人との出会いが一合一会ならば動物や鳥との出会いも一合一会。最近はチャンスは多いです。
数日前も浅羽ビオトープで林の小径を走る茶色の野ウサギに出会ったし、昨日は高麗川大橋付近の河原でササゴイに出会いました。ササゴイの写真がビオトープの仲間として以前からビオトープの紹介板に載っていますが、まさか本当にいるとは。すっかりびっくりしてしまいました。ササゴイの方もびっくりしたらしく、一端は下流側の木に飛んでいき様子見。それでも私がカメラを向けようとしているのを見て、今度は上流側遠くへと飛んでいきました。ササゴイの対応は冷静でしたね。私はすっかり舞い上がってしまい(飛んでもいないのに、とんでもない)、ササゴイの写真一枚も撮れませんでした。
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4/28の浅羽ビオトープ。ビオトープに人々が盛んに来るようになっていることを市も把握しているのでしょう。ビオトープ内での自転車、スケートボードの利用禁止の看板を数カ所に立てました。

看板を見て、自転車から降りる人もいますが、大半の人たちは看板自体に気づきません。うーむ。
セグロセキレイ Japanese Wagtail

カワウ Great Comorantとマガモ Mallard♂とカルガモ Eastern Spot-billed Duck

カモ類はペアで泳ぐことが多いのです。この時期、マガモの♂だけが残っているということは、このカルガモとペアなのかもしれません。マガモとカルガモとのハイブリッドは我々写真仲間では「マルガモ」と呼んでいます。マガモの「マ」とカルガモの「ル」からできた造語です。
ゲッターズ飯田、もとい、キジの♂がいました。草むらに隠れています。





♀もいました。

カップルと言いたいところですが、カップルではありません。

NHKの「ダーウィンが来た」のキジの回で紹介されたように、キジはカップルを造らず、♀の友達同士が二羽以上で♂のテリトリーを渡り歩き、気の向くまま乱婚するのです。だから、♀は二羽以上いるはずです。

