前回は7/25の途中ですが、今回はリアルタイムで。
8/13 武蔵嵐山の蝶の里公園へ。ここではゴイシシジミが見られたり、セイボウが見られたり、ナナフシ(モドキ)が見られたり、そして勿論オオムラサキが見られたりするのでよく行きます。
駅からそれなりの距離があり、最終的には菅谷館跡を通り抜けて蝶の里公園へ。その菅谷館跡自体も自然が豊富。木々があり、草木が生えています。そこを通っていると突然バタバタと鳥の羽ばたき。どうやら草むらに居た鳥が私が近づいてきたのに驚いて逃げ出したよう。ああ、ガビチョウが居たのだなと思ったものの、ややガビチョウよりも大きかった。逃げた先の樹を見ると、あれ、コジュケイ Chinese Banboo Partridgeでした。
いつも浅羽ビオトープでは「ちょっとこい」「ちょっとこい」と聞かされていますが、警戒心の強い鳥なのでなかなかお目にかかれません。ばったり出くわしたり、はしていますが、樹に留まっているのをじっくりカメラで見られるのは初めてでした。





ひとしきり、ソニー機で撮った後、まだ樹上に居るだろうと、おもむろにニコンのP1000を取り出して撮りました。


↓トリミングから分かるように、距(け)づめがあるので、♂ですね。

大げさに聞こえるかもしれませんが、私にとっては至福の時でした。
