カメムシみたいで、前足がカマキリのよう。どの科に属するのすら検討がつかず。基礎的な知識がなさ過ぎですね。
人間は自然、自然とよくロにしますが、本当の自然の中では生きられないのが人。
自然を模して造られたビオトープでもそれを感じます。今は夏なので、ビオトープの林の中、大変なことになっています。細い小道が造られてあるのですが、この時期草の繁茂が半端でなく、殆ど通れなくなっています。ボランティアの人達が草をある程度刈って下さるまでは我々にはどうしようもない。自然、自然と言いながらこんなに弱っちいのが人なんです。
最近インスタグラムに載せた写真ですが、私の手にホソヘリカメムシが。たんに昆虫の手乗りと思いきや、よーく観察してみると、汗をかいた皮膚を舐めてますね。なめられたもんだ、とは冗談ですが、もしかすると蝶達がよく地面に留まるように、ミネラル補給なのかもしれません。したたかに生き抜いてこそ昆虫ですねぇ。昆虫やばいぜ。
