谷津干潟行ってきました | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


梅雨も終わったことだし、千葉は午前中に干潮で夕方に向けて満潮になる。ここまで調べたら、7月最後の水曜休み、谷津干潟に行くしかありません。

水星が逆行していることもあり、予定外というか思うに任せないことはありましたが、私のブログでは基本泣き言なし。楽しかったことのみ綴ります。

朝、最寄り駅近くのコンビニの軒下のツバメの巣。大分子ども達も成長したみたい。


谷津のバラ園手前の公園で羽根がぼろぼろのアゲハに出会いました。


谷津干潟は今の時期、カワウとサギ類で一杯。違うのも混じっているけど。



センター奥の池にはカイツブリとカルガモだけ。


センター手前の浅瀬がポイント。水が満ちてくる途中の浅瀬にシギ達が集まります。今回は、アオアシシギが居ました。←何で間違えたんだろう。キアシシギですよね。




ウミネコも悪役振りを見せてくれました。お主も悪よのう、という顔付きです。



ここでも蝉が鳴き始めています。アブラゼミ。


帰りがけに浅瀬を見ながら干潟の回りを戻っていると、びっくり。キョウジョシギがいました。えっ、気付いたのは私ともう一人のカメラマンのみ。谷津干潟は広いので野鳥に出会えるかどうかは運も左右しますね。


ただいまニコンのP1000は修理中で、P900で撮りにくかったですが、なんとか撮れました。日本名は和服を着た女性にちなみ京女シギですが、英名はRuddy Turnstone その名の通り、石をくちばしで器用にひっくり返してはカニとかを食べていました。京女の一面を見た想いです。