4/26 いつもの浅羽ビオトープ
人々が河原にまで進出するのでイカルチドリ Long-billed Ploverもなかなか気が休まらないかと思いますが、それでも人目を避けて河原に降り立ちます。




遠目に見ると、右から1/3あたりにいるのですが、わかりにくいですね。



ウグイス Japanese Bush Wabler


ダイサギ Great Egret が魚を捕まえたと思いきや

なんと、大きなカエルです。黄色いのは手前側にあるカラシナ。



ダイサギがよくやるのは、獲物をたびたび水に濡らすこと。のどに流し込みやすくするのか、それとも水につけることで獲物を弱らせるのか?


またも水に漬けます。

そして、一気に飲み込んだ。のどが膨らみます。

のどを通過している様子がよく分かります。

喉越しがたまりません。

スイバなのかヒメスイバなのか不明ですが、

花はきれい。

シオカラトンボの雌。いわゆる、ムギワラトンボ。今期初めて見ました。





いつもの木のうろのカエルは健在です。


アオオビハエトリ


ヤマトシジミが何とオオイヌノフグリで吸蜜。ミクロの世界です。
