アカシヤと言ってもサンマではない | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


5/6 浅羽ビオトープ

この頃、ニセアカシアが花盛りでした。ニセアカシアは気の毒な木です。当初は街路樹、砂防林のためなどにアカシアとして輸入されましたが、その後本来のアカシアが輸入されるようになってニセアカシアと呼ばれようになり、またその繁殖力の旺盛さ等のため問題ある外来生物として扱われるようになりました。輸入しておいて後から問題ある外来生物として扱うようになるなんて、人間の身勝手さがありありですね。

ニセアカシアの花は白い花で、アカシアは黄色い花。西田佐知子さん(知ってる?私が小学校か中学校の頃の歌手。綺麗な人でした。)の歌「アカシアの雨がやむとき」のレコードジャケットでは白い花がバックになっていましたので、歌われていたのは実際には「ニセアカシア」なんですね。「ニセアカシアの雨がやむとき」ではしゃれになりません。

見て分かるようにマメ科の木です。





イカルチドリ Long-billed Plover です。







珍しくも水浴びしました。

↓トリミングしてみましょう。

どういう加減か、全体に黄色く写ってしまいましたが(カラシナの花越しに撮ったため?)、オオヨシキリ Oriental Reed Warbler です。



ビオトープの端、高麗川の堰付近で餌をあさるコガモ Teal ♀

覆面プロレスラーである♂

マドガガンボを腹側から見ました。名の由来は、羽根にある白い大きな紋を窓に見立てたものです。体長は2cm程。

今まで何度も見かけた蛾ですが、ようやく名前が分かりました。コベニスジヒメシャク。横一文字の線模様が印象的です。





いつものヒメウラナミジャノメ。本当にこのチョウはビオトープにうじゃうじゃいます。

前にも紹介したホシの白いテントウムシ、シロジュウシホシテントウ。