1/13 いつもの浅羽ビオトープへ。とは言え、いつもよりもカメラマンの数が多いし、大砲(勿論、比喩)を持っている人も。どうやらベニマシコが現れてその情報が広く伝えられたらしいです。でも私は見ることができませんでした。
モズ Bull-headed Shrike ♂


正面からの顔


ダイサギ Great Egret

唐突ですが、ビオトープのトイレの紹介。詳しくは知らないのですが、どうやらバイオらしいです。小便器と大便器がありますが、入り口のドアに鍵が掛かり、一人専用になります(カップルで使うことも可かな)。

本件とは関わりないのですが、思い出したことがあります。私が若い頃イギリスに旅行したことがあります。町中にワンボックスの公衆トイレがあり、カップルがうれしそうに勢いよく駆け込み、しばらく出てきませんでしたが、中で何をしていたのでしょう。便器は一つなのでつれションも出来ないだろうに。そう言えば...いや、やめておこう。
で、本題のツグミ Dusky Thrush の水浴びです。うれしそうに水浴びしていました。鳥たちの水浴びは種類によって微妙に動作が異なるような気がします。ツグミの場合、飛び散る水滴が細かいような。





カワセミ Common Kingfisher ♀

キンクロハジロ Tufted Dug は、私の知る限りこのビオトープでは初めて見ました。遠くに見えましたので、単なる証拠写真、ピントが極甘です。ビオトープに来る野鳥たちはやはり流動的でいつも同じ種類の鳥しか来ない訳ではないようです。どうしてなのか分かりませんが。数年前までは普通に見ることができたベニマシコ、今年は出現数が激減ですし。


ジョウビタキ Daurian Redstart ♀


ジョウビタキ Daurian Redstartの♂、今期初めて見ました。証拠写真であり、ピントは甘い。一瞬で居なくなりました。ジョウビタキの「ジョウ」は尉でおじいさんの意。頭がロマンスグレー(これ死語かな)に見えることからつけられました。
