勤めている事務所の特別夏期休暇(と言っても二日間)を含め、今週は通勤が一日のみで後は休み。ふーっ、でもこの暑い夏にマスクを付けて動き回るのもやや疲れ気味。こんな夏は今年だけにしてほしいな。
妻の、マウスやキーボードを動かすと暴走するようになってしまったWindows8(NECのLavie)のその後を書いてみよう、どなたかの参考になるやもしれぬ。
前から持っていたハードディスク消去ソフトはインストールタイプ。パスワード入力も必要だったので、4桁ずつ4つのパスワードを、そのパスワードを別のパソコンで入力したテキストファイルを立ち上げて、だましだましパスワードをコピー&ペーストでどうにか入力。でも、ソフトのインストール自体をパソコンが受け付けず、だめ。
五千円ほどのCD立ち上げタイプの別の市販ソフトを購入してみた。CDからの立ち上げを可能にするため、添付のユーザーマニュアルに基づき、Biosメニューで起動モードをUEFIからLegacyに変更(言っている本人も十分理解していない、これ自体マウスやキーボードが暴走している状態でできたのは奇跡)。これでCDやUSBからの立ち上げが可能になった。CDを入れて立ち上げたら、消去ソフトが無事立ち上がったが、ハイフンを含めなんと26桁のパスワードを入力しなければならない。CDから立ち上げれば、キーボードやマウスは暴走しないかも、という淡い期待は外れ。無理だー。
USBからの立ち上げが可能になったことによりそれなりにハードルが下がったので、結局、フリーソフトのWipeoutを使うことに(実は早い段階でその存在は知っていたのだが、USB立ち上げの仕方がわからなかった。だから、市販ソフトの購入はだめだったが、それなりに価値はあった)。
8メガのUSBを購入して(今はUSB安いんだねぇ、600円ほどだった)、別のフリーソフトWin32Diskimagerを使い、Wipeoutをインストール(と言うか、イメージコピー?)。無事、WipeoutがUSBから立ち上がったが、やはりキーボードやマウスは暴走。ソフトの作動選択肢もなかなか選べない状態ではあったが、なんとか作動させた。7時間ほどかかって、無事、ハードディスク完全消去できた。後は、時々ポストにチラシが入っている家電引き取り業者に無料で引き取ってもらえばよい。
それなりに苦労したけど、なんとか一件落着。
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7/25 ラスト。もうあまりめぼしい写真はないのだけど...
これが分からない、葉っぱの先にいる小さな虫。サシガメの幼虫か何かでしょうね。

ピントがよく合っていませんが...まだらな色模様が面白い。

小バエの交尾。なんとなく、人間ぽくて。だって人間だもの、ではないけど。

準絶滅危惧種と言いながら、よく見かける、毎度お馴染みコシロシタバ。

今回は横から見てみましょう。

アオバハゴロモ。結構好きなんですよ、ピンクの縁取り。とぼけた顔つき。



ニイニイゼミをよく見かけるのは、樹の比較的低い位置に留まっているからでしょう。あんまり鳴かないんですよね。一応保護色ぽいけど、すぐ見つかる。

わかりにくいですが、江崎さんの発見した紋の黄色い、ツノカメムシ、エサキモンキツノカメムシの交尾です。

逆光でしたから...

写真嫌いなツマグロヨコバイ。

