明治神宮の御苑 | 虫と花 人と鳥

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スピリチュアルが好きで関心のあるものにレンズを向けます。ようやく人って面白いなと思い始めています。神々の皆様、背後霊そして周囲の全てに感謝を捧げます。ありがとうございます。


明治神宮に行くと言っても目的は野鳥観察ですから、近頃お参りはしてません。北側から入ってまずは北池に期待。うーむ、そもそも池の水が少ない。


結局、鳥は見当たりませんでした。こういうときは500円払って御苑に入れば、手乗りのヤマガラが見られるのが今までのパターン。でも、今は様子が変わったようです。餌をあげてはいけませんとかの標識はいままで通りあるのに餌台らしきものにピーナツが数個載っているではありませんか。でも、ヤマガラもアオジも見当たらない。野鳥が近づかなくなってしまったのでしょうか。

気を取り直して、清正の井戸の方へと向かいました。途中、花菖蒲田(まだ全く咲いていないです、勿論)の斜面でええーっ、カタクリの花が咲いているのを見つけました。3月17日の時点でしかも都心のこのような場所でカタクリが咲いているとはびっくり。ロープが張られ、近づけない場所に咲いているので上手に撮りようがなかったのですが、精一杯頑張って撮りました。





御苑を訪れても、清正の井戸はご無沙汰していたのですが、今回は久しぶりに覗いてみました。写っているのは勿論私じゃありません。見知らぬ人。




御苑の中の南池では大きな鯉とかがたくさん泳いでいました。集団で泳ぐ魚も。正面から見ると怖いですが...



南池近くの四阿(あずまや)のベンチにルリタテハが留まっていました。

このチョウが何ともチョウ不思議。私が近づいても逃げていかず、ベンチに留まっているのです、何で?



時間を計ったわけでもありませんが、10分以上ベンチで一緒に過ごしました。こんな感じ。


最後に、タテハチョウらしく立羽(タテハ)してから去って行きました。


さて、明治神宮を出て隣の代々木公園へと向かいます...to be continued(ですが、21日は旅行に行くので1日ブログを休みます)