1/18 ダウントンアビーを再び新座で見てきました。勿論、今度は吹き替え版です。

前回チェックしていた、字幕版では大幅にカットされていた台詞も吹き替え版ではしっかり入っていました。これは翻訳の善し悪しという意味ではなく、字幕版ではスクリーンに表示する字幕の長さに制限があり、このような台詞のやり取りにウイットがある映画の場合、字幕翻訳にはやはりかなりの無理があるということなのでしょう。おまけに、吹き替え版ではやりとりに感情を込めやすいので更に字幕版との差が大きく感じられました。
同じ映画を映画館で二度見るというのも私には初めての体験でしたが、面白いものでした。新たな発見があるというか、前回見逃していた点を見つけられるというか、興味深かったです。
話は違いますが、近頃は図書館で借りる本なども、前に読んだことを忘れて二度借りたりすることもしばしば。それでも読み始めには気づかず、途中まで読んでああ読んだことあるとか気づいたりして。それでも面白くて最後まで読んだりとか。これも見方によっては、同じ作品で何度も感激できるという、老人ならではの特典かも、と言ったら言い過ぎかな。数ある本の中からわざわざ前に読んだものを選んでしまうという自分の指向というか、関心の向かいやすい所とかも変わらずあるのかなぁと、つまらないことで感心してしまいます。
閑話休題
映画館は最寄りのバス停から10分ほどの歩きです。雪がちらつくような寒い日で途中の柳瀬川の橋の上から川を見下ろすと、まあ珍しくもない鳥ですが、ハクセキレイ White Wagtail がいつものようにお尻をふりふり戯れています。写真に撮ってみました。尾羽を広げています。

小さく撮ってしまったので、トリミングしてみましょう。

飛び去る様子も撮ることができました。



