛行動?

ほぼ1匹に見えるほど重なったりして、



いちゃいちゃしていると解釈してよいものやら...

その気になってキタテハとか。ちゃんちゃん。

とは言え、交尾には至らず、最後は別々に飛び去っていきました。